一夜限りのエロを思い切り楽しんだ体験談

 先日、出張先の仕事が遅くなったので、博多発の各停最終電車に乗って、あくる日の営業地へ行く時の事です。最初は酔っ払ったおじさんや遊び帰りの若者などで結構混んでいた最終列車も、だんだん客が降りて目的地に近づいた頃には、もう疎らな乗客しかいなくなりました。

 ドアー近くのBOX席で夕刊紙を読んでいたら、25歳くらいのショートカットの女の子が声をかけてきました。
「どちらまで…」
『終点までですが…』
「今日泊まる所ないんですが、一緒に泊めてもらえませんか?」

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 俺あまりの突然の事で…。俺は昔ドッキリカメラで騙された事があったので、周囲をキョロキョロと確認して、『どういう事?』「今日、佐世保の男から逃げてきたの、お願いだから一晩だけ一緒に泊めて!

 明日は大分の友達の所へ行くから…今日はもう列車ないし」という事情説明をしながら涙を浮かべて懇願された。予約していたホテルで急遽ダブルに変更、ロビーでビールと缶チューハイを買い込んで部屋で飲みながら、逃げてきた訳を聞きながら、紳士でいようとする思いとうらはらに、あそこビンビン…。

 胸を突っついてやたら、男をそそる猫なで声をだしてきた…。
「抱いて…」
『いいのか?』
「うん!」

 それから、シャワーも風呂も入らずに、全身愛撫から挿入まで一夜限りのアバンチュルを思い切り楽しんだ。朝まで抱き合ってお互い何回逝ったか覚えてない。

 朝別れ際に、「やさしくしてくれてありがとう…優しい人で良かった、あなたのような優しい男の人をさがします」 あれから、また終電車に乗る事がありますが、もうあんな偶然はないんだろうな…。甘酸っぱいアバンチュールってあるんですね。とても可愛い人だった。

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