出張ホストで熟女とエロでトラウマになった体験談

 私は現在30代、都内の普通の会社で社員として平凡な日々を送っています。そんな私は元々地方出身で、多くの若者が未だにそうであるように「東京」という街に、根拠もなく夢と希望を持って上京した口でした。

「東京に行けば金持ちになれる!」という具合の漠然とした夢を描いていました。専門学校に進学した私が、そこで知り合った友人に聞いてはじめたのが、「出張ホスト」という感じの仕事でした。

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 ちょっとデートして飯食ったり相手すれば稼げるし、小遣いなんかももらえるらしい・・・というような話に釣られました。ちなみに普通のホストにならなかったのは、店に勤めて変に上下関係とか強要されるのもウザいと思ったからでした。

 私の勤めた出張ホストは他のホストとは基本的に関わらない個人での仕事なので、先輩に偉そうに言われたりするような事もなく気楽でした。

 そんな私が相手にしていた多くの客は、当然というのか熟女系のオバサマといえば聞こえはいいけど、正直、普段なら絶対相手にしないようなお世辞にも綺麗とはいいがたい、褒められるのは「金を持ってる」という事だけの、

 太っていて醜い「ババア」という言葉がピッタリのような女性ばかりでした。私は昔から年上女性にモテる傾向があったので、この仕事の時もそれを遺憾なく発揮していました。

 そんな中でも1人だけやけに私を気に入ってくれて、「大丈夫かよ・・・」と言いたくなるほど入れあげてる客がいました。彼女はおそらく50代くらいで、デブで、顔も絶望的なくらいブサイク、

 そのクセ、見た目に合わない派手でセクシーな服装を好む人で、仕事とは言え一緒に街中を歩くのが酷く恥ずかしかったのを覚えています。それでも私がその人を拒否しなかったのは言うまでも無く「金」でした。

 詳しくは話さなかったけど、大きな会社でもやってるのか異常なほど金回りの良いババアだったんです。その人に指名されるようになってからは、都内の月20万はするマンションに家賃などを払ってもらい、住んで生活費や小遣いまで大量にもらっていました。

 家賃を合わせると月100万は当時もらっていたと思います。当初は国産だけど、中古で昔から好きだったR34のGT-Rの極上車まで買ってもらい、維持費も全て出してもらって乗り回してもいました。

 そんな生活をさせてもらっているから、その生活を維持する為に多少の事は我慢していました。それでも指名から1年は肉体関係などの要求はまったくしてきませんでした。

 個人的にはもっと速い段階で引き換えに肉体関係を強要されるものと思っていたので、1年もの間、その手の要求をされなかったので「この人はそういう事は求めてないのかも・・・」と思い始めていました。

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