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2020-11-30 (Mon)

キャバクラ店の裏側のアレコレ話

 今日は、会社から無理やりとらされた有休消化の日、これといって何の用事もないので、前々から構想を練っていた、僕が25歳の時から2年間経験した、キャバクラでのアレコレ。を話そうと思います。

 まず自己紹介がてら僕の事を話します。まずキャバクラで働いていたという事ですが、僕はキャバクラのボーイのような背が高くてスーツが似合う男ではありません。




 身長は166センチしかありませんし、顔は普通にブサメンだと自分では思っております。そんなモテないを代表するような僕は、ただ好奇心と若さによるチャレンジ精神もあった25歳の時、

(この後、店の構造とかを詳しく話していくので)あえて場所の詳細を言う事は出来ませんが、A級クラスのキャバクラで働いたことがあるのです。

(僕が言うS級とは北新地 A級は難波 B級は十三、西中島南方 だと考えてくれればいいです。)

 今回、大阪を中心に例を挙げましたが、僕が勤務した場所は大阪ではありません。が、西日本のどこかにあるA級店舗に勤めることが出来ました。

 さえない見た目の僕が採用された理由。それは後で採用担当者が言うには、「大卒だから。簿記2級持っているから。経済学部を卒業しているから」の3点であって、外面だけでは普通にNGだといわれました。

 しかし、言い方を変えれば店の経理をするのに外見なんていうのは必要なく、とりあえずはボーイとして接客のイロハというものを叩き込んで、それからデスクワークへ進んでもらうつもりだったそうです。

 僕の店はとある繁華街の地下にある大型店舗でした。カウンター席が10席、テーブル席が20テーブル、そして高級店ならでわの「厨房」が兼ね備えた店舗でした。

 在籍人数は、会長、取締役、常務、専務等の役員が5名 店長、支配人、部長クラスの幹部から5人。そして次長~主任とよばれる末端のボーイが10数名。所属するキャストは30名~40名という大所帯でした。

 末端のボーイとして入った僕のまず最初の仕事は、(次の新人が現れるまで)以下の通りでした。
15時:出社→掃除機かけ→雑巾かけ
16時~17時:スカウトという夜の街に出ての勧誘行為
17時~17時半:夕食(弁当がでます)
18時開店
24時閉店

 開店してからは、ひたすら黒の円形のトレイを持って店内を巡回し、女の子からの合図・・・が出る前に、客の灰皿を交換したり、ミネラルウォーターを補充したりして動き回るのが僕たちの仕事でした。

(女の子からの合図が出てから灰皿を交換しているようでは、怒られる対象となります)

 そういった末端の中の末端の仕事をする事半年。やっと新しい新人が入ってきてから僕は掃除機かけと雑巾かけから解放され、、新人が掃除機をかけている間、僕はテーブルセットという仕事が与えられたのです。

 こういった具合に、キャバクラの世界では軍隊様式でやるべき仕事というのが決まっており、自分が上の階級に行くためには、スカウトで女性スタッフを獲得するか、それかじっくり我慢に我慢で上の人が辞めていくのを待つほかない環境だったのです。

 それと並行して、この業界での重要要素の中に「女の子の信頼を勝ち取る」という目に見えない要素が存在します。これが最も、この業界で生きていく上で重要な要素となるのですが、どれだけ機敏な動きが出来ようとも、女の子から嫌われたらオワリ。

 逆に、仕事は程ほどでも、女の子からの信頼を勝ち取った者が上に登っていく構図があります。女の子の信頼を勝ち取るというのはどういう事かというと、

「めんどくさい客にからまれて困っている子を助ける」というのが一番手っ取り早いのですが、それ以外にも酔いつぶれたところを介抱してあげる、吐いたゲロをこっそり処理してあげる等も存在します。

 そして女の子からの信頼をある程度勝ち取ってきたら、今度は「担当」というシステムの枠組みの中に入ることが出来るのです。担当というのは、いくつかに分けられた女の子グループの長の事であり、

 基本、女の子は「担当」に様々な要望を出していくのです。(女の子から直接、部長に何かを言う、という事はありません)

 担当になれば、女の子の接客指導、教育、悩み相談、あらゆるマネージャー的業務が増えていくことになり、やっとこの段階になって初めて、キャバクラの世界の一員。といっても過言ではないかもしれません。

 以上が、とりあえずの表向きのキャバクラの世界の紹介でした。そもそも、僕はなぜキャバクラを目指したのか。という点まで話をさかのぼるのですが、まず最初にけっして夜の世界は夜の世界なりの健全な目的ではありません。

 自分の店を持ちたいとか、バーテンダーを目指しているとか、接客業として自分を鍛えたいとか、そういった類のものはありませんでした。(そういった姿勢があるようには振舞っていましたが)

 実際のとこ、僕はヨコシマな意図があったのは確実です。それを思いつく限り書いていくと、普通に酒のんで酔っ払った子がいる世界なので、日常では見ることが出来ない、さまざまなモノを見れるだろうという好奇心。

 例えば酔っぱらってパンツ丸出しで寝ている女とか、お漏らしする女とか、究極を言えばキャストと関係を持つチャンスもあるかもしれないのです。

 外見に自信のない僕は、とりあえず真面目にこの仕事をやり遂げることは当然の事ながら、あわよくば「キレイな女の子の彼女が出来たらいいな」という20代ではごく自然な願望も秘めていたのです。

 そしてある意味、僕が(多分、キャバクラとはこういう世界だろう)と考えていたのは、まんざら間違いでもありませんでした。いや、僕の想像をはっきり言って超えていました。

 それには僕の勤めていた店舗の構造によりけりの部分が多いのですが、これだけ多数の従業員が働く施設であるにも関わらず、「トイレが2個」しかないのです。

 店の不思議なルールで、男性スタッフは幹部から末端まで、客が使うトイレを使う事が可能でした。しかし、スタッフの女の子は客が使うトイレに入る事は色々と問題があるらしく、店の裏の厨房の隣にある2つの和式トイレしか与えられていなかったのです。

 和式トイレ自体は別に、スタッフの子が基本的には長いドレスを着ているので「慣れたら和式のほうがやりやすい」とは言っていますが、この点は店の中での最大の問題個所でもありました。

 女の子の出勤が多数の金曜、土曜の日とかはトイレの前は長蛇の列。そしてトイレの中で吐いてダウンしている子もいる時なんかは裏方はいつもトイレ待ちの女の子たちで殺気立っていたのです。

 その中でも大胆な子は、コーヒーの粉がはいっていた大き目の瓶(ネス〇フェとかの)に、ドレスの中に瓶ごと突っ込んで、中で器用にパンツをずらして放尿する奴までいるのでした。

 また、裏方の資材置き場にある排水溝に向けて放尿する子。最悪・・・・漏らしてしまう奴をみるのも2か月に1度~2度の頻度で必ずある出来事でした。

 そんな光景をビールサーバーに生を注ぎに来たり、客のチャームというおつまみを取りに来た僕が、そんな光景を見るのも珍しくなくなってくるのがこの世界だったのです。

 それに女の子は基本、替えの下着類を店のロッカーに置いています。なぜ置いているかというと、すでに述べた「こういう事があるから」です。

 シッコがかかって汚れた下着は平然と、ゴミ箱にポイ。あとで僕がそれをこっそり回収するのもよくある出来事でした。

 パンチラどころか、、容姿ランクの高いキャバクラ嬢の女の子の使用済みパンツを合法的にゲットしたり、後ろ姿とはいえ放尿シーンを垣間見ることが出来るのもこの仕事ならでわの恩恵であるのは間違いないのかもしれません。

 この業界で長い連中は、(またか)程度のものかもしれませんが、もともとそういった性的趣向がある僕にとっては、顔では平然と(またか)という顔をしてはいますが、実はかなりの性的興奮を覚えていたのです。

 いったん投稿します。次は実際に、僕が「担当」になって、自分が管理するグループの子と関係を持っちゃった(珍しくもない)話に入っていこうかと思っています。


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最終更新日 : 2020-11-30