不倫相手を息子に譲ったおやじの告白

 私は50歳の三流会社のサラリーマンです。同じ課の事務員と深い関係になり子供を孕ませてしまいました。産ませてくれなかったら自殺すると言われ悩んだ末、息子の嫁にすることにしました。

 息子は25歳丁度適齢期で嫁を探していたところでした。見合い、結納、結婚式と慌しくことを運び、息子夫婦と同居しています。息子もいい嫁さんを貰ったと楽しそうにしています。

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 彼女も安心して子供が産めると喜んでいる。別居を勧めたが息子は海外出張が多く家を開けることが多いので、親父と一緒なら安心できると同居を希望したのです。私にとっては好都合、彼女との関係が続けられる。

 妻が居るので何時でもという訳には行かないが、そこは上手く出来ているもの。何とかなるもの。息子には悪いと思いながら結婚前より刺激だあって後戻りできない体になってしまった。

 今夜から息子は出張、家内は町内会の一泊旅行で留守。くんずほぐれつとはお腹に子供が居るので出来ませんが、初めて人妻を抱ける。罪の意識が強ければ強いほど快感に打ち震える。

 彼女も僕の方が気持ち良いと取りすがってくる。俺って幸せなのかなあ。息子が海外から帰って来た。
「貴美子、変なものが机の引き出しに有ったよ」

「ああこれね、友だちの好子が結婚する時、課長から貰ったそうよ。貴美子も参考になるから、面白いでしょう、と言って私にくれたの」
「初夜の心得って」
「好子は課長と出来ていたの、感づかれない為にだってさ」

(1)決して彼の一物を触らない
(2)股を開かない
(3)挿入の時は痛いから止めてと言う
(4)決して腰を使わない
(5)声を立てない
(6)気持ちよさそうにはしない

 本当は僕が彼女に書いて渡したメモである。ドキリとした。彼女は上手く交わした。息子も笑っていた。「君は確かに処女だったよね、血が出てたから」脱脂綿に赤チンを含ませて事前に挿入していたとは息子は知らない。

「親父留守を有難う、変わったことは無かったですか」
「俺と母さんが付いているんだ。心配ご無用、大切な新妻に虫が付いたら俺たちの責任だから」

 大きな虫が付いているのは僕と彼女だけの秘密。
「次の出張は何時ごろかな」
「まだ決まっていないが、一週間後くらいだと思う」
「お前も新婚早々大変だが、留守は心配ないから頑張ってくれよ」

「早く子供が欲しいが、出張ばかりだと子造りの暇が無いな」
「子造りなんて簡単だよ、一度交わっただけでも出来るから、今夜は久し振りだから頑張れば」
「よし今夜こそ子造りだ、俺も男だ」

 すでに彼女には僕の子種が仕込まれている。血液型もA同士、後はいつ妊娠を告げるかである。
「親父、貴美子ったら気持ちいいと言って上手に腰を使うんだ。俺も感じてしまったよ」
「結局女ってセックスが好きなんだよ、君のが太いので」
「俺、自信が湧いてきた」

 折り悪く一週間後また出張が入った。妻も少し体がだるいから医者に行ったら三日間検査の為入院を勧められた。
「貴美子さん、留守しますが主人のことお願いします。真面目そうな顔してるけどあちらの方好きだから気を付けてね」
「はい解りました、そんなことする人じゃあ無いですよ」

「さあ今日から夫婦だね、風呂も一緒、勿論ベッドも」
「解りました、パパ」
「僕は妻より君の方が好き、本当は君と結婚したかった、一つ屋根の下で、もう夫婦だな」
「私も夫に抱かれていても貴方だと思って燃えてしまうの」
「今夜は軽めで二回戦するぞ」
「パパは助平だから、でも嬉しい」

 電話が鳴った。息子からだ。
「いまどうしている、一人寝は寂しいだろうが頑張って」
「お父様が居てくれるから寂しくないわ」
「でも親父手が早いから気を付けるんだぞ」

「解っています、貴方も体に気をつけてお仕事頑張ってください」
「親父、今どうしている」
「お風呂に入っているみたいよ、じゃあ」
「貴美子の肉風呂に入っていると言えば」

「今、お父様に抱かれているなんて言えますか」
「きつい冗談でした。もうパパも感じて来た」
「私もいいわ」
二人は本物の夫婦、長い長い愛の交歓で草臥れて深い眠りに落ち込んでいた。

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