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【官能小説】愛だけでは渇く体が我慢できない・・2/2

2020/07/03
■官能小説
店長とのSEX
「送って行くよ」早番が終わって、帰り支度をしている麻子に、益雄がささやいた。あの日以来、益雄は麻子と二人きりになれる機会をとらえては、更衣室で麻子を抱いた。

 人に見られたらという気遣いほあったが、麻子は拒めなかった。しかし更衣室では、抱き合ってキスするか、せいぜい下着の上から触るぐらいのもので、いつも物足りなさが残った。



 益雄は執拗にホテルに行こうと誘ったが、麻子は、そこまで踏み切れなかった。髪を赤く染め、どこから見てもヤンキーの麻子だが、貞操観念だけは、古い女並みに持っていた。

 しかし、今夜は断わる自信がなかった。光次が留守ということもあるが、生理が近くなると、麻子の性欲は一段と高まる。今日の麻子は昼問から悶々としていた。店を出た麻子は、いつものように駅に向かって歩いた。

 すぐ後を追うように益雄の車が来ているのはわかっていた。この先の四つ角を曲がれば、店から見えなくなる。益雄はそこまで待ってから、麻子を拾うつもりのはずだ。角を曲がると、待っていた益雄の車が歩道に寄って来た。

 麻子は吸い込まれるように車中の人になった。ホテルで抱かれたとき、麻子は震えた。
 「不倫は初めてか」
 「・・・」
 「今日は、ダンナはどこかね。宮古か気仙沼か」

 光次が勤めている会社は、主に海産物を扱っていた。『M&M』に勤める前は、海産物の会社にいた益雄は、直接光次は知らないが、会社のことはよく知っていた。

 「今日だけにしてください、ウチの人に悪いから」
 「ああ、オレはいいよ」

 二人の情事は奇妙なキスから始まった。ベッドに全裸で横たわってから、軽く抱き合ったまま、小鳥がクチバシをついばむように、お互いのロをナメ合い、絡み合うのである。

 益雄はペチャペチャと音を立てて、ツバをたっぷり吐き出しながら、麻子の唇といわず、頬といわず、目といわず、ところかまわずナメるのである、。汚いといえば汚いが、これが麻子を欲情させた。

 お返しに益雄の顔をナメているうちに、麻子は息苦しくなるほど興奮している自分に驚いた。そうしながら益雄は麻子の両の乳房せ、手のひらに包む込むようにして、ゆっくり撫で、それを何回も繰り返した。

 こんなふうに愛撫されたのは初めてである。麻子は乳首を愛撫してもらいたかったが、益雄は無視。ジレた麻子が体を揺すって催促したのを待っていたかのように、益雄は乳首を、指先で触るようにつついた。

「あッあ~~~」爪が引っ掛かった程度の刺激に麻子は飛び上がって反応した。爪先の愛撫が、延々と続いた。益雄はそれ以外に一切麻子の体に触れなかった。麻子は片方が終わると、むう片方を押し付けるようにして催促した。

「こっちも、ねえ、こっちも、あッああ~~」麻子は恥も外聞もかなぐり捨てて、益雄に乳首を押し付けた。益雄は、麻子の乳首を口に含むと、まず舌の先でつつきながら、やがて包むようにして吸った。つつき、吸うという行為を、強弱をつけながら、何度も繰り返した。

 すでに三十分近くたっていた。光次とのときとは比較にならない時間である。麻子の欲望は、全身から吹き出しそうになるぐらい高まっていた。益雄は麻子に両手を上げさせ、手首を押さえたまま、いきなり腋の下に噛み付き、唇を押し当てた。

 まったく予期しなかった益雄の行為に、麻子は全身に鳥肌が立つのを覚えた。汗かきの麻子ほワキガのケがあり、腋の下は清潔にするように心掛けてはいたが、男の目に触れられたくない箇所だ。

 恥部をあらわにさせられた上、ペロペロとナメられるのは、とても恥ずかしいことだった。恥ずかしいことをさせられているという意識が、麻子の欲望を一層高めたのである。

 益雄の愛撫は腋の下だけにとどまらず、体を側面に沿って続けられ、次第に下へと降りて行った。横腹をかすめるように舌先が走ったとき、麻子はたまらず、身をよじり声を発した。

 「あッああ~~~」気がつくと、麻子は、手近にあった枕を抱きしめ、脚を益雄の体にからめていた。そして恥ずかしいことと知りながら、腰を揺すっていた。

 アソコをいじってほしかった。益雄のコックも欲しかった。フェラチオだけは麻子にも自信がある。しかしいまのままでは、いつのことになるのかわからない。ジラされるごとに、興奮しているのがわかっていた。

 (いっきりジラされてみたい・・)麻子はそんな気持ちになっていた。麻子の両足ほ大の字になっていた。足元に座った益雄は、さっきから、ただじっと見つめている。

「恥ずかしいわ……」汁が垂れているのが自分でもわかった。それを益雄に知られるのが恥ずかしかった。「あッは」益雄が爪の先で、小さな突起をつつくと、麻子の体は跳ねるように飛び上がった。

待ちに待った・・
「気持ちいいのか」
「気持ちいい、あッあ、うッあ~~」
 つつかれるごとに麻子の体は、バネ仕掛けの人形のように飛び跳ねた。

「もっと腰を使うんだ、ファックしているつもりで」
「恥ずかしい……」
「恥ずかしいことをするから、セックスは気持ちいいんだぞ」

 しかし麻子は自分から腰を使ったことがなかった。光次だけでなく、男から腰を使うことを教えられなかったのである。でも、感じはわかる。目を閉じて、腰を振りながら麻子は、自分の乱れた姿を思い浮かべると、恥ずかしくて身がすくむ思いがした。

 好きでもない男に腰を揺すっているのである。光次が知ったら、なんと思うか。光次にすまないと思う反面、セックスの喜びを与えてくれない光次が悪いのだと思った。目の前の男が好きになったわけではない。

 ただ本当のアクメが欲しいのだ。シビれるような女の喜びに浸りたいために、このような辱めに耐えているのだ。この男の言うように、セックスの喜びを知るにほ、恥を捨てなければならないのかもしれない。

 セックスが、剥き出しにした欲望と欲望との衝突であることは、あの夜いやというほど見せつけられた。(一度だけ、一度だけだから。だから、光次、許して・・)

 恥を捨てて、淫らにならなければ。もっともっと淫らに。そう念じることが呼び水になったのか麻子は自分でも信じられないほど淫らになれた。空に向かって腰を使うことが少しも恥ずかしいこととは思えなくなった。

 気がつくと、麻子は汗ばんだ手で、シ-ツを握りしめていた。麻子の中には狂おしいばかりの欲望が渦巻き、すでに麻子の心を犯しっつあった。それは光次から与えられる喜びを越えていた。

 益雄の指が、そっと筒を割った。
「ビショビショだな、いつもこんなに濡れるのか」
「いやっ、初めてよ、こんなの、あはああ~~」
「ダンナはその程度しか愛してくれないのか」

「そうなの、そうなのよッ、だから、あッあ、店長ッ、」
「任しとけ、死ぬほどいい思いをさせてやる」
「して、早くして~~ッ」

「慌てるな。それよりもこれきりだなんて言わないで、これからも時々オレに抱かれるんだぞ」
「いいわ、ウチの人、留守が多いから、あッああ~~、して、してして~~、入れて~~ッ」

「仕方ないな」益雄が麻子の股間に割って入った。片足は益雄の肩に乗っている。コックの先が、筒のトバロに触れた。「うッあ」反射的に麻子の腰がピクッと揺れた。しかし、すぐには入ってこない。益雄はコックを手で握って、先を数センチ入れただけで、筒の縁をかき回した。

「あッあ、うツあ、入れて。ジラさないで入れて~~ッ」
「フツフフ」
頃は良しとみたのか、益雄は、グイッと腰を突き上げた。

「ひい、店長、ふッああ~~ッ」
「入ったろう、さあ本番はこれからだ」
 益雄は、麻子の両足を脇に挟むと、両手を深く腰の下に回して、抱きかかえるようにしてから、ゆっくりと、まず時計回りに腰を回転させ、続いて逆に回した。

 益雄のコックは肉筒の底に届いていた。そしてコックが回転軸になって、筒全体がよじれながら刺激を受けた。「あッあッ、店長ッ、くう~~ッ、へんよ、へん、へんなのよッ、あたし、へんよッ、おかしいのッ、ふわああ~~」

「いい思いをしたければ、ダンナのことは忘れろッ」
「忘れるわ、あッあッ、おかしくなっちゃう、へん、へんなのッ、あッあ~~ッ、どうしよう、どうしたらいいのッ」
「オレに抱かれるときは、オレのことだけを考えろ、そしたら時々は、いい思いをさせてやるよ」
「そうするわッ、好きよ、好き好きッ、店長ッ、忘れるわ、光次のことは忘れるわ、だから、あッひい~~ッ」

 益雄はたくみに麻子の体を回転させると、今度は後ろから攻めた。後ろからのセックスは、麻子は初めてだった。光次とのセックスは、どちらが上になるか下になるかの変化しかなかった。アクメが来た。

 麻子は何も言えなくなった。激流に身を任せるかのように、ただ息を詰めて、じっとしているだけだった。やがて上体が支えられなくなった麻子は、シーツに顔を埋めたまま、ただただわけのわからない言葉とも、うめきともつかない声を出すだけであった。

夫婦交換
 三ヵ月あまりがたった。三日抱かれないと、麻子の肉体がうずいた。麻子から求めて抱かれることもあった。益雄は好きになれなかったが、また抱かれたい一心から、抱かれているときは〝愛してる″〝好きよ″と口走った。

 ホテルを利用したのは、最初のうちだけだった。スーパーの店長の収入では、自由になる金はたかが知れていた。三度に一度は、益雄の家だった。妻の知恵も近くのスーパーで働いており、その留守を狙って、慌ただしく抱き合った。

 夫婦の布団で、妻の日を盗んでの情事はスリルがあり、麻子はそのスリルに溺れた。「こんなところを見られたら、奥さん、怒るわね」麻子は益雄の股間をまさぐりながら言った。

「平気だよ」
「平気なはずないでしょう」
「あいつだって不倫してるんだよ」
「うそ、うそよ」

「本当だ。お互い、公認なんだ。今夜、きみが来てるのを、あいつは知ってるよ」
「ええっ、それで平気なの?」

「セックスのため、お互いが刺激になって、セックスがよくなれば、それでいいじゃないか。麻子のところもそうしたら?」
「そうしたらって?」
「光次にも不倫をさせるんだよ」

「相手がいないわ、あの人、マジメだから」
「いるじゃないか」
「どこに?」

「知恵だよ、あいつなら喜んで抱かれるさ」(ええッ・・でも、そうだわ、しかしどうすれば、そうなるかしら。。)「あいつはバアさんだが、まだ体は若いし、テクニックは抜群だから、光次はみっちり仕込んで貰えばいいんだよ」

「バアさんだなんて、まだ三十でしょっ」麻子は完全にその気になっていた。光次とのセックスは相変わらずである。益雄から教わったテクニックを教えたかったが、そうすれば不倫がバレる。麻子は光次を愛していた。

 できることなら、夫婦関係を壊さないで、今の足りない部分が満たされないものか。光次がセックスで満足させてくれたら、麻子は益雄と別れられる自信がある。愛する光次を裏切りながら、益雄の肉体に溺れていく今の生活を、麻子は一日も早く解消したかった。

(しかし益雄との関係を知られることなく、光次と知恵を、どうすれば結びつけることができるかしら。もし光次が知恵さんの肉体に溺れて、わたしを忘れたらどうしよう・・?)

 麻子は思い切って、光次にすべてを打ち明けた。光次は黙って家を飛び出た。麻子は後悔した。一週間たっても光次は帰ってこなかった。会社に電話したら、ちゃんとトラックに乗っているとのことだった。

 一日も早く帰ってほしい。帰ったら、ただただ謝るつもりでいた。そして許して貰えれば、二度と益雄とは会わないつもりでいた。しかしその夜、麻子は、益雄に抱かれた。

 麻子はアナルセックスの味を覚えていた。尻を貫かれ、快感に酔いながら、麻子は心の中で光次に詫びた。光次が戻ってきた。

「おまえの本心は、どうしてほしいんだ」光次は麻子にそう聞いた。知恵さんとセックスして・・」
「そうか、おまえの気持ちが納まるんならそうしよう」
「光次には悪いことしたと思ってるわ、一生賭けて償うわ」

「それでオレたちは、元に戻れるかな」
「努力するわ、一生懸命尽くすから、光次!・・」

 それから三日後に、二組の夫婦はスナックで落ち合った。光次は歌がうまかった。トラックには三百本近い音楽テープが積んであり、眠気ぎましに、光次はいつも歌っていた。息が合った光次と知恵は、何曲かデュエットしてから、抱き合うように踊った。

 最初は硬かった光次が、知恵のたくみな誘導で、すっかり雰囲気に溶け込み、ピッタリと体を密着させて踊った。そんな二人を麻子は、まぶしい思いで見つめていた。

夫婦交換の末路
 益雄に誘われて、踊った。狭いスナックだから、二組が踊ると肩が触れ合う。光次と知恵は、踊りながらキスをしていた。益雄がキスを求めてきた。麻子にはためらいがあったが、執拗に求められて拒み切れなかった。

 二組の夫婦が、それぞれにパートナーを代えて、体を密着させて踊りながら、ディープキスを交わしている光景は、異様であると同時に甘美なものでもあった。それぞれカップルがもつれるようにして、スナックを出た。
 
 酒を飲まなかった益雄が車を運転した。バックシートの光次と知恵は、人目もはばからず抱き合った。酔った知恵は大胆だった。胸をはだけて、光次に吸わせた。そうしながら光次の手を良分のスカートの下に導いた。

 光次は下着を脱がせようとし、知恵はそれに協力するように腰を浮かせた。車は潮の香りのする公園で止まった。車で愛を交わすのに絶好の場所として、東京の新名所でもあった。

「あんたたち、ちょっと遠慮してくれなか」シートには丸まった下着が置かれ、知由は窮屈そうなタイトスカートを、まさに脱ごうとしていた。麻子は益雄を促して、車を出た。芝生の生えた木陰には、車を離れたアベックが思い思いに戯れていた。

 麻子たちは、車の見える場所で抱き合った。手を伸ばせば届くところでは、男が上になった男女が、あやしくうごめいていた。麻子は異常に高ぶっていた。野外でのファックが初めてのこともあるが、やはり車中でのことが刺激になった。

 自分の目の前で、光次が自分以外の女と戯れるのを見るのは刺激的であった。すでに下半身をあらわにしていた知恵は、いまごろは全裸になって、重なっているはずである。

 麻子は益雄の腕の中で裸になった。「ねえ、して・・」「少しは楽しませろよ」「いいから、して」近くでは女が泣いていた。本当に泣いているのか、歓喜の声なのかわからなかったが、忍ぶような女の声は、麻子には刺激的だった。

 麻子が益雄の上になった。そしてコックを挟むと、上体を揺らせながら、肩にかかっていたブラウスを脱ぎ捨てて全裸になった。

 車に戻ったとき、光次のヒザの上で知恵が踊っていた。「あッあ、いッ、いいッ、光次さんたまんない、はああ~~ッ」麻子は助手席にではなく、後部座席に座ると、二人の間に割って入るようにして光次を抱いた。「光次・・」益雄は車を出した。



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