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2021-11-28 (Sun)

女が自然の中で用をたすのはハラハラします

 コロナで行動範囲がかなり狭くなりましたが、比較的人の流れが落ち着いている平日に、自然に触れ合えるような場所に行く機会が増えてきました。

 基本、単独行動をするようになりましたが、旅?先では色々な出会いがあります。お仕事以外で楽しく過ごせる時間なので、目一杯楽しむようにしています。



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 今年の夏は車を走らせて滝を見に行きました。山を登るわけではないので、カジュアルなワンピースにスニーカーといった軽装で行きました。駐車場に車を停めて、大きく背伸びをすると自然の清々しい空気が体内を駆け巡っていきました。

「よし!行こう」平日の早朝だったことからなのか、駐車場には数台の車しか停まっていませんでした。日差しがキツくなるかもと思い、麦わら帽子を被り、滝へと続く道を歩き始めました。

 舗装もされていない山道で、しかもアップダウンもあり、私は自分の選んだ格好に後悔していました。汗もかき、喉が渇くので何度も水分を補給していたら、お〇っこをしたくなりました。

 道からちょっと離れて用を足そうかな?と思って周りを見渡しても、結構木や草が生えていて、横道に逸れるのも大変だなと思いながら、用を足せそうなところを探しながら歩きました。

 歩けど歩けど、用を足せそうなところが見つからず、もう我慢の限界に近づいてきました。もう、いっそのこと道で用を足そうかなと思うほど、切羽詰まっていました。

 私は脚をモジモジさせて、意を決してその場でパンツを脱いでワンピースを捲り上げ脚を左右に開いてしゃがみました。勢いよくお〇っこが出て、ふぅーっと我慢していた気持ちが口からため息として出ました。

 すると、どこからともなく話し声が聞こえてきました。私はヤバいと思い急いでお〇っこを終わらせようと思いましたが、一度勢いよく出だしたお〇っこを急に止めることが出来ず、近づいてくる声にソワソワしながら「早く終われ早く終われ」と心の中で叫んでいました。

 ようやくお〇っこを出しきったところで人影が見えてきました。パンツを履く時間などないと思った私は、急いで手に持っていたパンツをカバンの中にしまい、ノーパンのまま立ち上がり、何事もなかったかのようにその場に立って歩き始めました。

「こんにちは。」先ほど聞こえてきた声の主であろう人たちが、私に挨拶を交わしてきました。
「こんにちは。」
「お一人で滝を見に行かれるのですか?」
「はい」
「人が少ないから、のんびり出来ますよ。それではお気をつけて。」

 と、私よりは年上だろう夫婦が私とすれ違うように山を降っていきました。私はお〇っこをしていたこと、ノーパンであることが気が気でなかったので、そそくさとその場から離れました。


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最終更新日 : 2021-11-28

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