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【官能小説】あたしのハレンチな性体験・・2/2

2020/07/05
■官能小説
ペニスを口に含み・・
「オォ・・こんなに湿ってるぜ・・」クリトリスをいじりながら秘唇に指を這わせる。彼はあたしのワレメをいやらしくさするんです。 ときにはワレメに指を挿入させて中でグリグリとこねまわす。そのたびに何ともいえない快感が伝わって、あたし、思わず大声で叫びそうになっちゃう。

「アハァ・・ダメェ~ン・・! ハァ・・ハァ~」
「どうだ感じるか~気持ちいいだろ、江利子・・」



 彼も興奮してきたらしく、愛撫も激しくなっていきます。あたし、いつもより感じて愛液の量も多いみたい。もう立っておれないぐらいにアソコを濡らしてワレメをビジョビジョににしています。

 純一も我慢できなくなったようです。自分でジッパーを下ろすとペニスをひきずり出しました。そしてあたしに握らせるんです。「ヤダァ・・こんなになってる・・!」それはビンビンにいきり立っていました。

 呼吸をするようにビタン! ビタンと亀頭が波打ってる。彼に愛撫をされながらあたしもペニスをましさぐりました。それは燃えるように熱くなって血管がプツンと破裂しそうになってる。

 しごくようにすると、彼もウッとかアゥ!とかいいながら反応します。あたしたちはもはやそこがデパートの試着室ということも忘れて淫らな行為に没頭していました。

 外部からは相変わらず店員の声やアナウンスが響いてくる。それらも耳に入らないぐらい快楽の世界が広がりました。「ハァ・・ハァ・・もう・・ダメだわ」

 あまりの興奮に立っておれなくなったあたしは、彼と向き合うとその場に膝間つきました。ジーパンの開いたチャックからは天狗の鼻のようなペニスが反りかえっています。それを握ると口に含みました。

「オ! アァ・・」
「ウング・・ウングゥ~・・」
もう気持ちはペニスを舐めないと収まりません。あたしは舌を使って一心に亀頭をしゃぶりました。

 ペロベロ・・ピチャピチャと音をさせてペニスを舐めまくる。喉の奥まで挿入してはピストンを繰り返す。それは唾液でビチョビチョになり、いまにも発射しそうになっています。

「オアァ・・いいぞ・・! いいぞ、江利子オ」
チラッと上目遣いで見ると、彼もかなり感じているようです。あたしの口をワギナがわりに腰を前後に振っています。こうなったらここで出さないと気がすまなくなりました。あたしは亀頭をしゃぶりながら手でしごき始めた。

 純一もその気でいるみたい。あたしたちはホテルでやってるのと同じ気分で欲望にのめり込んでいったんです。「オォ・・出る!出るぞ、江利子-!」彼は悦楽声を上げる。

「出して・・出してェ~純一-・あたしが飲んであげるねェ・・早くウ~」「アァッ!ダメだ!」その瞬間、ネバネバしたものが勢いよく口中に飛び込んできました。

 舌にネバりついたそれをあたしはゴックンと呑みほしていく。口の中がザーメンで浸されると同時に、あたしの気持ちも満足感で埋まっていきました。なにか体が雲に浮かんでるようで、ホンワカした感じになってきます。でも・・そんな天国にいるような状態態も長くは続かなかった。

 次の瞬間、思いもよらぬことが起こつたんです。なんと、いきなりカーテンがシャーツと開けられて二人の痴態が外に露出したんです! そこには女が立っていました。彼女は目をテンにしていきなり絶叫した。

「キャアー!」それは中年の女店員でした。髪を逆立てるようにしてあたしたちを凝視している。彼女が驚くのも無理はないでしょう。だってそこにはパンティを膝まで下げて、四つん這いになり、ペニスを食わえたままのあたしがいたんだから・・

疼いた体でラブホテルへ・・
 女店員とあたしたちはしばし呆然と目を合わせました。お互い、唖然として言葉も出ないって感じ。すると、ようやく彼女が声を震わせていったんです。 「ち、ちょっと・・なにやってるんですか、こんなところで・・! ここはラブホテルじゃありませんよ」

 おそらく彼女は純一がフィニッシュを迎えて快楽声を上げたときに気付いたんでしょう。試着室の前に脱がれている男女の靴を見て、何事が起こつたのかと思ったにちがいありません。

 そこで思い切ってカーテンを開けると、あたしたちがとてつもない淫乱な格好で出現したってわけ・・彼女でなくても絶叫するわよね、フフ・・痴態はそはにいた他の客にも見られました。

 婦人服売り場ゆえに大半は女性だったけど、彼女らもー様に驚いて叫んだり目を丸くしています。「へへ・・ちょっと試着してたもんで・・」純一は頭をかきながらそういうと、カーテンを閉めました。

「やばい! 江利子、早く出ようぜ」純一は慌ててペニスをしまうとジッパーを上げました。あたしも大急ぎでジーパンとトレーナーを着る。外にはまだ女店員が突っ立って呆然とつったっています。

「いやらしいわね、あのオバサン、どこかに行けばいいのに・・」聞こえよがしにそう言ってやりました。すると女店員はそれが聞こえたのか、なにかプツプツいいながら去っていきます。

 そのスキを見てあたしたちは試着室から出ました。レモンイエローのワンピースは適当にそのへんに置き、小走りにその場を離れました。背後ではオバサンたちの囁く声がしています。

「なによ、あの二人・・! 買いもいないで変なことして・・! 変態じゃないかしら」
「いまの若い人ってなに考えてるかわからないわね。ここをラブホテルと勘違いしてるんだわ、きっと・・~」
「今度きたら警察に連絡してやるから・・」

 オバサンたちの怒りは収まらないようです。あたしたちはそんな声を聞きながらデパートから出ました。
「イヤー・・まいったなー・・」
「なにがまいったよ、みんなに見られちゃったじゃない」あたしは唇を尖らせる。

「まさかいきなりカーテンを開けられるとは思わなかったぜ・・ヘヘ・・」
「もうあそこで服を買えなくなっちゃったじ やない・・どうしてくれるのよ」
「まァそう怒るなよ。おまえだって楽しんだくせに・・」

 そういって彼はあたしの耳に囁きます。
「ビショビショだったぜ、おまえのオマンコも・・」

「ヤーネー・・純一のバカ」あたしたちは駐車場の車に乗りこむとデパートを後にしました。別のデパートに行ってそこでワンピースで・・それを考えると面倒になったんです。

「どうした~ まだヤリ足らないって顔してるじゃないか」ハンドルを握りながら彼はいいます。
「そんなことないわよ」
「オレはスッキリしたけど・・おまえはまだイかなかったろ~」

「・・・・」「ほんじゃあこれからゆっくり続きをできる場所に行くか~」
 あたしが黙っていると、彼が早くもその気になったみたい。車をどんどんラブホテル街に走らせるんです。

「ち、ちょっとオ・・今日はあたし、ワンピースを買いにきたのよ・・」
「いいからいいから・・心配すんなって。服なんていつで買えるさ」

 純一は洋風のホテルの駐車場に車を侵入させる。あたしは諦めました。でも正直いうとイかなかったのは事実なの。あのとき不意にオバサンにカーテンを開けられて余韻を楽しむヒマがなかった。体にモヤモヤしたものが残っていたのは本当なのよね。

 その反動がきたのかしら。あるいは試着室での興奮がまだ持続していたのか、ホテルに入るなり、あたしはいつもより淫乱になったんです。

「ア~ン! もっと・・もっとオマンコをペロペロ舐めてェ~ン!そこ!そこよ・・ハァ・・ハァ~ンー」純一の上に馬乗りになり、オマンタをグリグリと押し付けて叫んでいました。「アハァ・・いいー、いいわ・・気持ちいい~!」

 純一のペニスをしごきながらあたしは絶叫する。彼も淫汁をしゃぶり、クリトリスを舐めまわす。あたしたちはハメ狂いました。先ほどのデパートでの痴態を思い出しながらケモノのように乱れました。

 シックスナインになってお互いの恥部を舐めあい、そして肉欲のかぎりを尽くしたんです。はっきりいってあたしがこれだけコーフンするのも試着室でのプレイが引き金になってることはいうまでもありません。

 思いもよらない場所で純一に犯され、舞い上がっちゃったみたい。それは彼の方も同じです。なぜならそれ以後、純一の方からデパートに行こうって言いだすんだもの。あきらかに目的は試着室でのセックス。

 あのときと同じように狭い鏡の中にあたしを立たせ、背後から痴漢のように襲おうって魂胆なのよね・・あちこちでそんなことしてると変態行為を覚えられてデパートに行けなくなっちゃう。

 でも・・それでもあたし、彼の希望をかなえてやろうかなって思う。なぜってあたし自身もあのときのコーフンが忘れられなくなってるもん。今度はどのデパートでやろうかしら・・そのときはフェラチオだけじゃなくて本番もやってみたいわ。



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