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2021-05-14 (Fri)

期間工の日常生活や性体験を投稿

 横浜の実家を出てホームレスになり、紆余曲折があり大阪に流れついた僕。大阪では西成の一泊2000円のホテルに泊まり、日雇いのバイトと、甘い時間を過ごしました。

 しかし、神様は見ていたのか、甘い時間はそう続かず、泥酔した際、スリ事件にあったことをきっかけに自分を見つめ直して、自動車工場で働く期間工に応募、採用されました。



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 西成のホテルで荷物をまとめ、高速バスに乗り込んだ日、僕は新たな人生に希望と僅かな緊張を感じていた。ある自動車工場に配属、寮に入居し、晴れてホームレスから卒業することができた。

 仕事内容については書きませんが、単純作業で、少し体力が必要ですが、慣れれば楽。何より家賃タダで給与が良いのが嬉しかった!

 初任給はたしか額面22万円ほどだったが、翌月からは27万、28万と残業、勤怠によって異なりますが、毎月25万前後は確実にもらえる。

 それにある期間の勤務を全うすると、慰労金など、いわゆるボーナスがもらえる。これが大きい。3ヶ月で10数万、6ヶ月目には40万円近くと、繰り返し繰り返しボーナスをくれる。

 入社時にも祝い金として一時金がもらえ、、12月の給与、3ヶ月働いただけで、50万以上貯金してました!いやいやヒシカタ君、キミ、あれだけ金に困ってたやろ?

 スーパー玉出で半額弁当ハンターやってたキミが3ヶ月で50万貯金って話盛りすぎちゃうかって思われてるかと思いますが、嘘は書いていません。期間工とは文字通り、ある期間しか働けません。

 就業期間に定めがある職業です。同じ会社であれば最長3年で退社せねばなりません。(僕もすでに2社目です。)ましてや体力がいる仕事。定年まで働けるわけではありませんので、給与や待遇が良いのかと思います。

 給与がいい!家賃タダ!食事補助がある!ボーナスが都度ある!これに加えて、寮が田舎のど真ん中にあるため、お金を使う機会がありません。

 タバコ、お酒を飲まない僕は、寮部屋で簡単な自炊(電子レンジ調理)、ゲーム、アダルトビデオを観るだけの生活。一番お金を使ったのはテレビとゲーム機購入費用でした。

 一度住民票を取りに横浜に戻った際も新幹線を使うなど、リッチな生活を送る。(大阪に初めて行った際は青春18切符を使い、10時間乗車したわけですが。)

 横浜駅で夜な夜な時間つぶすためにウロウロしたりマックで100円コーラを飲んで数時間居座っていた自分とは思えないくらいです。しかし、悩みも。

 職場には女子がかなり少なく、田舎のど真ん中にある寮は、男ばかり。ましてや、あまり同僚と仲良くなるわけもなく、けっこうな孤独っぷり。。もちろん性欲は溜まる一方でした。

 アダルトビデオは、某サイトの月額見放題に課金するなど、嫌になるくらいみていましたが、オナニーでは性欲を一時的にしか解消できない。

 僕は欲求不満におちいっていました。風俗に行くことを考えましたが、普段の休みには遠出はできない。しかし長期休みなら…。期間工のいいところは、長期の休み、

 例えばゴールデンウィークや夏季休暇など、きちんと日数がもらえることです。そしてはじめて期間工として迎えた年末年始の長期休暇。僕は、関西に旅行しようと計画をたてました!

 むろん、実家には帰れない身。親とのつながりはスマホだけでしたが、家を出て以後、全く接触がありません。実家に戻らないのであれば、寮でゴロゴロしているしかない。

 そこで、僕は旅行を考えたわけです。寮で先輩になった方には、アドバイスを受けていました。「大抵の期間工は、長期休暇もらうと、そこで散財してしまう。お金使っちゃだめだよー。」

 僕は、その言葉を大事に心にしまい、京都へと向かっていました。なぜ京都か。横浜から京都大阪へ向かった3年前、京都には一日しか滞在しませんでしたが、

 その京都の中心部、四条河原町にはなぜか風俗店が多い印象だったからです。あくまで僕の印象ですが、京都中心部を歩く女性は皆、若く綺麗な人が多かった。

 大学が多いからでしょうか?たまたまだったからかもしれない。路地裏で風俗店に呼び込みをする男性も多かった。僕はそれを思い出して京都、四条河原町に向かったわけです。

 某所から電車でゆられ、JR京都駅に到着。あの日、青春18切符でJR京都駅にはじめて降り立ったときは、手持ち金は数万円しかなかった。あの日僕は鴨川で野宿をした。

 いまとなっては、風俗店なら何軒でも周ることができるし、ホテルに宿泊もできる。(成長した。大人になった。)そう感じていました。いきあたりばったりの京都旅。

 年末年始、大晦日、元日三ヶ日は風俗店は閉まるだろう。僕はさっそく京都地下街のスタバでスマホを開き、風俗店を探していました。いや、待てよ、となぜかその時ふいに思い立っていた。

 まずはヨドバシカメラにいって買い物をしようと。なぜかはわからなけれど、ふとそう思っていた。僕は登山用リュックを抱えてトボトボ歩いてヨドバシカメラに向かっていました。

 何がほしいわけでもない。皆さんもそんな空気ないでしょうか?ボーナスをもらっても、お金に余裕できても何がほしいわけでもない。 僕は根っからの貧乏人なのかも知れない。

 お金に余裕があっても、頭に何かがほしいと浮かばない。ただ、何か急かされるようにヨドバシカメラをブラブラしていた。何かを買わなければいけない。そんな強迫観念を感じていた。

 と、僕にある商品が目に映る。カメラでした。一眼レフカメラ。展示品のそれを手にとると、カチャカチャといじってみる。シャッターをきったり、レンズを触り身構えるとなぜか…

 かっこいい…(*´∀`*)そう思ってしまいました。お会計、しまっていました。キャノン、約10万円の一眼レフを手にした僕。あたまにはもちろん、エロな妄想が頭に浮かんでいました。

(エロい写真が撮りたい…)僕はスマホを開くと、風俗店を探すのをやめ、出会い系アプリを開き、モデルになってくれる女性を探し始めていました。


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最終更新日 : 2021-05-14