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2021-11-06 (Sat)

豪雨がもたらしたパート人妻さんとの縁

 もう何年も前ですが、豪雨で関係が進展した人妻さんがいます。今ほど危機感もない時で、大雨でも仕事を定時までこなし、帰宅するなんて当たり前でした。

 自転車や電車なんかで通勤するパートの中には大雨で移動手段が無くなる人が出ます。その日は電車で30分かかる所に住んでいる主婦さんを自宅に送る事になりました。



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 自宅は一山越えた所にあるのですが、土砂崩れで立ち往生し、車内で一晩過ごした時です。元々僕は気の多いタイプで、職場のパートさんでも出来もしないのに「この人だったらヤりたいな~」と思う人は何人かいました。

 悟られてはいないでしょうが、必然的にそう言う人たちとは仲良くなります。よく家族の愚痴を言い合ったり、ちょっと昔の話したり。その内の一人と、同じ車の中で一歩間違えば命の危険があるような緊張感の中を過ごしました。

 そんな時は中々寝れませんよね。他にも数台いましたが、それぞれ室内灯をつけて救助の目印にしていました。その間、色々話をしました。
「このまま死んだらどうしよう…」
「もっと楽しいことしておけば…」

みたいなネガティブ発言が人妻さんから出てきます。その都度、
「大丈夫!」
「すぐ助かる。」
「最悪、一人では死なないから安心して。」

 と慰めていました。夜中3時を回った頃、眠いけど緊張が解けず寝られない状態で変にハイになってきた人妻さんが
「あ~!!なんかひと思いに動かないかなぁ!死ぬ時は死ぬよね~。だったら何しよっかなぁ。」

 と独り言の様に自分に言い聞かせていました。
「落ち着け(笑)大丈夫!」
「そうだけど、落ち着かないし、なんか◯◯さんなら良いかなって気になってきた!」
「ん?道連れ合格ってこと?(笑)」

「そう、こんな時に旦那いないし、そばにいてくれる人ってちょっとイイなって思う。」
「なんか問題発言に聞こえたけど(笑)愛人合格って事?」
「私、自分ではまだいけると思う…」

 手をとられ、握られた。不思議な時間が流れました。ボーッと見つめていると後方からヘッドライトが照らしてきました。重機が来て、土砂を避け始めました。

 二人して「助かった~!」と喜び合い、ハグしました。車が動ける様になったら、とりあえず皆途中の集会所で仮眠を取らされました。僕らは夫婦と見られて隣同士で寝る事に。

 家族に連絡して無事を伝え、朝に迎えに来てもらう手筈に。そして、後日僕は人妻さんと話せる機会ができ、「あの時は、もし死ぬなら◯◯さんと大人の関係になっても良かった。」

 みたいな話に進展し、無事想いが通じてセックスできました。なんとなく危機的状況を共有したので吊橋効果というやつか、燃え上がる様な関係になりました。


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最終更新日 : 2021-11-06

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