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2021-04-19 (Mon)

気まぐれ有閉マダムとのセックスライフ

 俺の勤めていたブライダル事業系は、今回のコロナの影響が大きい業界の際たる業界だと思う。ウチの会社も去年の夏頃から様子がおかしくなり始めて、秋口には複数の施設の閉鎖、

 早期退職希望者を募るなどの人員整理が行なわれたが、業績は回復どころか更に悪化し年末に倒産に追い込まれた。俺は51歳。この業界一筋にやって来た。



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 つまり職種的にも年齢的にも潰しが効かない最悪な状況で、人生初の無職という立場になった。俺は結婚が遅かったので2人の子供は上が8歳、下が6歳とまだまだこれから金が掛かる。

 幸い早くに亡くなった両親が家は残してくれたので、古い家だがその点は助かっているが苦しい事に変わりはない。俺は年末、皆が何かあったら連絡取り合おう等と社員達がやり取りした後、

 誰も社員が居なくなった事務所でデスクに座り、今までの社会人生活をボーッと振り返っていた。明日からどうするか?勿論、俺だってこの日まで何もしていなかったワケではなく、

 懇意にしていた取引先や出入りの業者の人事に連絡を取り、努力したがコロナのこの時期何処も厳しく、ブライダル畑で半分腐った様な中年男の再就職先は見つからなかった。

 俺は皆が出て行き、散らかったオフィスやデスクの上を眺めて何となく寂しくなり、掃除道具を取ってきて床を掃除して全てのデスクを雑巾で拭いて回った。全てのデスクを吹き上げ、

 なんとなくケジメとして頭を下げお世話になりました。と声に出した時、後ろから拍手が聞こえた。振り返ると派手な服装の中年女性が立っていた。

 俺は驚き、お客様申し訳ございません。こちらの会社は今日、閉鎖になりましたと言って、出口に案内しようとした。私はお客様じゃないのよ。中年女性は私に歩み寄りながら言う。

 貴方、ここの社員だった方?お名前は?と聞いてくる。俺は彼女の迫力に押されながら、はい。社員でした。高橋と申します。と答えた。これが、佐伯優子との出会いだった。


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最終更新日 : 2021-04-19