私の始めての男で元上司の死に向き合った

 私は誰にも話すことができずに、最近眠れない日が続いています。勤めている会社で、公私ともにお世話になった元上司の葬儀がありまして参列しました。ご家族にもご挨拶して帰りました。

 でも、この元上司は長年の彼氏であり、恋人であり、すべてのセックスを教えてくれたかけがえのない人でした。私は何日も泣き続けました。今の彼が慰めてくれても心には響きません。

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 私が高校を卒業し、会社の寮生活をしている時に同じ会社のお父さんのような年代の彼が優しく指導をしてくれて、仕事上の悩みや意地悪おばさんの相談などを聞いてくれてました。そのおばさんは数ヵ月後に移動になりました。

 会社が休みの前日にいつも食事をご馳走になっていました。そして彼と食事をしているときに、私の成人式の話になってお祝いということで、初めてお店でお酒を飲みました。

 それから、私は彼と食事をするときいつもお酒を飲むようになっていました。ある日、お酒を飲んで公園で二人で酔いを醒ましていたら、急に彼が私を抱きしめてキスをしてきましたが、

 いつもご馳走になっているし、仕事でもお世話になっているから「いいか」と思って彼のキスを受け入れました。すると彼は「キスは初めてなの?」と聞いてきたので「だから言ったでしょ。

 私のようなタイプは持てないのですべて初めてよ。バレンタインチョコをあげたのも生まれて初めてだよ」と言ったら何回も強く抱きしめてキスをしてきました。

 私はその時、酒の勢いもあって本当に興奮していましたので、それが彼に気づかれるのではと思い冷静さを保つのに必死でした。寮に帰っても体が熱くて、ベッドで寝がえりまかりしていました。

 それから、しばらくしてキスだけではなく私は彼を受け入れました。私が初めて男性を受け入れることを彼は興奮していましたが、素敵なホテルだったので記念になりました。

 それからは、毎週必ず食事のあとはホテルでした。私も少しづつセックスの素晴らしさが分かってくると同時に、
彼が私を喜ばせようと必死になって、汗だくになって頑張っていることに、男のかわいらしさを感じていくようになっていました。

 彼には経済力がありましたので、私を寮から出してアパートを借りてくれました。もちろん、私たちの愛しあう場所でもありました。それだけホテル代がもったいなかったのです。

 彼は、べッドやカーテンをはじめ冷蔵庫など家電製品すべてをそろえてくれました。私は、生まれて初めての憧れの一人生活で、すべて新品の製品で生活ができることに涙が出ました。

 その夜は、彼の仕事が遅くなりましたが、深夜に彼が来てくれましたので、彼をベッドに押し倒して顔中に「ありがとう」のキスをしました。それから、彼は毎晩のように私のところで食事をしながらお酒を飲んで、愛を確かめて家路に着くようになっていました。

 しばらくして、彼は私の字で領収書に書いてと言いましたので、「この領収書どうしたの?私でいいの?」と言いながら毎月何枚か御食事代などとして領収書に書いていました。

 それから、時間がたって刺激のない夫婦のような関係になっていた時、彼が大人の道具を買ってきましたので、興味本位で使いましたら、今までにない興奮でした。

 その勢いでずっと拒否してきた精子を飲んだり、お尻も舐めてあげました。やってみたら気持ちわるい思いとは違ってすんなりできました。こんなことなら、早くやってあげればよかったと思いました。

 そんな関係が誰にも気づかれず続いていた時、社内で彼の信じられない噂が広がり始めました。噂話が出てから彼は私に連絡もなく、怖くて私から電話できませんでした。

 社内の話では、家にも帰れずどこかでお金の関係で調べられているということでしたので、私はアパートの家具など、移動できるものを仕事を通じて知り合った男性に頼んで大至急運び出してもらいました。

 会社は、彼に経理の不備の一部の責任を負わせて、彼のこれまでの予定退職金すべてを、発覚した損害額の返済に充てるとして他に親戚の保証人にも責任が及ぶという話になっていました。

 私と彼との関係が会社にばれるのではと毎日ドキドキにながら出勤していました。私の前にある電話の音にも、名前を呼ばれただけでもドキッとしていました。食事もほとんどできませんでした。

 カプセルホテル住まいも限界になり、引っ越しを手伝ってくれた彼に電話して家具を彼の会社の倉庫に預かってくれているお礼を兼ねてお食事に誘いました。彼は二つ返事でOKでした。

 お酒が進んで、カプセルホテルで生活していると正直に話しましたら、彼が「うちでよかったら来なよ」と言いましたので迷わず、ロッカーにいれていた生活用品を彼にも持ってもらってお泊りしました。

 正直、「これが独身男性の部屋なのか・・・。」と思いまいたがゆっくり寝れるだけでもいいやって感じでした。その夜、彼が手を出してくるのではと少し心配していましたが、意外と紳士でした。

 翌日、運送の運転している彼は夜遅く帰ってきました。彼は、部屋に入るなり「驚いたな!これ俺の部屋?」そうです私が掃除をしておきました。「食事もどうぞ」と言いましたら、彼が「君は一体何者で、どうしてこんなことまでしてくれるの?」と聞きましたので、

「あなたが、『何か困ったことがありましたら、いつでもお気軽にお声かけください!』と言ってたから名刺の携帯に連絡したのよ」と言いまいたら、彼が「あっはっは、あれは営業の言葉だよ。

 でもあの時、君が困ったような相談だったのでとりあえず、トラックで行ったんだよ」とと言いましたので「あの時、あなたがトラックで来てくれて重い物でも機械を使って軽々としてくれて、救いの神様でした。

 本当にありがとう」と言って、私から彼を求めていきました。若い男性とのセックスは初めてでしたが、勢いが全く違います。そして、夜明けまでセックスができます。

 お礼に、精子を飲んだりお尻を舐めようと思いましたが、よく考えるとスケベな女と思われてもいけませんので、彼のぎこちないピストン運動の激しい動きで満足するようにしています。

 その間、会社で私のこともばれてくるのではと、毎日恐る恐る出勤していました。そんなある日、会社に元上司で当時の彼氏の悲報が飛び込んできました。私はショックでしたが、その一方、これで少しは安心して出勤できるとの思いがあるのも事実です。

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