欲望を満たしたく風俗店に駆け込んだ体験談

 ピンサロ全盛時、その日は、出先での仕事が、意外に早く終わった。ソープに行くほど、懐に余裕はなかった。が、欲望に勝てず、沿線のピンサロ街に向かった。

 地域で最大規模という店に入った。ボーイさんが、指名をしろという。「18番さんをお願いいたします」はじめてのことだから、適当に番号を言った。「お客様はお目が高い…いい娘ですよ」ボーイさんも適当なことを言ったと思っていたのだが…。

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 18番さんが出てきて、「宜しくお願いします」と、ぴょこんと頭を下げた。細身で、背が高い、清楚な感じがする娘であった。薄暗いフロア内に、案内された。正面の高い位置に大きなスクリーンがあり、ハワイと思われる美しい景色に混ざって、ときおり、怪しげなスライドが流されていた。

 高い背もたれが付いていた幅の広いシートは全部が画面に向かっており、席に着くと、他の席は全く見えない。18番さんは、私にぴたりと、寄り添うように並んで座った。

 彼女を引き寄せて、拒否する素振りは見せなかったので接吻した。彼女は、四方山話をしながら、私の太股に乗せた手で、股間をまさぐった。ペニスが勃起すると、ズボンのバンドをゆるめ、「全部脱いでね」と、言った。

 彼女は、持参した小さな竹かごから、まだ熱いお絞りを取り出し、私のペニスを丁寧に拭いた。それがすむと、小さな包みを取り出して封を切り、中身を自分の口に含み、それから、硬直した私のペニスにかぶせた。

 ローションで自分の性器を潤し、私の太股にまたがった。対面座位でも良かったのだが、私がシートに横たわると、彼女は騎乗位で結合し、壺を心得た腰を振った。後始末を終えると、「少し待っていてね」といって、彼女は席を立った。

 直ぐに彼女が戻ってきて、「延長したから」
「え!、いいの?」
「かまわないのよ。お願いだから、もう一回できるでしょう?」
「私は、少し前まで、都内の某高級店にいたのよ」
「道理で、すばらしいてテクだよ」

「お客さん、すごいよ。私、はじめてだわ…」
「何が、そんなにすごいんだ?」
「お客さんの、ペニスのメリハリよ。雁がとても高いのよ。…いいわ…。本気で感じてしまうわ…、だから……」私のペニスの感触を確かめるように握り締めながら、彼女が言った。

 また、例の竹かごから、お絞りを取り出し、ペニスを清めて、ゴムをかぶせた。今度は、お返しに、彼女をシートに寝かせ、クンニリングスをした。舌先が、クリトリスに触れると、ピクッと身体を震わせた。

 感度がよいのであろう。愛液があふれてきたので、正常位で結合した。結合してから、意識的に、何回かグランスを膨らませた。それに呼応して、彼女は膣を締めた。

 フィニッシュが近づくと、職業魂のなせる業か、彼女が再び騎乗位になって腰を動かし、やがて果てた。後始末をしながら、「今日は、梯子をしないで、まっすぐに帰るのよ」と言った。

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