良いものを拝ませてもらった体験談

 俺は加齢臭漂うお年頃の、しがないバツイチ社畜で、冬の時期は小型のタンクローリーに乗って、音楽を流しながら灯油を売っているのですが、ある日の巡回中、「お願いしますー!」と灯油のポリ缶を持った女の子が、マンションから飛び出して来た。

 だがその女の子、下にスカートやズボン等を穿いておらず、白×水色の縞々パンツが丸出し状態だったのだ。(笑)俺氏は女の子に向かって、「灯油入れておくから、下を早く穿いてきて下さい。」と言うと、

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 女の子は「えっ?あっ!?きゃっ!!」と、パーカーを引っ張り、前だけ隠しながら慌てて部屋に戻ったが、後ろが隠れてなくてモロ見えだったよ。

 灯油を入れて部屋の前まで持っていき、普通に「◯◯円ですねー。」と対応したけど、ココロの中で『良いものを拝ませてもらってありがとう!』と女の子に手を合わせていました。(笑) その日は一日ハッピーな気分だったよ。

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