街路灯の灯が身に染みる妻との離婚

 勤務の変化で、結婚してまだ2年もしないというのに完全にすれ違いの生活になり、顔を合わせるのは日曜日だけの夫婦になったのが10年前。お互い忙しくて、その日曜日さえボーッと過ごし、

「夫婦って、なんだろうね・・・」
「結婚してる意味、あるのかな・・・」
勤務先に近い所に住んだ方がいいけれど、どちらも仕事を辞めるつもりはないから、

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「別れて、それぞれ新しい所に引っ越して、仕事を頑張ろう。」という事になり、4年間の結婚生活にピリオドを打ったのが8年前。先週末、駅で元妻と再会した。

 8年ぶりで俺は40歳、元妻は37歳だった。
「久しぶりだな、元気か?」
「ええ、仕事も順調だし。あなたは?再婚した?」
「おかげさまで、5年前に再婚したよ。子供もいる。お前は?」
「私は、結婚する気はもうないの。」

「そうだ、一杯やらないか?なんだか、旧友に会ったみたいで懐かしいや。」
「そうね。一緒にいた時間より、離れていた時間の方が長くなったもんね。」
元妻と昔デートでよく行った居酒屋に出向いた。

 懐かしいを連破るしながら、恋人時代の話、結婚した頃の話をした。店を出た後、何だかこのまま離れ難い気分になり、ラブホテルにイン。「あなた、奥さんいるんでしょ?」

「ああ。でも、今度いつ会えるかわからないし、一生会えないかもしれないし。嫌いで別れたわけじゃないんだし、最後の思い出・・・」「分かったわ・・・」

 ベージュの上着とスカート、上着を脱ぐと腰からお尻、太腿にかけてのタイトスカートのラインが妙に色っぽかった。一緒に風呂に入り、少しイチャついた。

 ベッドに戻り、割れ目を撫でるとヌルっとビラ肉が左右に分かれて指がめり込んだ。目いっぱいめり込ませて第2関節を手前に折り、元妻の隙だった場所を刺激した。

「アアッ・・・あなた・・・覚えてるのね・・・ああ~~」
「ふふふ・・・元夫婦だぜ。お前のオマンコの中がトロトロだよ。」
そう言った後、足をガバッと広げて、クリ肉中心にクンニした。

 8年過ぎてどれだけ使い込まれたか確認しながらクンニしたが、元妻のビラ肉は8年前の記憶と変わらなかった。元妻は、ツバをたらして玉を舐めてからフェラをするところも昔のままだった。

 元妻に男はいないようだった。中には出さない約束で、8年ぶりの元夫婦が生ハメ。ネットリと潤んだ肉穴が、肉棒を包み込むように迎え入れてくれた。

「アァ、アァ、アァ、アァ・・・」生暖かい肉穴から、ブジュブジュと本気汁が噴き出し、元妻が仰け反った。ガクガク震えながら、キュキュキュと肉棒を締め付けた。

 元妻のアクメ顔に、愛しさが蘇った。その元妻のお腹のあたりに、かつては元妻のものだった元夫の精液をブチ撒けた。身支度を整えながら、元妻が、「抱いてくれてありがとう。実はね、私、8年間男性と触れ合っていなかったのよ。最後に抱かれたのはあなたで、8年ぶりにまたあなた。」

「そうだったのか。お前、美人だからモテただろうに。」「私、結婚が仕事に影響して離婚したから、恋愛すら面倒になっちゃって・・・でも、あなたに抱かれて、男の人って良いなって思えるようになった。もう一度、恋してみようかな。」

「誰かいるのか?」「1年前から付き合ってほしいって言ってくれる人がいるの。バツイチでお子さんがいるんだけど、彼、私より4歳年下の33歳だから、躊躇ってるの。」「お前の素直な気持ちはどうなんだ?」

「凄くいい人よ。顔もまあまあだし。だから、私なんかよりっていう気持ちもあって・・・」
「まずは付き合ってみたらいいんじゃないか?再婚は、それから考えればいいよ。」
「あなたに背中を押されるとは思わなかったな。」

「それから・・・その彼に抱かれるとき、あの、玉舐めてからのフェラ、止めろよ。素直に最初からフェラしてあげな。あれをやると、彼、元夫の仕込みを感じて凹むから・・・」
「あっ!・・・アドバイス、ありがとう。」

 ラブホの販売機から缶ハイボールを2本を買って、ラブホを出た。途中のポケットパークで、「ほら。一杯やろう。お前の新しい恋に乾杯だ。」「ありがとう。ホント、憎んで別れたわけじゃないから、元夫婦って親友みたいね。じゃあ、乾杯!」

「乾杯!・・・もし、その彼とゴールインしたら、その時は、また俺と再会しても声をかけるなよ。もう、元夫でも親友でもなくなった方がいい。」「じゃあ、今日で本当にさようならだね。」

「ああ、お別れだ。爽やかに別れよう。」「うん、わかった・・・バイバイ!あなた・・・元気でね・・・」元妻が爽やかな笑顔で手を振った。

「おっ!いいねえ。お前の爽やか笑顔にも乾杯だ!じゃあな!上手くやれよ。さようなら!」明るく別れてみたものの、これで、元妻は完全に他人になったんだと思ったら、一抹の寂しさが胸にこみ上げた。街路灯が、少しだけ滲んだ。

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