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面白くない職場の飲み会でしたが良い事が

2015/07/13
会社員の体験談
 いつもなら断る職場の飲み会に久しぶりに参加してみた。案の定仕事の愚痴と上司の自慢話ばかりの面白みのない飲み会で、酒のペースは上がった。酩酊していた俺を介抱してくれたのがバイトの美佳ちゃんだ。

 気がつけば、俺は美佳ちゃんのアパートで膝枕してくれている美佳ちゃんを見上げていた。「大丈夫ですか?」微笑む美佳ちゃんを俺は天使かと思った。


「柔らかい。美佳ちゃんの足・・」
「ごめんなさい。太い足で・・」
「そういう意味じゃないんだよ」
ここはもう、居酒屋じゃない。

 俺は、あからさまに美佳ちゃんの太ももに手を滑らせた。スカートに手を入れ生肌に触れる。しっとりと手の平に吸い付くような肌だ。「もう!」内腿に差し入れようとしたオレの手を美佳ちゃんが掴む。とたん勃然とした。さらに奥深く手を差し込んだ。

「だ、だめ・・ですよぉ」指先がショーツのクロッチの部分に触れた。「だめ」そこは温かく、ほのかに湿っているように感じられた。「ぁん」ぁん・・って!「美佳ちゃん!」俺は、美佳ちゃんの股間に手を差し込み、割れ目を弄りまわしていた。

「ぁあん駄目、駄目です!」愛液がショーツの表面にまで染み出し、クチュクチュと音を立てる。まだ、美佳ちゃんの太ももに頭載せていたオレにはそのいやらしい音がはっきり聞こえ。「美佳ちゃん濡れてるね。こんなに」僕は上を向き、透明の糸を引く親指と人差し指を開いて美佳ちゃんの顔の前に差し出した。

「いやぁさん、そんなとこ触るからわたし」下から見上げる美佳ちゃんの紅潮した顔は、なんとも可愛らしかった。「したいよ美佳ちゃんと」オレのあそこはもう、のっぴきならない状態だったのだ。起き上がろうとするオレの肩を抑え美佳ちゃんは、

「あの、わたし、したことないんです」そっか、それじゃあ仕方がないって、おい!21世紀ですよ!だしか、美佳ちゃんは24歳。「ふう」それは、自分を落ち着かせるためのため息だった。「ごめんなさい!」深々と頭を下げるので、危うく仰向けの俺にヘッドバット。

 なんでも、男と付き合ったことはあるのだが、何となく避けているうちに今に至ったそうで。こんな時代に逆に、貴重でもある。または、こんな時代だからこそ、美佳ちゃんのような子も珍しくないのかもと思った。草食系ってか。男ども!こんないい子を生娘のままにしておくなんて。

「・・さん、優しそうだったし・・」なんでも、いまの職場にバイトで入ったとき初めて声をかけたのが俺だったそうで。でも、名前すら覚えていなかった俺が、しかも酔って介抱してもらった挙句に、なんてわけには。「俺こそ。すまなかった。美佳ちゃんが優しいから・・つい甘えて」そんな、話をしながらもいまだ俺は美佳ちゃんに膝枕のままの体勢で。意外と話しやすいんだ。落ち着くしね。

 しかし、俺の相棒はそんなに聞き分けも良い性分なわけでもなく。「でも、・・さんの、が」美佳ちゃんが恥ずかしそうに目を落とした俺の股間は、がっつりと盛り上がったままで。「いいの、いいの!こんなの帰ってオナニーすれば収まるし」まあ、帰るまで持つかどうか。幸い駅まで戻れば、その手のお店も。

 ちょいと出費がかさみますが、こんな日は、ねえ。そんなことを思っていますと美佳ちゃんが
「しましょうか?その、手とかで」
「いやいや、それは、申し訳ない!俺が勝手に家に上がり込んで、勝手に膝枕要求して、勝手にボッキしてんだから!」
「でも、わたしのせいで、そんな状態に」

 美佳ちゃんは、ほんとに済まなそうに俺の顔を覗き込んで、突然、身を屈めると俺に唇を重ねた。「やだ。わたし」やっと、俺は相棒と折り合いをつけようとしていた所だったが。「もう一回」俺は、両手で美佳ちゃんの頭を抱え込み、今度はさらに長く唇を重ねた。そして顔を離すと、今度は美佳ちゃんが再び俺の上に顔を落とした。

 俺は、口の中でお互いの舌が絡み合い。美佳ちゃんの唾液が絡み合う舌を伝って俺の口に流れこんだ。「んん・・むぁ」俺は、美佳ちゃんのシャツの裾から手を差し入れ、ブラジャーをずらした。シャツの裾から、ツンと勃った美佳ちゃんの乳首が見える。

 指先で挟むと「あぁん・・さん好き」美佳ちゃんの口から温かい吐息が俺の顔にかかった。「俺もだよ、美佳ちゃん」美佳ちゃんへの思いと、今の状況の説明し難さの葛藤の中で、相棒との協議破綻した俺は「美佳ちゃん、見ててくれ!」ズボンのファスナーを下ろし、張り詰めたペニスを引き出した。

「えっ!」唖然とする美佳ちゃんに膝枕されたまま、俺はペニスを扱いた。自慰を見られている恥ずかしさが、快感に変わり俺は手の動きを加速させていく。美佳ちゃんの喉がゴクリと鳴った。

「美佳ちゃん見てくれてる?」
「は、はい見てていいんですよね?」
「そうだよ。今、美佳ちゃんで、オナニーしてるんだ」
「言わないで恥ずかしい」
俺の頭を乗せた美佳ちゃんの太ももがもぞもぞと動く。

 俺の頭の下で美佳ちゃんのアソコはどうなっているのだろうと想像する。「胸見せて」「は、はい」そう言って美佳ちゃんはシャツをまくりあげてくれた。ピンとたったピンク色の乳首。下から眺める乳房はその量感をまして俺に迫ってくる。

「おっぱい吸わして」幼児プレイってのは、こんな感じか。身をかがめた美佳ちゃんの乳房に俺は下からむしゃぶりついた。「ぁああっもっと、吸ってください」美佳ちゃんが僕の顔に乳房を押し付けてくる。「・・さんのオチンチン、わたしも触っていいですか?」乳房に顔を押しつぶされ答えられるわけがない。

 美佳ちゃんの細い指が俺のペニスの頭を撫で回していた。「・・さんのオチンチンこんなに、ヌルヌルしてる」うん、この膝枕プレイ、セックスより全然エロい。俺は、そんなことを思いながら美佳ちゃんの手の中で果てた。

 はあ、すっきり・・と美佳ちゃんを見ると。手についた僕の精液をティッシュで拭き取りながら、もじもじする美佳ちゃんでした。

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