外人ぽい容姿の女性・・

 抜けるように肌の白い、ノーブルな顔立ちの外人ぽい女だった。Sさん(40)は、乗せたときから胸をトキめかせていた。容貌ばかりではない。暴力的なまでにグラマラスな、日本人離れした肢体もSさんの心をとらえた。二五、六だろうか。」



【人妻NET】夫に不満な人妻達が火遊びを・・!

(こういういい女と一発ヤリたい)

 心底、Sさんは思った。行き先は、新宿歌舞伎町から高田馬場。クルマが大久保通りを過ぎた頃、まるで不意打ちみたいに女がいい出した。

「あたし、お金がないの」
こんな場面では、Sさんならずともぴっくりモンだ。アタマのてっぺんから、オウム返しに大きな声が出た。

 「えーッ!金がねえっ?」
Sさんが問いただす。女は、いまにも泣き出しそうな顔で、コックリとうなずく。

「母と暗嘩して、ウチを飛び出してきたから・・」 たちまち、さっきまでのトキメキは、どこへやら、Sさんは不機嫌になる。

「じゃあ、これからどうすんのよ」
すると、女は「どうでもいい」と捨てばちな返事。とりあえずSさんは、クルマを停めた。困りきった顔を無理に作って、考えるフリをした。内心では(チャンス、チャンス!と喝采したいところを、何とか抑えながら・・。

 そして、女にいった。
「実は私、新婚でしてネ。女房は茨城の実家に帰ってるんですよ。ちょうど新居は、高田馬場」
 ウソじゃない。奥さんを今朝方、送り出したばかり。ああ、何という幸運。すかさずたたみかけた。

「よかったら、私のアパートで少し休んでったらどうですか?」
下心を親切ごかしでカバーして、断られてモトモトのアプローチ。

さぁ、何と答えるか。このときほどSさん、息苦しい思いをしたことはないという。意外や、即座に女は「ハイ」と素直にうなずいてくれちゃった。

「アパートに入ったとたん、すぐに抱きついてやったよ。それから、まだ買って間もないWベッドで、抜かずの三発こんないい女とヤれるチャンスは滅多にないからね。もっとヤリたかったが、あいにく仕事中だ。泣く泣く、女を置いて部屋を出た。

出がけに、『明日の朝、八時には帰るからネ。泊まっていきなさい』明日の朝、もうニ三発キメる腹でいたんだよ」

 さて、翌朝。Sさんがハヤるイチモツをなだめすかしっつ帰宅してみると・・。

いねえんだよ、女が。それだけじゃねえよ。女房の服とかアクセサリーとか、ほとんど高いものばっかり、ゴツソリ持ってかれちまってたんだ。この一件は、一年ほどたってから女房にバレ、えらい目にあった」

余談の一言:「面白がって、足で俺を呼び止めようとした。そんなどうしようもない若いお客がいたが、死んでも停まってやらね~」



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