カテゴリ■官能小説 1/9

【官能小説】人妻の同窓会不倫・・2/2

淫乱熟女の妹 一週間ほど過ぎ、正博は、吉報をたずさえて、青山七丁目のビューティサロン〝モンココ″に、典子をたずねていった。あらかじめ電話をしなかったのは、げんざい働いている美容院の規模や雰囲気をたしかめたかったからである。 〝モンココ″は、草月会館の表通りに面した清酒な五階建ての一階にあった。二、三階は、別のエステ・サロンらしく、階段のプレートに「完全個室別のフェイシャルコース、ボディコース、脱毛コ...

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【官能小説】人妻の同窓会不倫・・1/2

同窓会のニ次会「わたし、今夜は帰らないつもりよ」しとやかだが、典子のささやきに歩みをとめた。思いつめたような須藤典子のささやきに、斉藤正博は、やっと歩みをとめた。 十八年ぶりの高校同窓会で渋谷の大宴会場〝遊仙境″で、総勢四十八名、飲めや歌えやのどんちやん騒ぎのあと。気の合ったグループごとに、二次会、三次会に繰りだし、正博は、宇田川町の地下スナック〝タマル″で、ほろ酔い気分になったのはおぼえている。...

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【官能小説】あたしのハレンチな性体験・・2/2

ペニスを口に含み・・「オォ・・こんなに湿ってるぜ・・」クリトリスをいじりながら秘唇に指を這わせる。彼はあたしのワレメをいやらしくさするんです。 ときにはワレメに指を挿入させて中でグリグリとこねまわす。そのたびに何ともいえない快感が伝わって、あたし、思わず大声で叫びそうになっちゃう。「アハァ・・ダメェ~ン・・! ハァ・・ハァ~」「どうだ感じるか~気持ちいいだろ、江利子・・」...

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【官能小説】あたしのハレンチな性体験・・1/2

彼の股間が気になる・・ あたし、あのときのことを思い出すと恥ずかしくて顔が赤くなっちゃう。だってあんなところでハレンチなポーズをみんなに見られたんだもン。赤くなって当然だわ。  でも、それなりに刺激があったことは確かだけどね。普段は彼のアパートかホテルでやることが多かったからすごく新鮮な気分になってコーフンしちゃった。...

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【官能小説】愛だけでは渇く体が我慢できない・・2/2

店長とのSEX「送って行くよ」早番が終わって、帰り支度をしている麻子に、益雄がささやいた。あの日以来、益雄は麻子と二人きりになれる機会をとらえては、更衣室で麻子を抱いた。 人に見られたらという気遣いほあったが、麻子は拒めなかった。しかし更衣室では、抱き合ってキスするか、せいぜい下着の上から触るぐらいのもので、いつも物足りなさが残った。...

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