番台の男に裸を見られる事にゾクゾクした体験談

 一昨年の8月下旬、市が主催するイベントにボランティアとして参加した後、活動を通じて知り合った市内の短大に通う女子学生に誘われて、一緒に銭湯に行くことになりました。

 私も公営の温浴施設は時々利用しますが、昔ながらの銭湯に入ったことはこれまで一度もありませんでした。女子学生は市内のアパートで一人暮らしをしており、イベント当日の朝も私が車で迎えに行きました。

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 子どもの頃から親と一緒に郷里の温泉を利用していたので、アパートの狭いユニットバスでは満足できず、週に二日は銭湯に通っているとのことでした。夏の屋外でのイベントですから、全身汗びっしょりです。

 帰りに普段利用している温浴施設にでも立ち寄ろうと、お風呂道具の一式と着替えは車に積んでありました。女子学生から誘われたときも、「銭湯ってどんなところか、一度は見ておこう」という程度の気持ちでした。

 行った先の銭湯で大胆な露出行動に出るなど、その時点では夢にも思っていませんでした。5時頃に店の駐車場に車を停め、生まれて初めて銭湯の暖簾をくぐりました。

 玄関口で男女左右に分かれ、下駄箱にサンダルを入れて女湯と朱書きされた引き戸から中に入るなり、「いらっしゃい」という男の人の声がしました。びっくりして声のする方向を見上げると、男湯と女湯の両方を見渡せる位置に中年の男の人が座っているではありませんか。

 公営の温浴施設と違って銭湯には番台があるということは知っていましたが、まさかそこに男の人が座っていようとは想像していませんでした。ロッカーは脱衣場の中央と壁面に設置され、番台からの視線を遮るものはありません。

 洗い場も含め女湯の全てが「丸見え」でしょう。しかも番台の男の人は、いかにも女のカラダに興味があるといった感じのする人でした。実は私には強い露出願望があり、夜の公園で裸になって、見られていることを想像しながらオナニーしたことがあります。

 そんな危ない真似をしなくても、番台の男の人の目の前で全裸になって陰部をさらしたら、ネットリしたイヤらしい視線を浴びられるのではないかと思うと、ゾクゾクするようなものを覚えました。

 その瞬間、私は大胆な行動を思い立ったのです。洗い場には先客が三人いましたが、脱衣場は私たち二人だけでした。常連の女子学生は備え付けの棚から自分のお風呂道具を取り出すと、

 オジサンを気にする様子もなく、脱衣場の中央に設置されたロッカーの番台側に着替えを詰めたバッグを納め、タンクトップを脱いでいます。童顔で身長は150㎝弱、体重もおそらく40㎏前後と小柄なせいか、20歳なのにまだ女子中学生といった感じさえします。

 裸になっても子どものようなペッチャンコの胸と細い腰回りで、身長が163㎝で体重が52㎏、胸はFカップで腰にも肉が付き始めた私とは対照的です。女子学生のすぐ隣で、

 見ず知らずの男の人の目に自分の全裸をさらすという初めての体験に乳首が固くなってくるのを感じつつ、三十歳前の女がカラダの正面を番台に向けて裸になっては不自然かとも考え、背中を向けてワンピースを脱ぎました。

 ブラを取ったとき、女子学生が「ワー、○○さん、胸が大きいんですね!羨ましい!」と言うのを、「運動するときなんか、揺れて邪魔なだけよ」と軽く受け流しながら、二人の会話を聞いて、オジサンが私のカラダに興味を覚えたのではないかと期待しました。

 女子学生は一足先に洗い場に入っていきましたので、ショーツを脱いで全裸になった私は大胆な行動に出ました。ロッカーの鍵をかけ、床に置いたお風呂道具を持ち上げるときに、お尻を番台の方に突き出すようにして上体を思い切り深く屈め、その姿勢を少しの間保ったのです。

 番台から私のお尻に視線を向けていたオジサンには、ラビアと膣に加え肛門まではっきり見えたことでしょう。洗い場で気が付いたのですが、肛門の周りに付いたトイレットペーパーのカスも見られてしまったかもしれません。

 そう思っただけで踏ん張った両足がガクガク震え、全身から汗が吹き出てきました。乳首が立ち、膣から何かが垂れくる気配を感じました。慌てて上体を起こすと、ハッとしたふうを装って番台の方に向き直りました。

 陰部を見られたのかもしれないという不安から思わず向き直ったために、乳房とヘアまで番台の男の人の目にさらしてしまったマヌケな女を演じたのです。番台の方に向き直ったときに、オジサンとモロに目が合いました。

 オジサンは全裸の私を真正面からジロッと見ました。私の胸と下腹部に向けられた露骨な視線と、情欲を感じさせるイヤらしい目付きは、乳房とヘアばかりか、ラビアと膣、肛門までも見ず知らずの男の人の目にさらしてしまったことを物語っていました。

 私はオジサンを見詰めたまま、手にしたお風呂道具の入った籠でヘアを、もう一方の手と腕で乳房を隠そうとしました。この恥じらいに満ちた仕草も、自分の興奮を高めるための芝居でした。

 オジサンが視線を下に落としたのを見て、洗い場に向かいました。洗い場に入りカランの前に座ると、女子学生に気付かれぬよう下腹部にそっと手を当ててみました。グッショリ濡れており、膣から分泌した愛液が指先に糸を引きました。

 イベント会場と脱衣場での大汗をお湯で洗い流して番台の方を見ると、いつの間にか女将さんらしき女の人に交代していました。「洗い場から出たとき、また目が合うんだろうか。

 カラダをバスタオルで拭く際に、上体を屈めてまた陰部を見せつけたら、さすがに演技と感づかれてしまうだろうか」などと思案していた私は、ガッカリするとともに少しホッとしました。

 それでも、私が洗い場に入ると同時に奥に引っ込んでしまった番台の男の人に、「目にしたばかりの私の陰部と裸をオカズに、思い出しオナニーしているのかもしれない」などと勝手な想像を膨らませていました。

 私たちが洗い場から出て身支度している間も、男の人が番台に戻ってくることはありませんでした。女子学生を車でアパートへ送り届ける途中も、顔をしかめながら「番台に男の人が座ってたじゃない。

 目が合ってモロに裸を見られちゃった!イヤだった!あなたは抵抗ないの?」と芝居を続けました。「○○さんは初めてだったからですよ。私も通い初めた頃は番台のオジサンが気になりましたが、今はもう慣れました。

 オジサンも女の人の裸は見慣れてると思うけど、○○さんの胸には興味があったのかも!」という返事を聞きながら、計画が露見していないことに安堵するとともに、「あなたの子どもみたいなカラダじゃ、あのイヤらしそうなオジサンだって興味が湧かないのよ!」と意地悪なことを考えました。

 アパートの前で女子学生を下ろして家に帰り着くと、寝室に入って全裸になり、お尻を西日の差し込む窓の方に突き出しました。お湯に含まれていたのか、カルキの臭いが鼻を突きました。

 そして、番台の男の人がジッと私の陰部を見詰めている様を想像しながら、オナニーに耽りました。

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