恋に導いてくれた年下の彼はエロテクも最高

 学生のころ、授業で年下のNくんに出会いました。当時、付き合っていた彼氏がいましたが、バイトの内容や時間にまで口を出す、嫉妬深さと独占欲、彼が元ヤンだったこともあり、彼の周りの教養のない人たちにうんざりしていました。

 そして、ごく自然に、素朴でかわいらしいNくんに惹かれていったのです。ある日、思い切ってデートに誘ってみるとOKをもらえました。Nくんは待ち合わせの場所に車で迎えに来てくれて、その日は食事をしたりショッピングをしたりで過ごしました。

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 帰りに送ってくれ、車を降りる直前に、私のほうから「キスしてもいい?」と迫りました。ちょっとびっくりしたような表情をしてうなづいたNくんの唇にそっと唇を重ねました。軽くキスするつもりだったのに、Nくんが少し唇をあけたのでつい舌を絡めてしまいました。

「今日は付き合ってくれてありがとう」と車を降り、なんだか股間が熱くなっているのを感じながら、この日は別れました。それから何度かデートを重ね、濃厚なキスをしたり胸をもまれたり下半身を触られたり、…でも体を許すことはしませんでした。

 彼氏に対して、すっかり恋愛感情は無くなっていましたが、きちんとけりをつけないまま他の男に抱かれることは自分が許さなかったのです。

 もしかしたらNくんとうまくいかなかった時のためにキープしておきたかったのかもしれない。私は卑怯な女です。Nくんの私へ純粋な想いも感じながら、心から愛せないような男と別れることに躊躇していました。

「T(私)好きだ。付き合ってほしい」とNくんから告白された夜、このままではいけないと思いました。私は、会うのも、もちろん抱かれるのも苦痛になっていた彼氏を呼び出し、別れ話を切り出しました。

 理由を聞かれたので、「あなたより好きな人ができた」と告げると、大きな分厚い手で頬をパンッと殴られました。やっぱり最終的には手を上げるような人間だったんだ…、とすごくさっぱりした気持ちになり、背中を押してくれたNくんに感謝しました。

「きちんとお別れしてきたよ!」すぐにNくんにTELしました。そして、週末に会う約束をし、Nくんに抱かれたい衝動をオナニーでごまかしながら週末までの何日かを過ごしました。

 週末はドライブデート。車の中でおしゃべりをしながらたどり着いたのは地元でもデートスポットで有名な場所。カーSEXもあたりまえ(?)の場所でした。

 Nくんと二人できれいな夕焼けを眺め、暗闇の中、車内で星を見つめながら、手を握り合っていました。いつしか一つのシートで抱き合い、舌を絡め長い長いキスをしていたと思います。

「これからずっと俺だけのTだよっ」って言ってくれて、小ぶりな胸を揉みしだき、顔をうずめ、ずっと我慢していた欲求を発散するかのようにシャツをめくりブラをはずしていきます。

はぁん…ぅん…。はぁ、はぁ。私の吐息と彼の興奮した息遣いが車内に響きます。ひとしきり胸を愛撫した後、優しい手は臀部をさすり、スカートの中へ。待ち望んだ人を受け入れるべく愛撫で熱くなった秘部はもうトロトロになっていました。

 くちゃくちゃと卑猥な音を立てながら、不慣れな指先はぎこちなく、硬くなったクリをかき回します。んぅ…、あぁ…。甘い声が溢れ出し、右手は勝手に彼の股間へ。もうパンパンにはちきれそう。

 ベルトをはずし身に着けていたものを膝まで下げます。肉棒をあらわにすると真っ赤に腫れ上がってビクンビクンと脈打っていました。お口にくわえると、「あぁ…」とかわいい声。自分の息子を咥えている私を見てさらに興奮してしまったようでした。

「Tのに挿れたいよ…」はじめてのフェラの快感に腰を浮かせながら彼が懇願します。私が上に乗り、指で花びらを広げ、大きく口を開けた秘部に彼の固くなった肉棒を誘導しゆっくりと挿入していきます。

 んあぁっ! っくふぅ…!最高潮に膨れ上がったモノは入り口を押し広げ入ってきます。壁をこすり刺激します。ぬちゃっ、ぐちゅっ。あふれた愛液はいやらしい音を立てて車内に響き、腰をくねらせるたびに車が揺れ動いていました。

「あぁっ! T、俺いっちゃいそうだよ!」「中はだめだよぉ~」じゅぽっっと抜き取りお口に咥えると…。ビクンッッ! ドクッドクドク!!あふれそうなくらいたくさんの精液を私のお口に流し込んでくれました。

「飲んでくれてありがとう…。俺の精子は幸せだね」別れた彼氏に奉仕フェラを強要され、飲むのも強要されていた私にとって予想もしない言葉にウルウルしました。今でもずっと一緒にいてくれるパートナーです。

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