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ヤクルトレディーとの出会い・・2/2

2017/01/17
風俗系の体験談
 俺は自分の手をFさんの手に重ねてさらに押し付けるようにしたが、いまの状況ではこれが俺の精一杯だった。とFさんは段々とこちらににじり寄ってきて、股間を覗き込むような位置まで頭が移動した。そして突き出したズボンからゴソゴソとファスナーのつまみを探り出し。ジジ、ジジジと下げ始めた。

 もうヤバイ幾らなんでも運転できるような状況ではなくなってきたので、すぐ手前まで来ていた多賀に入ることにした。そうしている間にもFさんはファスナーから手を突っ込んで、パンツ上からナデナデするので腰から力が抜けてしまいそうだった。


 それにしても見た目の真面目さとちがい、Fさんの積極さに少なからず驚いた。S.Aにはいると、俺は出来るだけ他のトラックから離れた、しかも外灯の光の暗い場所をえらんで停車した。そして初めて声を出した。「Fさん?」するとFさんはこちらを見上げてシッ!というように口元に指をあてた。

 そしてベルトを外てからパンツの中にてをさしこんで来た。30歳になったばかりの俺のモノは既に先端からネバネバしたものを滲ませていた。Fさんは親指と人差指で摘まんでニチャニチャと亀頭を弄んだ。ズーンと肛門辺りが痺れるような感覚があり背骨を伝って脳髄にまで快感が伝わっていった。

 俺はズボンに手をかけ自分で膝までさげ、催促するように少し腰を前に出した。Fさんの細くて綺麗な指が根元を軽く掴むといきなりにゅるりという舌の感触がした。薄暗い中でFさんの頭だけがゆっくりと上下の動いている。根元から亀頭まで、また亀頭から根元と舌と唇が動くたびなんともいえない快感が走る。

 俺の風俗の経験(お恥ずかしい)に比べると、テクニックは稚拙だが今の状況、俺の気持ち、Fさんの一生懸命さが気持ちよさを倍増させる。唾液と、我慢汁がまざったちゅぷちゅぷという卑猥な音がさらに感度を高める。「うう・・」思わず声が洩れた。「ん?」Fさんが見上げる「はい」私が肯く。Fさんの動きが速くなった。

 俺はこのまま出していいのかどうか迷ったが、もう我慢が出来たかったので 「・・うぐ!」腰が小刻みに痙攣した。Fさんは根元をぎゅっと握って最後の一滴を搾り出すようにしてからやっと口を離し、後ろを向いてティッシュで口を拭ってからこちらを向いた。運転席に青臭い匂いが広がっていった。

「ごめんなさい、お行儀悪かったですね、気分悪くされたんじゃないですか?」「とんでもない、悪いどころか気持ちよすぎて・・」思わず本音が出た。Fさんは少し恥ずかしそうに微笑んだ。その表情が少女のように愛しく思えて、抱きしめようと手を伸ばそうとしたとき「ごめんなさい、ちょっとトイレ良いですか?」俺も一緒に車を降り、トイレを済ませ、軽くうどんを啜って再び車に乗り込んだ。

 さて・・。せっかくのHな雰囲気がトイレ休憩でがらりと入れ替わってしまった。一応俺だけは一回済ませたわけだが、気持ちはまだモヤモヤしていた。FさんもOKだとは思ったが、どういう風に状況をもとにもどそうか?名神を京都南か茨木で降りればホテル街だが時間的にそこまで余裕はない、とすれば、やはりこのキャビンのなかと言う事だが、いきなり押し倒すのは気が引けるし、いつまでもS,Aにいるわけにはいかない。

 焦るとよけい考えがまとまらないもので、俺は一言も喋らないで考え続けていた。結局その沈黙で逆にFさんに俺の気持ちが伝わったようで、Fさんは俺の様子をじっと見つめていた、それに気づいて俺もFさんを見た。別に何をどうしたわけではなく、お互いの眼でお互いの気持ちが通じ、どちらとも無く寄り添って俺はFさんの肩を抱き、自然と唇を重ねた。

 最初は触れるくらい、少し強めに、俺が舌でFさんの唇をペロリとすると彼女はいきなり吸い付くように強く、そして舌同士を絡める。さっきまで俺のものをいやらしい音を立てて吸っていた口に俺の舌をねじ込んでいる。そう思うだけでもれの股間は痛いくらい硬直していた。

 俺は服の上からFさんの胸を揉む。掌に少し余るくらいのちょうど良いサイズ。ジャケットを脱がせシャツのボタンを外し、上品なレースの刺繍があるレモン色のブラに手を差し込む。少しだけ緩んだ柔らかい感触。なんとも言えずさわり心地がいい。更に手を奥に入れるとコリコリとしたものに触れた。

 Fさんは初めて「ゥゥん・・」と声を漏らした。堪らなくなって、強引にブラを上に持ち上げると、白い乳房のうえの赤味の強い乳首を口に含んだ。Fさんは反り返るように身をよじらせた。「はぁう・・」大きな吐息。俺はズボンからシャツを全部手繰りだすと、Fさんの胸を完全に肌蹴させてからブラのホックを外そうと手を背中に回してゴソゴソした。

「??、あゴメンこれ前なの・・」Fさんはそういうと自分でフロントホックを外した。熟れているが綺麗な形の二つの丘、俺は鷲づかみにして思わず力が入った。Fさんは痛がらずにしがみつくように俺の首に腕を巻きつけてきた。再びキスをしてからまた乳首をすうと、空いた手を段々と下にさげていく。

 ズボンのホックをはじいてファスナーを開け、急ぐ気持ちを押さえてムチムチした脚からズボンを抜き取った。やはりレモン色のレースのパンツ、だがその部分は既に湿り気を含んでシミになっていた。俺はパンツの上からそのシミの部分に触れてみた。クニュと少しめり込んで指先に粘り気のある液体がついた。

 Fさんの太腿の付け根が細かくピクピクした。俺はのぼせて鼻血が出そうなくらい興奮していた。俺はFさんをシートに横にさせると、パンツに手を掛けゆっくりと脱がせ始めた。すぐに陰毛が現れたがそれほど濃くはない。土手からI字型に下に向かっている。そして窪みに細かい三角のヒダ、小豆大のクリ、複雑な弧を描いた薄めの唇。

 内側は充血の赤、外は濃い目のグレー。でもなぜかすごく綺麗なものに見えた。そして愛液はアナルに向かって滴れている。Hだ!太腿の途中までおろしたときにFさんはちょっと身体をずらして自分で左足を抜いた。キャビンはサイドは黒スモークフロントは下半分がミラースモークなので座席に横になれば外からは見えないが、Fさんはさっきにもましていよいよ積極的だ。

 俺は圧倒されないようにと、いきなり股間に顔を埋めた。陰毛からかすかに温泉の香りがした、そしてヘソの下には目立たないが妊娠線があった。それがかえってリアルないやらしさに思えて、俺は夢中でじゅくじゅくしたFさんの唇を嘗め回した。舌の付け根が攣りそうなくらいクネクネと動かした。

「ン、ン、ン、ン、・・ハゥ・・ゥゥゥ、ク!」Fさんは押し殺したような喘ぎ声をもらした。その我慢するような少し困ったような表情が更に俺の股間を充血させた。もう堪らない、「挿れます・・」「ハァァァ・・オ・ネ・ガ・イ・・」俺はベルトを外すのももどかしく急いでズボンとパンツを下げると、今までに経験した事が無いくらいいきり立っているモノをFさんのいやらしい穴に突き立てた。

「アゥ・ゥハァ・・」悲鳴のような吐息がFさんの口から洩れた。俺は憑りつかれたように夢中でこしをガンガン振った。「ハァハァァハァハァハァ、ァァン、ハァハァハハァハァ・・」「クチュクチュクチュクチュクチュグチュクチュクチュクチュクチュ」Fさんの吐息と、繋がっている部分からの卑猥な音だけがキャビン内に響く「○○さん、キ・ツ・ク・・モット、オ・ネ・ガ・イ・・」Fさんは眉を八の字にしなかが訴えるように俺を見つめる。

 一回抜いているにもかかわらず、俺に限界が来るのに10分もかからなかった。「もう。もう。いいですか?」Fさんは激しく顔を縦にふった。「・・んん!!」「ぁぁぁぁぁぁあぁあ」俺はぐったりとFさんに覆い被さった。

 すると、Fさんも大きく胸を波打たせていたが、まだ繋がっているその部分のナカがビビビッビと痙攣しているのがわかった、こんな女性は初めてだった。Fさんが正気に戻るのにかなり長い時間がかかった。「ごめんね、はしたないよね私、ビックリしたでしょ?」後始末をして居るとFさんがはにかむようにいった。

「いえいえとんでもない、それより俺なんかでよかったんで・・」Fさんは俺の口に手をあてて言葉を遮ると、甘えるようにチュッとキスをした。それから約一週間、俺はFさんのハイツに入り浸って暇さえあればヤリまくった。仕事もFさんちから出勤した。

 ほどなく二人の関係がみんなにも知れ渡り、半年後には再婚話も出ていたが、Fさんが前の亭主に残してきた小5の男の子がいて、しかも亭主がぶらぶら遊んでいるので、亭主の実家に預けられていたその子を引き取る、なんて具体的な話になったが。

 どうもその子に俺が嫌われたみたいで、話がのびのび担っていたところに運が悪いことに会社が不渡りをだして大手に吸収合併されることになり、13人いたドライバーも4人しか残れない事になって俺が失業してしまった。

 結局再婚話も立ち消えになり関係は自然消滅したが、その間の1年弱の期間は俺にとっても忘れられないものになっています。Fさんはまだ同じ場所に一人で住んでいるのは知っているが、何年かに一度偶然町で出会ったときに一言二言喋る程度だ。俺は結婚したが当然嫁には内緒だ。

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