社長が半身麻痺状態になった奥さんの悩み

 高校を卒業して今の職場に就職しました。もう16年近くなります。もう34歳。親元を離れて、一人暮らし。若いころは希望もありましたが、都会にはどうもなじめなくて、いまだに彼女ができません。

 毎晩お酒を飲んで、たまに競馬場へそんな日を送っていました。そんな変わりのない生活に嫌気がさし始めた去年の春のことです。社長が脳梗塞で倒れてしまったのです。本当に急な出来事でした。

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 社員は6名の小さな会社です。社長と奥さんと女性事務員一人それと僕を含めた従業員3人です。いつの間にか僕は社長の右腕みたいな存在になっていました。幸いにも、仕事は切れることなく、もらえていました。

 社長はしばらく入院していましたが、夏には退院してリハビリに通っていました。でも、職場に復帰するめどは立ちませんでした。体の半身が麻痺していて、一人では歩けない状態になってしまったんです。車いすの生活です。

 社長が倒れてから奥さんは何かと僕に相談してきました。奥さんは経理担当ですが、現場のことはあまりわからないので、いろいろと僕に相談してきました。不謹慎ですが、僕はそんな状況に満足でした。

 僕が田舎から出てきて、何も世間を知らない頃から社長の奥さんが母親代わりのような存在でした。時には厳しく叱ってもくれましたが、いつの間にか僕は奥さんに恋心を抱くようになったんです。奥さんは50代前半です。

 僕は同年代の女性には興味がありませんでした。年上の女性にあこがれていました。というか、奥さんが理想的な女性像だったのです。仕事が終わり、職場で奥さんとの打ち合わせ、奥さんも社長の代役を果たそうと一生懸命でした。

 奥さんに頼りにされる喜びで幸せでした。恥ずかしい話ですが、僕は時々奥さんを思い浮かべてオナニーにふけっていました。先ほども言ったように奥さんが理想の女性だったからです。

 奥さんとの終業後の二人だけの打ち合わせ、僕はだんだんと奥さんへの思いがさらに強くなっていったんです。50代と言っても、沢口靖子似の体系と美貌は保っていました。

 打ち合わせ中に、手を伸ばせば届く距離にいる奥さん、今にも触ってしまいそうな衝動に何度も駆られていました。そんな9月のことでした。奥さんと打ち合わせが終わり僕はしばらく休んでいました。奥さんは先に自宅に帰っていきました。

 歩いて20分ほどの距離に社長の家がありました。5分ほどたって急に土砂降りの雨が降ってきたんです。奥さんが濡れてしまう。僕は急いで車で向かいました。途中の建物の軒先で雨宿りしている奥さんを見つけました。

 奥さんはビショ濡れでした。車に乗せると奥さんは事務所に戻ってと言ったんです。社長の自宅はマンションの上階です。エレベーターで上がるのですが、こんな姿を住人に見られたくないと言っていました。それほどビショ濡れでした。

 事務所に入り奥さんを見ると、制服のブラウスが濡れて下着が透けて見えていました。

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