★ふとしたチャンスで始まるエロ

 仕事で行き詰まり、どこかでくつろぎたかったときのことです。感じのよいリラクゼーションのマッサージ店をみつけました。アロマのお店でした。女性客も受け付ける、清潔で、リラックスできそうな気店だったので、入ってみました。

 時計をみると40分ほどで会議があるので、普通のマッサージを頼みました。担当の女性が出てきました。ロングのスカートがシンガポール航空のスチュワーデスみたいな感じで、エキゾチックでした。そして色白で背が高く、顔立ちも二重まぶたの透明感のある女性でした。



 感じのいい女性だな・・と思いながら、Tシャツと短パンに着替えてマッサージしてもらいました。とてもあたたかみのある、丁寧で献身的なマッサージだったので身も心も癒された気がしました。「ありがとう。癒された気がしたよ・・」「私も嬉しいです。またきてくださいね。」店を出て、そのまま会議に出ました。

 でも、なんとなく彼女のことが気にかかっていました。そしてその日また電話してみました。「○○さんお願いします。」彼女が出ました。「もう一度行きたいんですけど・・7時からやってくれますか?」「ええ、私が担当させていただきます。」というわけで、同じ日にまたその店に行くと、今度はアロマオイルのマッサージをお願いしました。

 今度はシャワーを浴び、タオルを腰に巻き、部屋に戻ると「どうぞ、最初はうつ伏せでお願いします。」そういわれるままに、うつぶせになったのです。彼女は横に座り、アロマオイルを手につけ、そして半分ほどタオルをまくりあげました。俺の尻がむき出しとなり、下半身も後ろから見えていることでしょう。

 俺は生まれたままの姿でちょっと恥ずかしくなりましたが、気持ちよかったのでそのままでいました。足から尻にかけて力を入れてしごくように揉みしだかれます。疲れがスーッとひいていきます。今度はタオルを全て取られてしまいました。

 もう全裸です。そのまま淡々とマッサージが行われます。「仰向けでお願いします。」今度は仰向けとなりましたが、反転するときに前だけタオルで隠され、引き続きオイルマッサージです。すりこむようにもみこまれます。足と腰の血行がよくなり、男性自身がタオルごと持ち上がります。

「勃起しちゃうよ・・」照れ隠しにそういうと「そうみたいですね」彼女がきれいな白い歯をのぞかせました。さらに、俺の男性自身は鋭角に立ち上がり、タオルをとばしてしまいました。「あっ」彼女の笑顔が消え、当惑した表情がうかがえます。

 首をもたげてみると隆々と血管が浮き上がり、その周辺を彼女が当惑した表情で、かつたどたどしい手つきでマッサージしているのが、いいようもなく淫らでした。「申し訳ないんですけど、あとは彼女にしてもらってくださいね。」さすが、正統派アロマ店というわけで、それで終了となったのです。

 私としてはどうにも彼女の楚々とした対応と清楚な容姿が気になっていました。
「私、7月でほかのお店に移るんです。」
「残念だな・・じゃあ、メールかなにかきいていい?」
「お客様のを教えてください。私から送りますから。」
そして、翌日メールが来たのです。

 中身はごくごく当たりさわりの無いお礼のメールでしたが、何度かやりとりをするうちに、彼女もだいぶほぐれてきたのか、食事に行く約束をしました。そして約束の当日、こんなメールが来たのです。「今度は私がマッサージしてもらえたら嬉しいな・・」俺は返事を打ちました。

「いいよ。してあげる。いろんなことを忘れて、今日はゆっくりしようね。」待ち合わせの場所に行くと、彼女と俺は、すでにできあがっていたのです。そんな雰囲気をお互いに感じていました。「お腹すいてます?」彼女がたずねてきました。

「ううん・・ホテルへ行こうね。」単刀直入に切り出すと「帰らなきゃいけないけど、いい?」二人はタクシーで近くのホテルに行ったのです。部屋に入るとベッドに倒れこんで抱き合いました。

「不思議だね・・・先週まで知らない二人だったのに・・」
「ほんと・・」
「でも、俺は最初から、そうなりそうな予感がしていたんだよ」
「私も、実はアロマでマッサージしていたとき、したくなっちゃったの。身体を触っていたら、すごく・・」
二人は獣のように、お互い求め合い、そして果てたのです。

 結局、彼女は泊まっていくことになり、170センチの、バレリーナのような白い肢体と、俺の浅黒い男の肉体が夜中の3時までからみあったのです。今思い出しても、淫らな、濃密な男と女の光景であったと思います。


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