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初風俗嬢との人生話・・2/3

2015/12/13
風俗系の体験談
 まぁこれは後に思えばって事ですが、この時に多分挿入しちゃったんだと思う。マンコに挿入しているとは思っていない俺は、腰をスライドさせるよう努力しながら動き続け、さおりの舌をベロベロとしゃぶってました。さおりはキスをしながら喘ぎ出し、俺のテンションも最高潮に達してました。

 ふと気がつくとさおりの両手が俺の背中を抱き締めていたんです。両手が俺を抱き締めていて、それに対して不自然さなんて感じていませんでした。俺はマンコにチンコを擦りつけているとずっと思っていたから。でも生々しく暖かい感触と気持ち良さで、あれっ?!と思ったんです。

【年間収支500万を突破したインジケーター】

 キスをやめてさおりを見つめ、とっさに体を離すと、マンコからチンコが抜ける感触が。「あっ、あれ?いや、ウソ?もしかして入ってた?」さおりは俺を見つめながら無言で頷いてきた。パニクった俺はシドロモドロになりながら「ゴメン、俺、分からなくて、ゴメン、どうしよう、ごめんね」と繰り返してた。

 だって待合室には「本番行為は禁止」と貼り紙が有り、やったら罰金100万と顔写真公開するよっていう内容が書かれていたから。風俗初体験で何も知らない俺は、100万払って写真撮られるって思ったんです。だから謝り続けて「もうしないから」とまで言ってた。

 そしたらさおりが起き上ってきて「誰にも言っちゃダメだからね」と抱き締めてくれた。
「ゴメン・・ほんとにゴメン・・」
「イイの、大丈夫だから、気にしないで」
まだ時間残ってるし・・・続けようよ!とさおりに言われ、怖かった俺は騎乗位素股を要求。

 萎えてたチンコもローション手コキですぐに回復したので、さおりが上に乗って動き始めた。前後に腰をスライドさせながら、時々前屈みになってキスをしてくるさおり。初めはまた入れたら・・という思いがあったが、気持ち良さでまた我を忘れ始めた。しばらく動いた後、さおりが前に倒れてきて積極的なキスをしてくる。

 俺も負けじと必死に舌を絡ませていると、だんだん荒々しい息遣いになるさおり。すげぇ~気持ち良い~~と思いながら、さおりの腰使いに身を任せてた。でもやっぱり気が付くもんで、あれ?あれれ?となったわけです。

 俺の表情で気が付いたのか、さおりが至近距離で俺を見つめてきた。
「入ってない?」
「入ってるw」
「だよね・・マジ?マジで?」
「うん、マジw」
こんな会話をしている最中もさおりは腰をゆっくりスライドさせてる。

「俺って100万払わなきゃいけない感じ?もう」
「大丈夫、アタシが挿れたんだからw」
「そうなの?俺が入れちゃったんじゃないの?」
「うんwさっきもアタシが挿れたのw」
「イイの?入れても」
「駄目wでもお兄さんならイイww」
初めこそ戸惑ったけど、もう入れちゃったもんは仕方が無い。

 そこからは生で挿入したまま、バックや正常位を堪能してしまった。入れてからのさおりは本気で感じてくれているようで、常にキスを求めてくる。正常位でも腰を動かす子っているんだと、初めてこの時知りました。足をガバっと開いて背中に抱き付いてきて、そのままグイグイ腰を動かしてくる。

 これがまた気持ち良くて、俺もスライドさせるよう動かしてた。終始キスをしながらのセックスを堪能し、最後はお腹に射精して終わった。軽くタオルで体を拭き、シャワーを浴びに行った。 残り10分ほどあったので、俺は戸惑いながらお礼を言った。

「こんなに気持ち良いエッチは初めてだったよ、本当にありがとう」って。
さおりは喜んで抱き付いてきて、また舌を絡ませるキスをしてきてた。
「アタシね、月に1回あるかないかしか出勤してないんだぁ~」
「そっかぁ~じゃ俺は運が良かったんだね」
「先輩に感謝しなきゃだぞw」

「しとくwあとでゴチっとくw」
「メアド大丈夫?」
「え?俺の?大丈夫だけど」
名刺を渡される事も無く、いきなりの赤外線で連絡先を交換した。

 さおりの名前は違ってたけど、その日から俺の中では「さおり」のまま。
「彼女とか・・」
「いない!全然いない!ww」
「じゃ~いつメールしても大丈夫?」
「深夜から朝までは寝てるけどねw」
俺は約束通り先輩には本番をした事を言わなかった。

「言ったら噂になるから言っちゃダメだからね」と言われてたから。先輩は指名した子がヤル気なくて、射精はしたが苦痛の時間だったとボヤいてた。その会話中さおりから「今から帰りまぁ~す」というメール。まだ指名客がいるとか聞いてたので「もう上がり?」みたいな返信をしてみた。

 そしたら「したらもう疲れちゃった」と可愛らしい返事が。その日からさおりは普通にメールしてくるようになり、日に10通ぐらいはメールが来てた。さおりは普段は真面目に学校へ通っていて、勉強も真面目にしているみたい。

 女の子とメールするなんて馴れてないから、俺はアホみたいに仕事の話をしたり、今思い出しても恥ずかしいぐらい童貞ちっくなメールばかりを送ってた。初めて店に行ってから1ヶ月ほどした頃、さおりは試験期間に突入してた。なんか勝手に彼氏気どりになってた俺は、夜更かしするさおりに合わせたりする日々。

 2時頃とか電話で喋って眠気を飛ばしてやったりして。でそろそろ終わるっていう頃、試験終わったら飲みに連れて行って!と言われた。じゃご褒美に・・と奮発しようかと思ったけど、さおりに諌められて普通のデートになった。

 仕事帰りだったけど、普段はしてない香水つけたり、いつもとは違うネクタイを締めたりして、俺は自分なりに頑張ったつもりだった。でもさおりは「なんかイメージ違う~」と言って、「もっとダサくてイイ」と言ってきた。もしかしたらという期待はあったが、勇気の無かった俺はちゃんと終電で別れた。

 でも帰りの電車の中で「泊まっても良かったのにw」というメールが来て、情けない気持ちになりながら「次は頑張る」と返信しておいた。「別に彼女になりたいとか、付き合って欲しいとかは無いから」さおりはメールでそんなような事を時々書いてきてた。だから誘えないなぁ~と思っていたが、2回目に会った時はさおりから誘ってくれた。

「今日は泊まる?」「えっ??あっ、うん、泊まる?w」ホテルへ行って一緒にお風呂に入り、リクエスト通り後ろに回って抱き締めるようにしながら湯船に浸かりながらイチャイチャ。その時「アタシお店辞めたんだよ~」と言われた。そこからはちょいディープなプライベートを赤裸々に喋り出すさおり。

 まず生い立ちから始まった。詳細は書けないけど、地方の某県で高校卒業まで育ったという。小学校の頃に母親が不倫したあげくに家出、そして離婚。父親1人に育てられたらしいが、妹と弟の世話はさおりがしていたという。どん底の様な貧乏暮らしで、給食費や学費なども払うのが大変だったらしい。

 高校生になってバイトをして家計を助け、優秀だったのか奨学金を貰って大学へ。それと同時に父親が再婚し、共働きするようになり妹と弟は普通に暮らせるようになる。さおりは生活費などをバイトで稼ぎながら大学生活をスタート。1年の終わり頃、ナンパされた男と付き合い出し、実はそいつがホストだと後に知る。

 そして借金まみれだと分かり、彼氏の為にキャバクラでバイトを開始。割と稼いでいたのに彼氏がそれ以上に使っていたようで、彼氏の薦めで風俗へ。2ヵ月もすると店の№1を取り、稼ぐ額もハンパじゃなくなる。生活に余裕ができていたある日、彼氏に他の女がいた事を知る。

続く

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