老人との永遠の秘密 - 出会い系の体験談

老人との永遠の秘密

 私は高卒後地元の地方銀行に就職しました。当時は景気もよく優良な借り手企業が多く、銀行は資金集めのため預貯金の勧誘を積極的に行っていました。私も勧誘に走り回っていました。でも数十万円ほどの小口の預金しか集まらず悩む毎日でした。

 私は先代から長く続くお金持ちの人の住む地域で生まれ育っています。そこで私が考え出したのは、祖父の代から続いている地元の素封家を勧誘に回ることです。今は亡き祖父の知り合いも何人かは在住しておりました。一軒一軒回るのですがなかなか相手にしてもらえない日が続いていました。



 そんな中、私の祖父の知り合いに出会い、その方が顔の広い方で何人かのお金持ちの方を紹介してくれました。順調に預貯金の勧誘は成功し、その支店ではトップの成績を修めることができました。私は昇給や特別手当もいただけるようになりました。

 そのような中で、一人さびしくしていらっしゃるご老人に出会いました。お年は66歳です。私の預金勧誘にも1000万円で応えていただきました。今は亡き大好きだった私のお爺さんのことも少し知っている様子。私がお爺さんっ子であることを知って、お爺さんとの思い出話をすると目を細めて聞いてくれます。

 お子様は二人とも東京の大学に進学し、そのまま東京の会社に勤め結婚し裕福な暮らしをしている。寂しいのでしょう。私が話し相手になっていることを大変に喜んでくれていました。私の父母は転勤の多い職業。私を残して全国を転々とした生活。

 銀行を終えてから時々ご老人のところへ行きお手伝いをしていました。私もどこか私のお爺ちゃんに似ているご老人に好意を寄せていました。真面目そうな方だし私を信用して、金銭の取り扱いも任せていただいていました。

 ある夕方、私の自慢の料理を頂いた後にビールを頂きました。ご老人も少々酔っていました。寝室にお連れして休ませました。そのとき「すまない、少しだけでいいからお嬢さんの身体を触らせてくれないか」「ううん柔らかい、こんなマシュマロのような肌に触れたのは何十年ぶりだ」奥様の若いころを思い出しているようでした。

 帰っても誰も居ない一人暮らし。まあいっか、触りたいだけ触らせてあげよう、という気持ちになっていました。私はそのときまで誰にも身体を触らせたことはありませんでした。どこを触られるかもよく分からず、ご老人の為すがままにまかせました。

 腕から太股へ、胸へと進んできます。少し酔っていたのでされるに任せていました。気持ちもいい。いじくられたり、キスされたりしているうちにとうとう大きくなったペニスが私の中に入ってきました。

 すごく痛かったけれど心配かけたくなくて耐えることにしました。とうとう耐えられなくなって「痛い、痛い」と口に出てしまいました。「ごめんな、もう止められないんだ」奥までぐうんと入ってきた感じ。抜き差しもどんどんと強くなり、かなり長い時間に感じたけれど10分程度だったと思います。

 中に出されました。私はどうなったのか動けませんでした。ご老人は、はあはあと荒い息をしていました。抜いたあと、黙ってティッシュで丁寧に拭いてくれてます。「すまないことをした。処女だったんだね。ありがとう。この歳になってこんな若い処女に出会えるなんて。俺は夢を見ているのか」翌日の夜ご老人のところに伺いました。

 あそこはまだイズく痛いような感じでしたが、とにかく早く会いたかったのです。今思えば、異様な体験だったのにご老人と対面しても嫌な気持ちにはなりませんでした。ご老人が悩んでいるのではないかと、私のほうが心配だったのです。

 いろいろお話を聞きました。あの夜は「あるいは」と期待してバイアグラを服用していた。若いころ避妊手術をしているので妊娠の心配はない。病気の心配も要らない。などなど私の知識にはないこともたくさんお話ししてくれました。

 そして「お礼をたくさんしたいのだが何がいいのかな」と言われ、私は「お爺ちゃんは大好きな人です。けれど、銀行の取引先の人とこんなことになって、バレれば私クビになります。絶対に二人だけの秘密にしてください」とお願いしました。

「分かった。絶対に秘密は守ろう。墓場まで持っていく。」そして「絶対、体験できないと思っていたことが実現してしまった。幸せをくれたんだ。何かお礼をと考んがえているからね」それから月に一、二度ご老人のお宅に泊まるようになりました。

 過労にならないように配慮しながら一夜に一度だけ受け入れました。私も徐々に開発されエクスタシーをいただけるようになっていました。勇気が出たのかご老人も大変お元気になりました。ご老人に教えられるまま、別の銀行に私専用の貸金庫を作りました。

 現金、貴金属、宝石などたくさんいただき、貸金庫に保管しています。預金も徐々に増えてきました。ご老人の指導で税金対策のための種々の手当てもいたしました。こんな生活が続いていましたがやはりお歳、ご老人が72歳になって病気がちになり入院されました。

 時間のあるかぎり、病院に行きお世話をしました。私がお子様たちに連絡を入れていると、ご老人は切れ切れな言葉で言いました。「お嬢さんにあげた物も二人だけの秘密だ。絶対に口にしてはいけない。痕跡ものこしてはいけない」そして付け加えました。

「私は幸せだった。ありがとう」とわたしの手を握ってくれました。翌日、やっとお子様が見舞いにやってきました。息子さんたちを待っていたようにその日の夕刻に亡くなりました。それまでの諸経費・タクシー代、入院の支払い、そのほかの雑貨の支払いなどを書いたノートと保管していたカードなどをお子様に渡し、病院などでの様子をお話しました。

「取引銀行の真面目な行員」という評判からかあまり厳しい質問はされませんでした。ノートにあった、お手伝いのタクシー代1500円とか書籍代970円とか、10日ごとの病院代の支払いなどの細かな記載に納得されたようです。

 遺産などについての質問も受けましたが、知りうる事実はきちんとお知らせしました。「二人だけの秘密のお金や品物」は一切しゃべりませんでした。6年間にわたっていただいた金子とその利息、金やプラチナの値上がりを含めると富裕層の仲間入りです。

 しかし、二人だけの秘密は永遠の秘密です。


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