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2021-02-04 (Thu)

離婚の理由は百人百態だができれば元に

 別れて15年ぶりに会った元妻。憎しみ合って別れたんじゃなくて、元妻の実家が破産して、その影響を俺や子どもたちが、受けないように、元妻から離婚を申し出てきた。

俺は50歳、元妻は47歳になってた。
「お前・・・この街にいたのか・・・」
「別れてから暫く、東京に居たの・・・5年前、母が亡くなって、病気だった父の面倒を看るために戻ってきたの。その父も一昨年・・・」



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「そうだったのか・・・お義父さんも、お義母さんも亡くなったのか・・・」
「ええ・・・」
「子供の高校合格とか、成人したとか、連絡しても繋がらなくて、参ってたんだよ。」
「長いこと留守にしてて、ごめんなさい・・・私も生きるので精いっぱいで・・・」

 俺は、元妻との別れよりも、元妻との楽しかった思い出を大切にしていた。元妻と出会った春が巡ってくると、元妻と歩いた懐かしい川のほとりを歩いていた。堤防には桜が咲いていて、元妻とよくデートしていた。

 心が、懐かしさで一杯になった。嫌いになって別れたわけじゃないから尚更だった。
「お前、まだ一人なのか?」
「再婚なんか、出来る状態じゃなかった。あなたは?」
「お前を待ってたよ。いつか、また会えると思って。」

「私、再びあなたに抱かれる資格はないの。東京では、風俗もしてたし水商売もしてた。風俗では摘発されるからセックスはしなかったけど・・・」
「苦労したんだな。」
「水商売では、常連さんの中にお金持ってる方が何人かいて、いわゆるアフターで、抱かれてた・・・だから、あなたにもう一度抱かれる資格はないの。」

「じゃあ、元妻じゃなくて、新しい恋を俺としてみないか?君がバツイチだという過去も、水商売していた過去も、全部ひっくるめて愛せたらどうかな?」
「今度・・・ふたりで、お花見にでも行きましょうか・・・」

 こうして始まった元妻との交際。お花見という名のデート。元妻が作ってきたサンドイッチが懐かしい味で、夫婦だった幸せな頃を思い出させた。そして15年ぶりのベッドイン・・・

 懐かしい身体、愛撫に上気した元妻、脚を開かせ、女陰を愛でた。スナック勤めで、何人の客に抱かれたのだろう。元妻と貪るようにセックスする金持ちの客の男根が、元妻の女陰を抉る様子が頭を過った。

 金持ちの男達の性欲をぶつける激しいセックスの後、朝に帰りついたアパートで元妻は何を思っただろう。汚された身体で、浴びせられた精液臭をプンプンさせて、電車に乗った元妻を想った。

 俺が浄化してやる・・・元妻の身体は俺の愛で綺麗にしてやるという思いで、元妻の女陰をクンニした。元妻の喘ぎ声が聞こえた。「あなた・・・汚れた私をそんなに・・・アァ・・・」クンニしながら、

 元妻が他の男に女陰を開かれ辱められ、女豆を吸われてヒイヒイしてたのかと思うと、激しい嫉妬が湧いた。元妻のフェラ、東京で誰かに仕込まれたのか、舌使いの技巧が絶品だった。

 生の男根を元妻の女陰へ沈めた。15年ぶりの交合・・・溢れる愛しさ・・・「ただいま・・・」「お帰り・・・」抱き合い、唇を重ねた。蠢く元夫婦の身体、一つに蕩けようときつく抱きしめ合う偽らざる愛の交合だった。

 男根を抜き、元妻に精液を飛び散らせた。その精液を指ですくい、微笑む元妻が可愛かった。

 まだ、復縁はしていない。元妻とは、恋人として付き合っている。子供にも元妻のことはまだ伝えていない。元妻が、戻りたいという気持ちになるまで待つつもり。いつまででも・・・


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最終更新日 : 2021-02-04