ふらっと入った映画館でめざめた私の思い出

 それは、私が大学を卒業し、会社に勤めた年の夏のことでした。東京に出張があり、1人で池袋駅前のホテルに泊まりました。仕事が早くに終わり夕食も早く済んだので、夜の時間をもてあました私は、

 ホテルに来る途中で見つけた成人映画を見に行くことにしました。映画館に入ると客はまばらで、見たところ十数人しかいませんでした。私はできるだけ周りに客のいない片隅の席を選んで座りました。

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 ところが、5分ほどすると私の隣の席に1人の男がやって来て、何の断りもなく座ったのです。他にも席はたくさん空いてるのに、どうしてわざわざ私の隣に座るのか怪訝に思いましたが、「座るな」とも言えないので、知らん顔してそのまま映画を見ていました。

 すると、突然男が私の太股をさわってきたのです。見ると、男は50代くらい、がっちりした体つきで労務者風の身なりをしていました。私は両手で男の手を押しのけようとしましたが、逆に押し返されてシートに押しつけられてしまいました。

「何をするんですか」と小声で言いましたが、男はそれには答えずもう一方の手で私の股間をさわってきたのです。私は、突然のことに度肝を抜かれてしまい、おまけに成人映画を見てあそこを勃起させていた恥ずかしさもあって、大きな声を出すことができませんでした。

 私はしばらく男と無言でもみあい、強い力でシートに押さえ込まれ、組み敷かれてしまいました。その時の私は、上下ともジャージで下着は履いていませんでした。

 男は片手で私の身体を押さえつけ、空いている方の手を私のジャージの中に入れました。私は私の性器が冷たいごつごつした手で握られたのを感じました。

 男は、「ちんこおっ立たせやがって」と軽蔑したように笑いました。それは屈辱であると同時に耐え難い恥ずかしさでもありました。ですから私は、声をあげることもできず、ただじっと耐えるしかなかったのです。

 男は、ゆっくり私の性器をパンツの中から引き出しました。私の性器は、毛だらけの男の手の中で、哀れなほど充血しヒクヒクと脈打っていました。男は、しばらくうれしそうにながめていましたが、突然顔を近づけ、それを自分の口に含んだのです。

 さすがの私もこれには驚き「アアッ」っと大きな声を上げました。そして、渾身の力をこめて暴れました。しかし、どんなに力を込めても男は微動だにしませんでした。男は太い2本の腕と身体全体で私を押さえつけ、勝ち誇ったような表情で私の一番敏感なところをしゃぶり続けたのです。

 男は上目遣いに私の顔を見ていました。そこには意地悪そうな笑いが浮かんでいました。私は必死に顔をそらし、男を無視しようとしました。しかし、私の性器を包む生温かい肉の感触や敏感なところを刺激する舌の動きが次第に私の理性を奪っていきました。

 私は性的に興奮する自分をどうすることもできませんでした。恥ずかしい話ですが、私はその時まだ童貞でした(今も女性については童貞のままですが…)。私はそれまで風俗にすら行ったことがなかったのです。

 ですから、その時受けたフェラチオは生まれて初めて経験するものだったのです。どんなに拒絶し抵抗しようとも、その気持ちよさは否定できませんでした。

 私は、下半身に広がるしびれるような快感に我を忘れていきました。それが男の口であり、男の舌であるとしても、それまで経験したことのない快感に打ち勝つことはできなかったのです。

 私は、男の口の中で私の性器が熱くなり、爆発する瞬間がせまっているのを感じました。私は小さな声で「もう出そう」と言いました。男は、私の言葉を無視してしゃぶり続けました。

 私は、もう一度「もう出そうです」と言いました。しかし、男はうれしそうな表情を浮かべ、クチャクチャと音を立ててこれまで以上に激しくしゃぶり始めました。

 私は、下半身に熱いかたまりが生まれ大きくなり暴発するのを感じました。私は男の太い腕の中で体をのけぞらせ声を上げました。男は射精して脱力状態の私を抱き寄せると、顔を寄せ、唇を重ねてきました。

 不思議なことに、私は何の抵抗感もなくそれを受け入れました。男は私の口の中に舌を差し込むと、私の舌に絡めたり、唾を流し込んだりしました。男の口はたばこ臭く、お酒のニオイもしましたが、その時の私には不快ではなく、むしろ好ましいものに感じられました。

 男は笑いながら「男にちんこしゃぶってもらったんは初めてか」と聞きました。私は黙ってうなづきました。「女にしゃぶってもらうより気持ちええじゃろが」と、さらに男は聞きました。私は童貞だとも言えず黙っていました。

 男は「俺のちんこもしゃぶってみるか」と言いました。私はうつ向いてだまっていました。男はズボンのファスナーを開くと中から自分の性器を引き出しました。それは赤黒く変色したナマコのようにグロテスクな形をしていました。

 男は私の手をとると自分の性器を触らせました。すると男の性器はむくむくと勃起し始めました。男は「ついて来いや」と言い、立ち上がると、どこかへ歩き出しました。

 男が入っていったのは映画館の片隅にある薄汚れたトイレでした。中には大便用の個室が2つと小便器が3つ並んでいました。男はトイレの中央に立つと私の方に向き直って、私に着ているものをすべて脱ぐように言いました。

 他の客が入ってきたときのことも頭をよぎりましたが、男の口調には逆らうことのできない強い力がありました。私は急いでジャージを脱ぎ捨て、汚れたトイレの床に置きました。

 男は私のみすぼらしい裸をしばらく眺めていましたが、私に、足を開いたり、後ろを向いたり、あるいは後ろ向きで足を開いたり、色々な体位をとるよう命じました。

 私は言われたとおりに恥ずかしい体位をとり、私のすべてを男に見せました。男は、うれしそうに眺めながら自分の性器をしごいていましたが、勃起し始めたのを見ると、私に、そばに来てなめるように命じました。

 男のそばまで行くと中腰で男の性器に顔を寄せました。男の性器は使い込まれ赤黒く変色して、皮を剥くと亀頭には白いカスがびっしりついていました。驚いて男の顔を見上げると、男は「舐めてきれいにしろよ」と言いました。

「さっきは俺が舐めてやったんだから」と言いました。私は、男の性器を口に含みました。腐った野菜のようなニオイが口中に広がりましたが、頭を押さえられていたので吐き出すこともできず、こらえて男の性器を舐め続けました。

 その時です、トイレに誰かが入って来たようでした。「ほう、やってますね」という男の声がして、そのまま私たちの行為を見ているようでした。「ノンケを今仕込んだとこだから、まだ初心者よ」

 最初の男が笑いながら言うと、新しい男は「へえ、じゃあ初モノすね。後ろいただいちゃダメすか」と尋ねました。2人の会話はおぼろげながら理解できましたが、「後ろをいただく」ということの意味はよく分かりませんでした。

 最初の男はいとも簡単に「いいぜ」と答え、「何発でも好きなだけ堀りな」と言いました。新しい男は、私のお尻をなで、冷たい指で私の肛門に触ってきました。そのとき、これまで経験したことのない感覚が全身を走り身体がビクッと痙攣したのです。

 男は「こいつのケツマン、なかなか敏感じゃん」と笑い、肛門の周りをゆっくり揉みながら唾を垂らしました。そして時間をかけ唾を肛門に塗りつけると、指を肛門の中まで差し込みました。

 何とも言えない違和感と言うか、嫌な感触でしたが、痛みはあまり感じませんでした。男は、何度も指を出し入れし、指の数を増やしたり、肛門の中をかき回すようにしたりしていました。

 男が肛門から指を引き抜くと、代わりに丸くて太いものが押し当てられました。それが、その男の性器であることはすぐ分かりました。振り向いて見ると、その男は痩せてひょろっとした若い男でした。

 髪はぼさぼさで、顔には無精髭が生えていました。男は私と目があうと「初めてか?」と聞きました。私は黙って頷きました。男は「我慢しろよ」と言うと、ぐいと腰を動かしました。

 男の性器がめりめりと肛門の筋肉を押し分けるように入って来て、裂けるような痛みが肛門を襲いました。私は大きな声を上げ、最初の男に抱きつきました。

 若い男は何度も腰を振り、太い性器で私の肛門をかき回しました。痛みは最初の裂けるような痛みからこすれるような痛みに変わり、にぶい痛みに変わっていきました。そのうち、男は後ろから手を回し私の性器をしごき始めました。

 私の性器はいつの間にかまた勃起していて、男の愛撫を喜んで受け入れました。私は、さきほどまでの痛みの声ではなく、喜びの声を上げていました。

 男の愛撫と肛門への刺激は永遠に続くように思われましたが、いつしか男も小さなあえぎ声を上げ始めていました。そして、一瞬身体が硬直し小さく痙攣したかと思うと、力を失い私の背中に倒れかかって来ました。

 しばらくして男が性器を引き抜くと、生暖かいものが私の内股を伝って流れ落ちるのを感じました。

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