【官能小説】あたしのハレンチな性体験・・1/2

彼の股間が気になる・・
 あたし、あのときのことを思い出すと恥ずかしくて顔が赤くなっちゃう。だってあんなところでハレンチなポーズをみんなに見られたんだもン。赤くなって当然だわ。

 でも、それなりに刺激があったことは確かだけどね。普段は彼のアパートかホテルでやることが多かったからすごく新鮮な気分になってコーフンしちゃった。

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 オマンタもビショビショに滞れちゃったし・・セックスフレンドの純一もかなりあそこでのプレイが気に入ったみたい。「江利子、もう一度行ってみようぜ。おまえもえらく感じてたからな・・ヘヘ・・」

 なんて露出狂じみたことをいうもんだの。あたし、こまっちゃう~!それはまったくの偶然だったんです。あたし、以前から新しいブラウスやワンピースが欲しかったの。いつもジーパンにジャケットというラフな格好だから、たまにオシャレしてお嬢さまになりたかったの。

 花柄の刺繍が入った可愛いワンピースを着てパールのネックレスをつけて・・。そうするとちょっとでも平成のプリンセスになった気分に浸れると思ったわけ。日曜日にさっそくデパートに買いに行くことにしました。

 純一とはもう二~三度ホテルでヤリ狂ってます。彼、ちょっと見た目にはヒョロッとしたヤサ男に見えるけど、いざベッドに入ったら野獣に変身しちゃうンです。

 オチンチンも黒ずんで硬くて太いの。それをアメ玉のようにペロペロとしやぶってあげる。亀頭のくぼみや裏側の糸ミズのあたり、あるいは二つの袋を口に含んで舌で転がしてあげる。そうすると彼は野獣のように吠えて挑みかかってくる。

 Cカップのあたしのオッパイをわし摘みにして強く揉み、そしてクリトリスを舐めまわしてくれるんです。ときには舌をワギナに差し込んでグリグリと刺激してくれる。あたし、それだけでボォーとして淫汗がオマンタからあふれ出てきちゃう。

 純一の前に付き合ってた男がいたけど、その彼はテクニックがいまイチだったわ。やっぱりアクメを感じさせてくれないと意味がないのよね。セックスはまさにそれを目的でやるんですもの・・

 その点、純一は抜群よ。お尻の穴や足の指までペロペロと舐めてくれるし、なにより持続力が長いのがいいわ。あたしがイく前に発射したことがないんだもン。当分は披で満足できそうなの、ウフフ・・

「なにニヤニヤしてるんだよ、江利子」彼が運転しながらいいました。「ベつに・・ただ、今日はどんなワンピースがあるかナーつて思って・・それを考えるとドキドキしてうれしくなっちゃうのよ」

「とかなんとかいって・・ほんとはこのあいだオレとホテルでやったときのことを思い出しでたんだろ~」「ヤーネ!・・そんなことないわよ」「へへ・・そうかな・・」純一にいわれてあたしは焦りました。

 なぜって、彼のいうことがホントだったんですもの。あたし、さっきから運転している彼の股間が気になって仕方ないの。できたらジッパーを下ろしてペニスを引き出し、しやぶりたい衝動を覚えるんです。

 ジーパンの股間にモッコリと盛り上がった部分を見ているだけで、オマンタがムズムズしてきちゃう・・あたしって淫乱でしょうか・・やがて前方にデパートが見えてくると、彼は地下の駐車場に滑り込ませました。

「さァ、ついだぜ」
「早く服を見に行こうよ~」

あたしはダグッ子のように彼の腕を掴んで引っばっていく。婦人服売り場は四階にありました。エスカレーターで上がっていくと、通路の左右にズラリとワンピースやブラウスが並べてある。あたしは目を輝かしながらそれを見ていきました。

「ネ、ネ、これいいと思わない~」
「ウン・・そうだな・・」

 彼は気のない声で答える。こういう場所はあまり男の人は興味がないみたいね。でもあたしはかまわずに次々とハンガーからワンピースを取っては自分の体に合わせていきます。

「一度きてみようかしら、ネ、どう思う~」
「ああ・・そうしろよ」

 花柄が刺繍されたレモンイエローのワンピースを持つと、あたしは試着室に向かいました。「純一、そこで待っててネ」門番のように彼を立たせるとカーテンを閉めました。

試着室での痴態を女店員が・・
 さっそくジーパンとトレーナーを脱いでいく。正面には等身大の鏡があり、それがあたしの全身を写している。身長百六十センチ、豊満なオッパイ、肉付きがよくて形のいいお尻・・自分で自分の体に見とれながらブラジャーとパンティのみの裸体になりました。

 レモンイエローのワンピースを持つと、足から入れていく。なんとなく上品なあたしにピッタリきそう。まるでプリンセスになったみたいな気分がしてきちゃった。

 ところが最後に背中のジッパーを上げようとしたんだけど、これが硬くてなかなか上がらないの。仕方がないからカーテンから顔を出して彼を呼びました。

「ねェ、純一・・ちょっとジッパーを上げてくれない~」
「なんだ・・一人でできないのかよ」
「だってェー・・硬いんだもの」
「しょうがねーなー・・」

 そういっても割とうれしそうに彼は試着室に入ってきました。カーテンを閉めると狭い中に二人だけになった。

「なかなか似合うじゃんかよ」
「でしょう~ ジッパーを上げてくれる」
「まァ待てよ・・」彼は突然、背後から手をまわしてきました。

「じゅ・・純一~」
「へへ・・似合うぜ、江利子・・」耳元に熱い息を吹きかけながらオッパイをわし摘みにして操みしだくんです。

「ヤダ・・こんなところでやめてよォ~」
「いいじゃないか・・スリルがあって興奮するだろ」
「もう・・スケベなんだからァ・・」「おまえの体だって火照ってるぜ・・」

 彼はあたしの全身をまさぐります。耳タブを噛みながらワンピースの裾を持って引き上げていく。
「ヤダァ~・・純一・・!」
「江利子・・」

 やがてパンティが見えるくらいになった。あたしの白い太腿と三角形の布切れが鏡に写っている。彼は艶めかしい手であたしの股間をいじくります。「やめて・・やめてったらァ・・」

 口ではそういっても、なぜかあたしもヘンな気分になってきちゃった。デパートの試着室で淫らな行為をしているという秘密めいたことが燃えさせるみたい。純一のいうように肉体がジンジン疼いてきちゃう!

「アハァ・・! ダメェ~ン・・」ついに彼の手がパンティの中に侵入していきます。
「ダメ・・ダメッたらァ~・・」
「静かにしろ。店員に気付かれるぜ」外からはいらっしやいませとか、ありがとうございましたっていう声が聞こえてくる。

 だれかにカーテンをいきなり開けられそうな不安を覚えた。「江利子オ~・・」彼は恥毛をまさぐりながらもう片方の手でワンピースを首のあたりまで上げました。ブラジャーとパンティだけの裸体が等身大の鏡にいやらしく写っている。

 その肉体を純一が背後から執拗に愛撫するんです。ついにブラジャ-ーもまくられ、乳首が露出しました。ピンク色のそれを指でコリコリとこねまわす。「アハァ・・イヤァ~ン!」あまりの気持ちよさに思わずあたしは腰をくねらせて反応しました。

 不意に愛撫されてあたしはどうしていいかわかんない。でも、肉体はもっと淫らなことをしてほしいって要求しているみたいなんです。狭い箱の中であたしたちは立ったまま肉欲に耽ります。

 彼は息遣いを荒くしてうなじや頼にキスをする。あたしも手を彼の股間に這わせました。するとそこはもう硬くなって膨張しているのがわかるんです。「ハァ~・・アァン!」彼はパンティも下げていきました。

 膝のあたりまで下ろすと黒いオケケが現われました。あたしのはそれほど密集していなく、量も少なめ。純一は草原をまさぐりながら、ついにオマンタに指を侵入させたんです。

「イヤァン!」「もっと足を広げろ、江利子」あまりの快感に頭がボォー・・として彼の言いなりになっていきました。鏡にはオマンタを指でいじられる淫らな肉体が写っている。それを見るとよけいに興奮がつのってきます。

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