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2021-08-10 (Tue)

遅かったSEXの初体験は最高でした

 俺の初体験は笑われるかもしれませんが25です。大学でも彼女ができなくて、(というか女友達さえいなかった。)彼女イナイ暦23年でした。社会人になってから初めてできました。

 今回僕がここに投書させていただいたのは、まだ性経験が無いことを焦ったり、恥ずかしく思ったり、興味本位で性交をしようとする人に少しでいいから性について考えてほしいからです。



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 SEXは焦ったり、興味本位でするものではないのです。SEXは自立してからするもの、俺はそう思います。絶対大好きな人はできます。俺でさえそうだったのですから。

 そりゃぁ、おれ自身大学卒業まで辛かったです。周りに童貞なんていうのは俺ぐらいでしたから・・・。でも、あせる気持ちとかは特に無く、これは神様がまだ俺は女性と付き合うにはガキ過ぎるから、

 もっと自分自身を高めなさいということなんだと受け止めるようにしていました。

 入った大学も3流大だったもんで、今度こそ勉強しないと大変なことになると思い必至だったということもあります。部活、ゼミ、バイト、毎日目が回るくらい忙しくて、女の人と交際することまで頭が回りませんでした。

 しかし、頑張ったおかげでとてもいい会社に入れました。俺は能力の低い人間なので普通の人の何倍も働かないと首になってしまうと思い、それはもう一生懸命働きました。社会は不景気・・・。

 入社して間もない頃は多忙を極めていたものです。今年で入社して3年目。ようやく慣れてきました。こつこつと頑張ったかいあって、一番重要なプロジェクトの責任者を任されるなど充実しています。

 今の彼女、といっても初めてお付き合いした人ですが、俺にはもったいないくらい、美人で性格も合います。一緒に仕事をしていくうちにだんだんひかれていき、いつも一緒に食事するようになり、そして告白・・・。

 脂汗をダラダラながしながら告白したものです。今まで女の人とデートさえしたことのない俺は、飯に誘うのでさえも、冷や汗ものでした。俺はSEXは結婚してからという考えを持っている男で、変わらないと思っていました。

 だいたい、あまりのもてなさに大学2年の頃に、生涯童貞とまで決意したほどです。俺が進めてたプロジェクトが成功し少し落ち着いたので、今まで頑張ったご褒美ににと年休をとり、彼女を旅行に誘いました。

 俺は旅行が好きで、大学の頃は一人で鈍行に揺られながらたびしたものです。旅行先は前から二人で行きたいねと話していたイタリア。当然、その時はSEXしようなど頭にはありませんでした。

 現に、草津温泉に旅行しに行ったときも、キスはたくさんしても、SEXはしませんでした。我慢しました。それは旅行3日目の夜に、やってきました。

「ハル、我慢してるんだったら、その、なんか私の方が罪悪感感じるんだよなぁー。その」
「俺今、最高に幸せだよ。~みたいな女と一緒になれて」
「私も。ねぇ、本当の一つになろう。」
「あぁ」

 そして俺は彼女を抱き寄せ、一つになってしまいました。最高でした。まずはキスから始まり、彼女の形の良い胸をしゃぶりまくり、一時間はずっとそうしていたと思います。

「ア、アアーン、ハァハァ、ア、アハァ。ちょっ、アッ、ううん、は、恥ずかしいよぉ。」もう声なんて最高で、どんどん気持ちは高まるばかりでした。

 彼女の膣にさわってみるとグショグショでした。「恥ずかしいよぉ」と顔を赤らめ、「そろそろ大丈夫。心の準備できたから。優しくしてね。」俺の、あそこは今まで見たこともないくらい反り立っていました。

 まぁ、無理もありません。こんな色っぽい姿を見せられて、我慢の限界でした。彼女は触りながら、入るかなぁと。「じゃあ、入れてみるね。痛かったら我慢しないでいうんだよ。」

 そして彼女の膣にあそこを押さえつけ、挿入が始まりました。初体験だけに、感動でした。彼女は「ア、ア、ア、うう、ん、んくぅ、い、いた、はぁ、はあ、い、いつ」と、かすれるように、喘ぎまくります。

 痛いんだと思い俺が抜こうとすると、「お、お願い、このまま続けて。」って、そして「ヒァ、アアン、う、う、あ、アハ、す、すご、」俺のあそこがどんどん挿入されていき、

 それはもう気持ちいいのなんのって、彼女の膣の仲は生暖かく、絡み付いてきて、もうあまりの気持ちよさに、腰の動きが止まりません。

「ア、アアーーーン。う、う、う、はぁはぁはぁ、き、気持ち良いーー。」彼女の方もどんどん膣を締めてきて、気持ちよさそうにしています。たまらず、思いっきり中で、尽きてしまうのではと思うぐらい、出しまくりました。

 彼女もヒィヒィいいまくりで、俺の名前を呼びまくり、あえぎまくりでした。とても、一回で満足できる気持ちよさではなく、二人で求め合いまくり、最後のフィニッシュが終わり、気づいてみると、朝の4時。最高すぎる思い出でした。

 二人で寄り添い合い、眠り、起きてからも、また。驚いたのは彼女が処女だったということ。俺は相手にバージンを求めてはいなかったのですが。でも、処女と聞いて素直に嬉しかったです。

 今まで付き合ったことがあるというのでロストバージンしているのだとばかり思ってました。

「別に、付き合っていたからって、SEXしてるとは限んないでしょ。」
「バージンのままでいてよかった。だってこんなに最高の気持ちになれたんだもん。」
「それはこっちの台詞にしてほしいもんだよ。」
彼女とは、今でも仲良しで、婚約中です。


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最終更新日 : 2021-08-10

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