プールでの接触出会いは若奥さんでした

 大学を卒業して2年程経ったある夏の日のこと。これと言った用事もなく、その日は蒸し暑くもあり、プールに行くことにした。中学、高校と水泳部だったこともあり、気軽な気持ちで出かけた。

 アベックで来ている人、幼子を連れての若い奥さんの姿が目立った。俺は一人でゆっくりとクロールを楽しんだ。背泳ぎをしている時、突然誰かとぶつかった。それもやわらかい感触だった。

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 一息つこうとプールサイドの椅子に腰かけて休んでいたら、「先ほどは、気持ちよく泳いでいたのを邪魔してごめんなさい」とピンクのビキニの女性が声をかけて来た。

 さっきのぶつかった女性だった。見ればそばに小学校低学年の女のこがいた。ああ、人妻なんだと思った。泳ぎ終わって、車の方に行こうとしたら後ろから声をかけてきた、先ほどの女だった。「ここへはよく来られるのですか?」と。

 どうやらその親子は何度もここを利用しているようだった。どうせ来るのなら、少しでも泳ぎが上手になりたい。教えてもらえないだろうかということだった。

 その時電話番号を教えた。それからその親子がプールに行くときに俺も行くようになった。というのは、俺にはその時は彼女もなく、又、その若妻の肢体が俺の自慰のおかずになっていたのだ。

 背はさほど高くなかったが、太ももからお尻にかけてもやわらかそうな大きなヒップが俺の性欲を掻き立てていた。話をしているうちにその親子の生活もだんだんとわかって来た。

 その子が生まれて半年ほどして離婚して以来、二人で生活していること、年齢も31歳だと分かった。ある日のプールでの出来事。教えるときはプール内で向かい合って話をしていたが、なにかの拍子に、彼女の手が俺の水着の前に当たったのだ。

 それがそのままの状態になり、そして、水着越しに彼女の手は、俺のペニス部分をさすりだしたのだ。水の中とはいえ、俺はびっくりした。彼女は黙って俺の目を見ながら微笑んでいた。

 すでに俺のペニスはあっというまにエレクトしてしまっていた。プールから上がって帰り際に「今度電話してもいい?」かと聞いて来た。それから何日かして電話があり、○日は子供が遠足でいないので二人で会いたい、と。俺はOKした。

 当日はまるで小学生の子供を持つ母親とは思えない、白い薄地のワンピースを来ていた。黒のブラジャーがくっきり浮かんでいた。俺の中古で買った車でドライブした。

 昼食を終えて車を走らせていると、彼女の手が俺の股間に伸びて来て、あっと言う間に勃起してしまった。「二人きりにならない?」の言葉に俺の心に潜んでいたものにスイッチが入り、そのままホテルに向かった。

 入ると彼女は早速キスを求め、それから風呂に向かっていた。お湯がたまった頃、彼女はシャワーを浴びるとバスルームに消えた。俺はころ合いを見計らって裸になり、シャワー室に入った。

 初めて見る彼女の裸体はまぶしかった。俺のペニスは一気にエレクトした。それを見た彼女はそっと俺のペニスを握り、俺の前にしゃがんでパクリとそれを咥えた。たまらず射精してしまった。

 その後二人は全裸のままベットに行き、いろんな体位で楽しんだ。初日であったにも関わらず、69の体位になってお互いの秘部を愛しあった。

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