迷路のような喫茶店を始めた体験談

 主人の海外赴任を機に、自宅を改築して喫茶店を始めたのが33の時でした。近くに大病院があったため、大通りに面してない立地にもかかわらず、店はすぐに起動に乗りました。

 手作りケーキを売りにした一人でやれる気軽なお店。まさに趣味と実益を兼ねた私の城だった訳ですね。そのお店の雲いきが妖しくなってきたのは、開店から何年か経った頃。元々、店内の造りは迷路のようになっていて、各テーブル席は独立した配置に置かれていました。




 他の席からの干渉をうけずにくつろげるよう…そうした配慮からだったのですが、それがいつの間にか人知れず密会する場みたいになってしまった。それだけならまだしも、車で移動する距離ではありますが、最寄りのテレクラの待ち合わせ場所になってしまったんです(笑)

 これは馬があった常連のお客さん(この有閑夫人風な人もそうした目的から店に)が教えてくれました。私はお客さんはお客さんなので、最初は黙認していました。ところがです!結局は私もテレクラという出会いの場に思いっきりはまってしまうんです。(笑)

 最初のきっかけは、二十歳過ぎくらいの男の子が、母親くらいの年齢差がある女性に股間を見せている場面を偶然見てしまったことです…私は咄嗟に物陰に隠れ聞き耳をたててしまいましたw

「さすがに若いわねぇ…いいわよ、今日しても…それじゃ最初だから手だけ握ってさよならじゃかわいそうだもんね…」お小遣いをあげて抱いてもらうんじゃないのか?!

 私が驚いたのはそこでした。外見的にもかわいい男の子です。しかもギンギンに立ったオチンチン…あんな子相手に優位に事を進めらるのか…私がテレクラに興味をそそられるには十分な出来事でした。

(その女性もけして美人というわけでもスタイルがいいわけでもない)子供がいなく、一人の時間だけはたっぷりある私が、電話の受話器を手放せなくなるのは必然でした。自分がやることは隠しながらも初歩的なレクチャーを受けた私は、フリーダイヤルの虜になりました。

 最初のうちはテレフォンセックスだけでも刺激に溢れてました。それが慣れてくると、今度はアポ取り。好みはとにかく若い子でした!(最初に見たあれのせいでしょうね)私は電話の時点では店主であることを隠し、待ち合わせには家の喫茶店を指定した。

 これなら対象外の相手であればすっぽかせるからです。名乗りをあげるときは、好みの子+信用できそうな相手のみ。それでも自分の店などとはいきなりは告げず、あくまで最初はパートと打ち明けましたが…

 幸い、それほど質の悪い相手にはぶつからず(または避けて)、何年間かはそれなりに遊べました。特に十代の子はやっぱり良かったです。セックスが未熟でもいいんです。それを補う精力がありますから。こんな主人に飽きられたおばさんのからだでも、ガムシャラに求めてくれるのが何より嬉しかった。

(年上が好みな子は基本甘えん坊)中にはバイトとして雇い、半同棲的に暮らした大学生もいました。(この子とは店を閉めた後、店内でも抱き合いまくりました…)彼女がいる子だったのですが、本当は私の方を愛してると何度も言っては、狂おしいほどに求めてきました。

 主人とは一度も妊娠しなかったにもかかわらず、二回も的中されました。(彼の子を妊娠しただけで良かった)…私がまだ中絶する前に、彼が彼女を連れてきたことがありました。

 彼が彼女を送ってきてまた戻って来たとき、私たちはけだもののようにセックスしました。もちろん、このセックスのために彼女を連れてきたのです…w人生で一番燃えたセックスですね…

 もう店は閉めてしまいましたが、時々はテレフォンセックスはしてしまいます。年甲斐もなく…



↓他のHな体験談を見る