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2023-07-11 (Tue)

一瞬のセックスだったが今も忘れられない体験談

 東北の山間の地方都市に暮らすサラリーマンです。県庁所在地に出張するたび、あなたの事を思い出します。この街にある研修所に泊まり込んで、2週間の研修を受けた時、折り返しの中間の土日、8割方の人が一時帰宅していました。

 県庁所在地は南北に異動するには高速交通網が整って便利だけど、東西に動くと山越えで大変でした。あなたは海側、私は山側の街に住み、帰るのに2時間半かかってしまうので、面倒なので帰りませんでした。


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 研修中ペアを組んだあなたと、土曜の夜、街に飲みに出かけましたね。あなたは旦那さんの愚痴、私は妻の愚痴を肴に飲んでました。ずっとペアを組んでたせいで、とても仲良くなって、ちょっと恋心も芽生えていました。

 でも、一線を越えることなく、研修所に戻りました。そして後半の研修を終えて、近い人は帰りましたが、夕方なので私もあなたも研修所に後泊して、土曜日に帰路につきました。

 私は車、あなたは電車だったから、私はあなたを駅まで送るために車に乗せました。駅に向かう途中、信号待ちで止まった先に、ラブホ…思わず見つめ合ったあなたと私、「思い出・・・」ほぼ同時に口にした言葉で、私たちはラブホに入りました。

 お互い三十路、結婚してそろそろ10年なのも一緒でした。部屋に入るなり、抱き合ってキス、舌をこじ入れてあなたの舌と絡ませ、胸を揉み、腰を抱き寄せました。

 勃起がズボン越しにあなたの下腹部を刺激、あなたはそっと勃起を握ってきました。服を脱いで、バスルームで身体を清めました。乳首を吸いながら、妻よりも肉付きの良いムチッとした太腿お間に身体を入れ、

 足を開かせると、お淑やかなあなたのイメージが覆る、既に真っ黒けの陰唇が開いていました。しかも、赤らんだ陰核が飛び出て、思わずむしゃぶりついてしまいました。

 ビクンと身体を仰け反らせ、敏感な剥き出し陰核を震わせたあなたは、陰核だけで逝ってしまいましたね。さすがに既婚者同士で生はマズいので、コンドームをして挿入、妻より柔らかな抱き心地を堪能しました。

 お淑やかで凛々しいあなたの淫らな痴態を鑑賞して、再びシャワーで汗を流し、ラブホを後にしました。駅裏のパーキングに車を停め、あなたを見送りに駅へ向かいました。

 在来線の改札で、「さよなら。素敵な思い出をありがとう。」「さようなら。お元気で・・・」あなたは微笑みながら手を振り、改札を抜けていきました。私は、海沿いの街に帰っていくあなたの背中が見えなくなるまで見つめていました。

 結婚してから、唯一妻を裏切ったひと時・・・罪悪感と贖罪を抱いて、帰路についたのを思い出します。あれから20年が過ぎようとしています。私は五十路、子供たちは巣立ち、30年連れ添う妻と二人、仲睦まじく暮らしています。

 定年もカウントダウンになると、やはり過ぎ去った思い出を噛みしめます。20年前の県庁所在地での短い恋、その後襲ってきたた大震災、気になってたのは、海沿いの街で暮らすあなたの事でした。

 無事でいて欲しい・・・家族以外の人をあんなに想ったことはありませんでした。20年前、一度きりの思い出だから、連絡先を交換せずに別れたので、安否を確認することはできませんでした。

 先日、久しぶりに県庁所在地に出張して、あなたを想いました。あれから2度、研修に訪れ、その都度あなたの姿を探しましたが、名簿にもあなたの名前はありませんでした。

 どうか、元気でいて欲しい・・・この街を訪れるたび、あなたとの思い出をたどりながら、あなたの息災を願うのです。

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最終更新日 : 2023-07-11

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