人妻42歳の春におきた出来事の告白

 40歳の時に教習所の教官に身体を許してしまったあの出来事から2年が経った時に、体験したことを書かせて頂きます。勤め先は教習所に通っていた当時と同じところです。

 この頃勤め先ではパート従業員に対して、社内研修を行うようになっていました。目的は他事業所との交流も兼ねて、他事業所で取り組んでいること等を、それぞれが発表する等を行ってます。

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 それを年二回、春と秋に実施して、毎回それぞれの事業所から選抜された人(女性)が参加します。私が選ばれたのがこの時でした。場所はその都度変わることがあって、事業所の時もあれば本社で行うこともあります。

 私が参加した時は本社で研修でした。その日はとても暖かかったのを覚えています。研修に参加する為ではないのですが、これからのシーズン用に新着したオフホワイトのボウタイがアクセントのブラウスにふわっとした感じの紺のスカートを選んで出掛けました。

 恥ずかしい話なんですが、40代にして膝を出して穿くスカートなんです。これには訳があって、前回参加した人から聞いた話なんですけど、こういう研修の時ってここぞとばかりに着飾った派手な服装で来る人が多いとのことで、派手ではないけど清楚感を出したくて選びました。

 家を出たのが朝の7時。研修が9時開始とあって、普段以上に忙しい朝でした。最寄り駅は快速電車も停まるわりと大きい?栄えてる?駅です。ホームは上にあり、電車に乗るには階段かエスカレーターで上がって行きます。

 先ず最初に初めて経験したのですが、エスカレーターに乗っている時のこと。どう説明したら良いのか?私が穿いていたスカートが引っ張られる?触られている?感覚がありました。

 裾の方なんですけどね。スカートでも裾を捲られたりすれば穿いている方もわかるんですよ。それがエスカレーターに乗っている時にあったので、私がそちらに目を向けると、真後ろにいた男性(年齢や顔はわかりません)が裾を持ち上げるようにしてスマホ?を私のスカートの中に入れているんです。

 その男性はスマホの角度を気にしているみたいで、そちらばかりに気を取られているようで、私がその行為を見ていることに気づいていませんでした。この時の恐怖心。私は見ることを辞め、気がつかないふりしました。

 こんなに緊張感がはしったことはありませんでした。自分でも鼓動が早くなっているのがわかりました。でも、恐怖心から何のアクションを起こすことができないで、私がとった行動が気がつかないふりだったんです。

 この時どのくらい撮影されていたかはわかりませんが、エスカレーターが早く上に着かないか!そればかり考えていて、上に着くまでの時間の長さを感じていました。この後は、とくにどうこうはなかったのですが、朝から緊張感がはしる経験をしてしまいました。

 ここからが本題に入ります。研修が終わって、参加者数名と駅に向かいました。直ぐに帰る人、グループになって何処かに向かう人、それぞれ別れていきました。私はグループ行動が嫌いなタイプで、ましてや初見の人とは一緒に行動するのが苦痛なんです。

 直ぐに帰れば帰る人のグループになってしまうし、少し時間をずらして帰ることにしたんです。時間はPM3時ぐらいでした。みんなとうまく別れることができた私は、切符は購入しようと大きな運賃表を眺めていた時のことです。

 ほんとに何気なくなんですけど、向けた視線の先に1人の中年男性が立っていたんです。その男性は私のことを見つめていて、その男性と視線が合ってしまったんです。

 次の瞬間なんですけど、その男性は私の方へ歩み寄って来るんです。突然の出来事に私は動くことすらできませんでした。その男性は、とてもにこやかな顔を作り、ほんと臆することもせず、まるで知り合いにでも声を掛けるような感じで、話し掛けてきました。

「これからどちらかにお出かけですか?」私の記憶に残っているのが、こうやって声を掛けられたことです。突然見知らぬ人から声を掛けられて、しどろもどろになっていたと思います。

 男性はとても慣れいるのか、会話を途切れさせることなく、いろいろな言葉を投げかけてきました。知らず知らず私もその言葉に返事をしてしまっていたんです。結果から言うと、その男性から30分だけ時間をくださいと言われ、近くにあった喫茶店に行きました。

 お互いのライン交換。その日の夜から、その男性とのやり取りが始まりました。この時の私は、このラインのやり取りが誰も知らない秘密を持った気持ちになって、もちろん会ってどうこうしようとかまでは考えてなかったのですが、楽しくなっていたのは事実です。

 やり取りを始めてから、この男性と会うまでには、約1ヶ月ぐらいかかりました。1度目に会いに行った時は、お互いの休みがたまたま合って、昼にランチに誘われました。

 平日昼に主人以外の男性との待ち合わせ。教官とのあの出来事も頭にチラついたりもありましたが、その分もう間違いは起こさないという自信もありました。

 なんか読んでいて矛盾を感じる人もいるかもしれませんが、身体の関係までは考えてなかったのですが、秘密を持つという刺激を求めていたんです。

 1度目のランチは、ほんとに食事だけで終わり、今後もこのように食事やお酒等付き合ってくださいと言われ、次回の再会を約束されました。2度目のお誘いは、もう少し長い時間付き合って欲しいと言われました。

 コース的にはお昼にランチから、その後映画、それからお酒までと言われました。ここまでだとまる1日になるので、主人に対してどのような嘘をつこうか?そんな楽しみにも似た刺激がありました。

 その男性と会うまでの数日間、主人には嘘に嘘を重ねて、それなりのスリリングに時を過ごしました。またの再会をして、食事が終わり約束通り映画館に行きました。映画館の中は、あちらこちらに空席が目立つほど空いていました。

 私は特別見たかった映画ではなく、男性がどうしても見たかった映画ということで行ったものです。それほどのめり込んで見ていた訳でもなく、それでも集中して見ていた時のことです。

 男性が私の腿に手を置いて来たんです。「ん!!」と思ったのですが、露骨に嫌がることも出来ずに、しばらくはそのまま放置してました。 するとその手は、私の両腿の間に入って来るんですよ。僅かに指先を動かし、擦るように触って来ました。

 私がその男性の方を見ると、この触って来ている手はこの人じゃないの?って錯覚してしまうほど顔は正面を向いていて、まるで映画に集中しているような感じがしました。その手はさらにスカートの中に入ってきて、核心部分に近づいてきました。

 男性の指先がクリトリスに触る度に、私の身体はビクン!ビクン!と反応するようになってました。いくら空いているとはいえ、周りには人も居るので私は、自分の指を噛んで必死に声を我慢するようになってました。

 映画が終盤を向かえる辺りだったと思います。その人が私のショーツの中に何かを入れてきたんです。私は暗闇の中、スカートが捲り上げられて、必死に何かをセットする男性の行為をただ受け入れるだけでした。

 いったいショーツの中に何を入れたんだろう。硬い物という認識しかありませんでした。映画が終わると、私はしばらく立ち上がることができませんでした。そんな私を男性は無言のまま、抱きかかえるように立ち上がらせ、自分の方へ引き寄せるように腰に腕を周りしてきました。

 男性のただならぬ気配。あの時の教官との事が脳裏をかすめました。映画館を出たところで男性が口を開きました。「感じちゃった?」「ずいぶんえろい下着穿くんだね?」その言葉がデジャヴのように感じました。

 男性はショーツの中に入れた物には一切触れずに、私から何をしたのか聞いた次第です。不敵な笑みを浮かべながら私に見せて来たのはリモコンのスイッチでした。手の中にすっぽり収まるぐらいの大きさの黒い物体でした。

 男性がそのスイッチを入れた瞬間に、私の下腹部を襲う強烈な振動。周りも気にすることもなく、私はその場にしゃがみ込んでしまいました。「おいおい!そんなに感じたら周りにバレちゃうよ」男性はスイッチを切ることもなく、私の腕を掴むと立ち上がらせました。

 ヨタヨタと男性に抱えられるように歩かされ、駅前のタクシー乗り場に辿り着いてました。カァーと顔から火をふくぐらい熱を帯び、同時に下腹部も同じぐらい熱くなってました。

「鶯谷まで」タクシーに乗った時に男性がそう言ったように聞こえました。「今日は旦那になんて云って出て来たんだ?」「まだ時間大丈夫だよな?」運転手の存在をまったく無視して、遠慮のない言葉。

 タクシー中ではスイッチは切られましたが、鶯谷に到着したら、再度強烈な振動に襲われてしまいました。ここまでの私は、まるで操り人形のように、自分の意思などまったくなく連れて来られてました。

 映画館の中からいったい何度絶頂に達してしまったんだろ?この特殊な体験が、私が逃げられなくなってしまった理由です。男性は直ぐにホテルに入る訳でもなく、私は駅の直ぐ近くに立たされました。

「ここにいろ!さっきみたいに感じてしゃがんだりしたらバレちゃうからな!」そういうと、男性は私から距離を取りました。その言葉で、男性が何を企んでいるのかわかりました。10分。20分と時間が過ぎました。その間、継続して微弱な振動がショーツの中で起こってました。

 その時です。見知らぬ人が私の顔を覗き込んで来ました。私が顔を上げるとその人と目が合いました。「こんなところで何やってるの?待ち合わせか?」と大へいな態度で聞かれました。

 すると、今まで微弱だった振動が急に強烈になりました。当然私はその場にうずくまってしまいました。「ん!!どうした、どうした?」と事情がわからないその人は、私の様子を伺いながら立たせようとしました。

 あの人はいったい何を企んでいるんだろ?疑問が生まれました。この状況を私の力で切り抜けろということなのか?声を掛けて来た男性は、私からなかなか離れようとしませんでした。

 私は一切、その人の問いかけには答えずに目線を合わせませんでした。「時間あるのか?」「行こう!」それを何度か私に言ったら、腕を掴んで来ました。この状況になっても私を救出に来ません。それよりこの状況を楽しんでいるようにも見えました。

 駅の周辺には何軒もホテルが建ち並んでいました。その男性は、私をなんとかホテルに引きづりこもうとしました。ここまで来ても救出に来ませんでした。私はその男性とホテルの部屋に入ってました。

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