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2021-06-29 (Tue)

女性が多い社員旅行の夜は

 社員旅行なるものがあって社員、パート含めて100名近くがバスに乗って1,2泊の旅行にいった。女性の方が多い職場だったから、大変だった。

 僕が入社したころは同期で入った女性は数名しかおらず、ほとんどが年上の女性だった。社員旅行では新人男子が年上の女性の餌食になって童貞を奪われると聞かされていたので怖くもあり期待もあった。



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 現場研修の時、いろいろな職場の女性と知り合いになったが、気を許すとヤバそうと思い、硬派を気取ってガードしていた。そんなだったので堅物とおもわれ同期の男子の中では目立たず概して女子に人気がなかった。

 そんあんで、旅行のバスの中でも宴会でもかなり浮いていてなじめないでいた。同期の男子の中には、中年オバサンに気に入られ、旅行中に童貞を奪われたというのもいたが、

 相手が四十半ばのオバサンとわかって気の毒に思っていた。中高生のやりたい盛りならそれもありかと思ったが、僕には心に決めた女性がいたのでそれはありえないことだった。

 二年目の旅行までにはかなりみんなと打ち解け冗談も飛ばせるようになっていた。それと同時に僕も危ないおばさんたちの狩りの対象になりつつあって、ことあるごとに、裏ビデオ貸してやろうかとか、

 今度、内内で飲みに行こうよとか、夕飯食べにおいでよと意味深に誘われるようになっていて貞操の危機が迫っていた。そのことに気付いていろいろな場面で助けてくれたのが、同じ職場の2年先輩の女子社員の幸江さんだった。

 はたして旅行のバスの中で、アブナイオバサングループに廻りを固められ、いろいろからかわれいじくり倒されていた旅館に着き宴会が始まる時、幸江さんが近寄ってきて言った。

「今夜は危ないから、わたしがまもるからね!、いい?」と、そして、宴会でモリあっがてオバサンたちに捕まりそうになったら、とにかく席を離れるように言われたのだ。

 宴も盛り上がり新人らしく酒を注いで回っていてオバサン四人組みに捕まってしまった。酌をするどころか逆に返杯の嵐でへべれけになりそうだった。

 オバサン組に酔わされてつぶれたら最後、介抱名目で連れだされ、四人組の部屋に連れ込まれたらおしまいだと聞いていた。ヤバかった。ふと、振り返ると幸江さんが遠方から僕の方を見ているのが分かった。

 そして、盛んに手で外へのがれろと合図していた。僕はおばさんたちの手を振り払い、なんとか立ち上がって、ちょっとトイレ行ってくると言ってその場を離れた。

 僕は足元がふらついていた。かなり酔ったようだ。トイレを探しながらふらついて倒れそうになったところを幸江さんに支えられた。「ダメじゃない。こんなに飲まされちゃ。危ないから、お部屋のトイレにしましょ。」

 と幸江さんたちの部屋に通された。その部屋で用を足し出て来ると、幸江さんはお茶を入れてくれていた。熱いお茶がおいしかった。急に眠気が襲って来て布団の上に倒れこんだ。

 ちょっと寝て目覚めた時、幸江さんが背中を向けて同じ布団の中にいた。


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最終更新日 : 2021-06-29

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