30数年来の親友夫婦と妻同士の交換の告白

 大学時代からの親友で私も50歳半ばになってしまいました。勤め先は違ったのですが結婚時期も1ヶ月しか違わず、たまにWデートもしていました。結婚後も飲みに行ったり泳ぎに行ったりキャンプ、スキーと良く夫婦同士で遊びに行っていました。

 妻同士も仲が良くお互い子供が出来ると子育てのことを話し合ったりお互いの悩み相談までしていました。それは子供が出来てからも続き、旅行やたまには気分転換とお互いの家にも泊まりに行っていました。そんな夫婦も子育てからも手が離れ、夫婦の営みもいつしか間が空くようになりました。

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 8年程前、そんなことを親友夫婦と酒を飲みながら話しているといつしかSWの話になったのです。妻たちの顔を見ると妻同志も顔を見ていて笑っていました。あとから聞くと妻同志も二人だけの時そんな話をしていたそうです。

 しかしどうしていいか分からず、まずは夫婦のセックスを見せ合う事から始めました。それは温泉旅館の一部屋へ2組で泊りに行くことから始めたんです。それまでにも何度か夫婦だけで旅行へ行ったことがあるのですがホテルだったり、旅館でも二部屋とって散歩や食事の時合流したりでした。

 一部屋を二組の夫婦で、もあったのですが目的が夫婦のセックスの見せ合いとなると4人が4人とも緊張していました。夕食が終わるころにはみんなが黙ってしまって、終わると妻も私も親友夫婦もお風呂へ行きました。

 良かったのは旅館を取ってくれた親友の機転で貸切露天風呂を2つ取っていたことでした。そこへ夫婦だけで露天風呂に入りながらよく話し合ってもらうという事でした。私も妻と入って久しぶりに妻の体を洗ってあげたことを思い出します。

 妻に聞くと「あなたがいいのならわたしはいいわ。」と、何か卑怯な言い方に聞こえましたが、妻も内心親友に抱かれてみたいという願望があったようです。そして風呂から上がり二組でコーヒーを飲みながら最終確認をすると全員がOKでした。

 部屋へ帰るとすでに布団が4組敷かれていてドキッとしました。仲居さんの「ごゆっくり」がなぜか卑猥に聞こえたのでした。すると妻が中の二組の布団の間隔をあけ二組づつくっつけてしまったのです。

「こっちのお布団は私たち夫婦ね。」と、ひょうきんに。こんな時気を遣うのが女性が黙ってしまう事なんです。親友夫婦も妻のひょうきんさに笑っていました。普段はあまりそんなことを言わない妻に感謝でした。

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