美魔女と言う書込みの女性は妻の友達だった

 社長を空港に迎えに行く途中、電話が鳴る、車を左に寄せハザードをつけて電話を見ると社長だった。飛行機の欠航でこちらに着くのは3時間後「悪いが頼む」会話は終わり、時間を持て余した俺。

 コンビニでコーヒーを買い、スマホでデリヘル店を検索、地方都市とは言え、結構店があることに驚いた。距離は空港まで30分程度、値段も手ごろな店に的を絞る。

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「プレミアム出勤の美魔女42歳」というプロフの女性に目が止まるホテルを検索し、店に電話して指名「ホテルに入ったら電話をください」と告げられてホテルに車を走らせる。

「先ほど電話したTです。〇〇の703に入りました」
「〇〇の703ですね?移動時間20分程で伺います」

 俺はネクタイをほどき、鏡の前で髪をチェックしタバコに火をつけてコーヒーを飲んで待った。約束の時間に部屋をノックする音、ドアを開けると男性が立っていた。

「女性が嫌がる好意や本番は禁止です。それでは沙織さんをご案内します」ドアを大きく開き、女性がオジギをして入ってきた。「初めまして沙織です」顔を上げてお互い時間が止まった。

 妻の友達だった。
「どうしよう…チェンジしますか?」
「いや、俺は構わないけど」

 沙織は実年齢は妻と同じ38歳、旦那は50歳、ちなみに俺は45歳、20歳の時に旦那と結婚し、高校1年生の一人息子がいる。沙織は某携帯会社のサポートセンターで働いている。

 旦那は建設会社で働いているが、正社員ではないため雨が降ると休み、だから沙織が休みの日で旦那が仕事に出た時、電車に乗ってこの地で働いていると言う。子供の学費やアパート代を考えると、短時間で稼ぐには風俗だったと・・・

 2人でタバコを吸い、20分は話をしただろうか「このことは内緒にしてください」「お互いね」そう答えると沙織は少し笑った。「シャワー浴びます?」2人で歯磨きをした後、沙織は俺に背中を向け髪を束ね、服を脱ぎだした。

 細いウエスト、シャワーを浴びながら後ろから胸を触ると「きゃっ」と驚いた。半立ちしていた俺のを石鹸で洗いながら「元気だね」と微笑む。ベッドに行くと部屋を暗くしてバスタオルを外して抱き合った。

 長いキスから耳元で囁いた。
「沙織、綺麗だよ。いつかこうなりたいと思ってた」
「私も…もっと言って」
「綺麗だよ…」

 沙織がフェラをしているとMAXになってきた。「沙織とエッチしたい」少し考えた後「今日はこれで終わり、店に内緒でゴムしてくれるなら」締まりは想像以上に良かった。

 正常位からバック、また正常位、50分くらいは繋がっていただろう。沙織の中で全部出し切ってから抱き寄せキス。「今度、指名するよ」そう言ったものの、それを撤回し「今度は直接会おう」それからは週末に2人でホテルに行って愛し合っている悪い俺だ。

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