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★妻が3Pに対する考えが変わってきた・・2/2

女性のHな告白や体験・男性のHな告白や体験を集めて掲載しています。エロな告白や体験談も掲載!
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2016/03/29(火)
 私がこの話を了解すれば後は妻がママと相談して、話を進めると妻は言っているが疑問がある。ママの言う、男と温泉での思い出とは、つまるところ男女の関係になり、満足な自分の体で愛し合い区切りを付けたいとの思いを述べたのではないか。

 女性である妻もそれを理解した上での三人旅なのか、妻に問い質したい気持ちを抑え黙って了解した。翌日、会社の帰りにバーに寄った、常連客が4人いてママから話を聞いたのか沈鬱な顔で飲んでいる。
* ビールを一杯飲んだところでAさんからママが病気で当分休業とのことだが、休業も困るが病気も尚のこと心配だと言われた。事前に考えを纏めていたので、「常連さん一同でママを支える会でも作り励ますしか呑兵衛には出来ないな」と言って皆さんの顔を見た、男の出来ることってそれくらいかなって顔だった。

 ママからは、さりげなく「土曜日はよろしくね」つて言われた。妻自身、全く経験は無いが投稿記事や、無料動画で観る男女が繰り広げる様々なセックスの態様は良く承知しているはずだし、二人の間で相談が纏ったらしい。

 土曜日は子供たちを妻の実家に預け、私が運転して山間の温泉旅館に向かった、日本秘湯の会会員旅館とかで、一軒宿の混浴露天風呂が売りだとか妻とママが嬉しそうに語っている。ママの体調を気遣い観光巡りはせずに真っ直ぐ旅館に向かい、早い時間に到着したが快く受け入れて頂き部屋で寛ぐことが出来ました。

 お風呂に入ることになり一応エチケットとして女性二人で入るよう勧めたところ、すかさず妻から「混浴温泉に殿方が居なくちゃ様にならないわよ」って言われ、ママからも露天風呂での写真を撮ることをお願いされた。幸い早い到着だったので他のお客さんは無く私たち三人の混浴となった。

 妻もママも中年の魅力たっぷりの裸体を惜しげもなく晒しタオルは浴槽を囲む石の上に置きスッポポンで童心に返ったようにはしゃいでいる。オッパイは二人ともCカップぐらいで叢は妻が逆▽で薄め、ママは縦長で濃め、色白のきめ細かな肌が露天風呂に射し込む光に輝いている。

 様々な角度からカメラのレンズを向け艶やかな肢体を摂る、自然に珍棒も勃起していたが構わず撮り続けたが、最後の一枚は妻とママが互いに相手のオッパイを握り撫で擦っている姿を摂ったが泣き笑いの表情が美しい。カメラを脱衣場に置いて私もゆっくり混浴風呂を楽しむことにして手足を伸ばしたら珍棒の先が潜望鏡のように湯面に出た。

 此れがよほど可笑しいのか二人して笑いながら近づいて来て、妻が珍棒を握った、続いて妻に促されママが握って扱いた。「ママ、どうぉ お気に召しましたか」妻の声に「有難う 嬉しい 言葉が無いわ」ママが涙ぐんで妻に答えた。そして二人に手を取られ露天風呂の石に座らされて、交互に扱かれ吸われ最後にママの口の中に放出した。

 私も二人にお礼のサービスをしなければと思い、露天風呂を囲む石の上に腰かけさせて二人のお○○こを愛撫してあげた、ママのお豆ちゃんは小さいが敏感でぺろっと舐めたら「ひっ」と体を震わせた包皮の上から優しく撫ぜると口を結んで上半身を揺らす。何かの本でお豆ちゃんの小さい人はGスポットが敏感で責めるには最適、と書いてあった。

 試にGスポットを指で引っ掻いてみたら、ママは「うっうっうっぅー」びくびく震えて昇天した。露天風呂なので警戒して声は必至で抑え体が気持ち良さを表現している。一方妻は、動画で観る卑猥な世界を目の前で眺め大興奮、ママを見ながら無意識にオナニーしている。ママが昇天したので妻に移り、慣れ親しんだお○○こを愛撫して、珍棒を挿入した。

「あっあっあっあっはー パパ 逝く逝く」三擦り半で昇天、他のお客さんが来る前に目的を達成して三人とも笑顔で部屋にご帰還となった。夜は、山菜を中心にした食事も美味しかったし、ママの体調を気遣いつつ3Pセックスを体験した。

 二人の女性、一見同じに見えても感じる部位も違えば締め付けも違う、悶え善がる様も個性がある、三人三様に淫らで卑猥な夜を楽しみ十分満足した旅行になった。月曜日はママに妻が付き添って病院で診察を受けた、結果はかなり悪い病状であった。

 ベットの都合で金曜日に入院、翌週の木曜日に手術が行われ、三週間後に退院となった。その間に妻がママと相談して、身の回りの物や衣類等を我が家に運び家財道具類は処分して、住居と店は居抜きで不動産屋を通して売却を進めた。

 この処分作戦には常連さんの力が大いに発揮され、ママが如何に好かれていたか如実に表れた。我が家の一室に下宿のような形式で同居し妻と仲良く療養を兼ねて暮らし始めた。体調の良い晩は三人一緒に布団を並べて3Pセックスで楽しみ、歓びに咽び泣くママだったが、癌が転移して入退院を繰り返すようになった。

 担当医師から内緒で余命一年位と妻が聞きどうしたものか相談があった、事情は説明せずに両親との縁を復活するよう説得してみた。はじめは聞く耳無しの態度であったが、夫婦の話から何か感じ取ったのか自分からは連絡出来ないが、別に方法があれば知らせても良いとの同意を得た。

 さっそく常連客のAさんに事情を説明してご一緒にママの実家に出向き、ご両親と兄夫婦にお会いして、ママが離婚して店を開き立派に生活してきたこと、そして現在は病気であることを報告した。ママの気持ちを尊重して助力を願う様なことは一切言わず帰途についた。

 ご両親は目を赤くして聞いていたが兄嫁は何を今さらとの態度だった。伝えた後の事は先方次第とAさんとも前もって話していたのでママには両親に会って話したことは伏せていた、理由はママが精神的に動揺し病状の悪化を恐れたからだ。

 5日ほどしてママの兄様が訪ねて来た、ママは大変驚いたがそれでも直ぐに私たちが実家に知らせたのか察したようで落ち着いて兄弟で3時間程話をしていた。やがて私たち夫婦が呼ばれ兄様から、引き続き現在治療受けている病院を利用したい、私たち夫婦と一緒に居たい、とのママの希望なので誠に申し訳ないが宜しくお願い出来ないかと頼まれた。

 ママの世話の大半は妻が背負っているので私は妻の顔を見た、妻は当然と言う態度で「結構ですわ、今、ママの環境を変えることは病気に一番悪いわよ」と言って二人に同意の言葉を贈った。その後、入退院を2度繰り返し8か月後にママはこの世を去った。

 私と妻の悲しみ、落胆は大きく兄弟を亡くした気持ちで喪に服したような生活でしたが徐々に回復し、いつしか3日に一度の営みが出来るようになった。ある日、営みの後の、気怠く淫愛気分に浸っているとき妻がぽつんと呟いた。

「あたしたちも、ママの病気が切掛けで動画を観るような3Pを経験して大興奮したけれど、今度あたし中心の若い学生さんを加えた3Pがしてみたいなぁ」まじかよ、ほんとかよ、と聞き返したが妻は顔を私の胸に寄せて返事は無かった。

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