人波の中で触れた美人で巨乳な胸

 会社で巨乳+ツンツンな美津原さん(財務部)美人でお高くとまったお姉様タイプで僕が転職した当時は26歳でした。美津原さんは、仕事ができてそれに裏打ちされたツンツン度合いだったので、財務で経費チェックの書式や領収書添付、提出期限にとにかく厳しく些細なことでも返却の嵐だった。

 営業で転職した僕は当時25歳で一つ年下。前職の癖が抜けずに経費精算がアバウトな感じになってしまって、文句言われまくりました。しかも噂で僕を物凄く嫌っているとも聞いて、かなり落ち込んでいました。




 その日も経費精算で領収書の ――様 部分を漏らしてしまい自分で書いたのがバレて散々文句を言われました。しかも仕事の帰り、エレベータで美津原さんと二人きりに…。何度か数人乗る中で一緒だったのはありましたが、二人きりになるのは初めてでした。

「お疲れさまです…」嫌われてると思っていたので、それだけで、後は無言になりました。段々とエレベータが混雑して来て、かなり満員状態になりました。美津原さんとは最初離れていましたが、段々混んで来ておっさん率が上がるとスルスルと僕の方に寄って来ました。

 そして幸運の女神は微笑みました。1階で降りるときの人波の中で、なんと僕の肘が美津原さんの巨乳にめり込んだのです。美津原さんは厳重ガードしていましたが、降りるときは油断したようでガードが完全になくなり、人波に押される形で僕の肘のめり込みを許してしまったのです。

 その後は無言でストレートな駅までの道を何故か並んで歩きました。なんと言うか距離を置くタイミングがなかったからです。あえて離れるのも気まづいですし。駅で乗車方向が逆なので再び「お疲れさまでした」と言いました。

 既に肘の感触を忘れぬうちにオナニーしたかった僕は家に帰ったらオナニーする覚悟を決めていました。既に股間は勃起状態でした。すると美津原さんが信じられない事を口走ったのです。

「柔らかかったでしょ?」え?…最初は何を言ってるのかわからいませんでした。けどすぐにわかりました。「○○君の、えっち」そう言うと美津原さんは軽い笑み(軽蔑の笑みではなく、何と言うか親近感のある笑みでした)を浮かべて

「おつかれっ」と軽く手を振って僕から去って行きました。それまでは○○さん、と呼ばれていたのが、急に○○君と呼ばれ、しかも胸タッチについて美津原さんが笑みを浮かべて僕に言葉を投げかけた事実、そして、えっち発言…。おまけに僕に手を振って…夢じゃないかと思いました。


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