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2021-04-04 (Sun)

若い夫よ元気でね、さよなら~

 とっても優しくて、私の事を大切にしてくれた元夫・・・別れて3年が過ぎました。交際2年、元夫26歳、私23歳、まだ早いと言われても押し切って結婚しましたが、

 結婚生活は2年で破綻、結局、恋人時代を含めて一緒にいたのは合計4年でした。二人の年収を合わせて550万円、お互いオンボロアパートで独り暮らしでしたが、結婚したらちょっといいアパートになりました。



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 二人で住むと、経済的だと知りました。毎日ラブラブでした。狭いけど、お風呂に一緒に入って洗いっこしているうち感じて来ちゃって、お風呂でエッチ、ベッドに戻ってまたエッチ、楽しかったです。

 週末はお酒を飲んでちょっと贅沢したり、結婚記念日の時は、貰ったシャンパンを口移しで飲ませ愛したりしました。まだ子供は育てられないから、膣外射精でした。

 でも、結婚したのでコンドームは着けなくなって、生で元夫を感じていました。元夫に抱かれ、直接触れ合う喜びを感じていました。結婚する前は恥ずかしくて声を押し殺していましたが、結婚したらアンアンと喘ぎました。

 結婚する前は恥ずかしくくて我慢してましたが、結婚したら安心して身を捩り、腰をカクカクさせて、恥かしい姿で悶えました。

 羞恥を捨てて、快感にのめり込むと、全身が痺れるくらいの気持ち良さを感じることができて、ああ、これが夫婦なんだなと思いました。

 元夫がおちんちんを抜いて、私の胸やおへその辺りに精液をいっぱい出す様子を、ジーっと見てたら、元夫は恥ずかしそうでした。私も、自分お身体に精液をドクンドクンと出されるのを、恥ずかしそうに見てました。

 射精って、見るのも見られるのも恥ずかしかったです。そんな、元夫との夫婦生活が今も忘れられません。二人合わせて年収550万円って、結構大変でした。

 二人とも仕事が終わるとクッタクタ、それからご飯食べて洗濯して、寝るのは12時過ぎてしまいますから、次第にエッチは週末だけ、恋人時代に逆戻りでした。

 結婚して1年過ぎた頃から、子供を作るタイミングとか考え始めたら、妊娠出産で私が働けなくなると、年収は夫だけで350万円になります。

 それ、夫婦で生活していくギリギリ、赤ちゃんを育てるどころではありませんでした。次第に荒んでいく生活、若い夫婦にのしかかる絶望・・・愛さえあれば・・・愛があっても無理でした。

 ほらみた事か、と言われ、若いうちに人生をリセットするように、両方の親から言われました。両家話し合いの上、円満離婚、慰謝料はありませんでした。

 最後のセックスは引っ越し荷物に囲まれて、繋がって、抱き合って、キスしたまま1時間くらい泣いていました。最後の射精、もう浴びることのできない元夫の精液、

 一度でいいから、アソコの中に欲しかった精液を眺めて、夫婦を終えました。「ごめんよ・・・俺にもっと稼ぎがあれば、エミを働かせずに済んだのに・・・子供も産めたのに・・・ふがいないや・・・」

 優しいだけでは生活できない、愛だけではやっていけない、現実を突き付けられた思いでした。今は、結婚しない人が多いのではなく、結婚生活を維持できない人が多いのだと思います。

 少子化も、こんなところに原因がると思います。でも、グズグズ言っても仕方がありません。、「2年間だけだったけど、凄く幸せだった。ありがとう。さようなら・・・」「エミ、ごめんよ・・・さようなら・・・」愛したまま、お別れしました。

 あれから3年が過ぎました。私は1年半前にお見合いしました。相手は7歳年上の人で、真面目を絵にかいたような男性でした。でも、結婚相手に縁がないまま三十路を迎え、

 なんとか35歳までに結婚をと、若くしてバツイチの私に白羽の矢が立ったようでした。イケメンではないにしろ、見た目はまあまあ、でも、実直過ぎて女性慣れしていませんでした。

 優しくても、元夫のように優しくエスコートのできる男性ではありませんでした。でも、男性の年収は600万円ありました・・・半年前、

「結婚して欲しい。そして、子供が出来たら、家庭に入って欲しい。」
「はい・・・よろしくお願いします・・・」

 私は、この誠実過ぎる男性と再婚します。女性慣れしていなくて、私の裸に興奮するばかりで、エッチはまだまだ下手ですけど、いつか慣れてくれると思います。

 私は、まだ元夫を愛したままですが、この3年間、1度も会わずに堪えられました。だから、もう、元夫とは本当のお別れになります。「さよなら。」「元気でね。」


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最終更新日 : 2021-04-04