知り合いの生命保険のおばさんと腐れ縁な体験談

 生命保険のおばさん、澄子さんは僕よりも7歳年上でとても感じの良い人。美人と言っても良いと思う。この出来事の時、澄子さんは45歳、僕は38歳だった。僕と同じ市に先輩2人が住んでおり、澄子さんは隣の市の住人だった。いや、今でもそう。

 先輩2人も澄子さんの客なので、先輩が主催する地元の飲み会に澄子さんも呼ばれることがあって、保険のおばさんでありながら飲み仲間の感覚もあった。

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 年に1度ある保険会社のパーティに別の同僚と一緒に呼んで貰ったりもしていたので、仲の良い保険のおばさんだった。お酒が大好きな人で、このパーティでベロベロになったのを数人で最寄り駅まで送ったこともあった。

 澄子さんとは出勤時であれ帰宅時であれ、電車の中で一緒になることも何度かあった。ある日、帰りの電車で一緒になった澄子さんが「今日、飲みに行きます?」と誘ってくれたので、澄子さんの住む街の駅前で飲むことになった。

 僕にしてみれば一つ前の駅で降りるだけのことだし、歩いて帰ることも出来る距離だった。澄子さんは「体使って契約とったりするんでしょ?」と言った客に強烈なビンタを食らわしたという逸話もあるので、客である僕がエッチに誘うなんて事は考えたこともなかった。

 1軒目は普通に飲んだ。楽しくつまみを食べ、日本酒を中心に楽しんだ。実は僕にはこの街に行きつけのバーがあった。最近とんとご無沙汰だったので、そこに行こうと思って澄子さんにこう言った。

「澄子さん、場所を変えませんか?」澄子さんは頷いて席を立ち、二人で店の外に出た。店の外に出ると突然澄子さんが腕にしがみついてきた。そして「私そんな気無くて誘ったのよ。あなたとこんな関係になるなんて思ってもなかったから」と言い出した。

 理解するまでに数秒かかった。澄子さんはどういうわけか「場所を変えましょう」をラブホテルに行きましょうだと思い込んでいる。思い込んだのか、それとも聞き違えたのか、さっぱりわからない。

 しかし「え、そんな気無いですよ」というほど僕はひどい男じゃ無い。いや、その気になってしがみついている年上の人妻を放り出すなんてもったいないことは・・・こんなことを書くと「つくってんじゃねーよ!」という感じだけど、僕自身ビックリ仰天の展開だった。

 駅のそばにあるラブホテルまで行くと、澄子さんは躊躇なくホテルに入り、部屋に入り、手際よくお風呂へ行って風呂の準備をはじめた。お風呂のお湯を入れ始めると、澄子さんは洗面所に行って歯磨きを始めた。

 僕が今までラブホに入って、歯磨きをした女性を見たことが無かったのでちょっと驚いた。僕の好みとしてはキスをしてだんだん脱がして愛撫するところなのだが、澄子さんはさっさとスッポンポンになってお風呂に入り、「お次どうぞ」と言った。

 女は45にもなるとすげーな、と思った。僕も風呂に入って汗を流してベッドに戻ると澄子さんは横たわっていて、「さあ、はじめましょう」という感じだった。

 横に寝転ぶと澄子さんは体を起こして、いきなり僕のチンコをくわえてきた。やっぱり、女は45にもなるとすげーな、と思った。チンコが大きくなると、「オッパイころころして」「クリトリスなめて」「クリトリスなめながら指入れて」と指示してくるし、恥ずかしげも無く大股開きだ。さらに、女は45にもなるとすげーな、と思った。

 正常位で始め、バックで付き、騎乗位で楽しんで、また正常位を繰り返したけれど澄子さんはそれほどセックス好きには思えない軽い反応だった。僕がヘタなのかもしれないと、ちょっと焦った。

 もうすぐ出ちゃいそうだ、と思った時、澄子さんは僕に「おなかの上にだしてね」と言った。実をいうと、コンドームをしていて、射精するときにゴムをわざわざ外して女性にかけるということをしたことが無かったので、それを要求されて僕は興奮してしまった。

 たしかに女は45にもなるとすごい。澄子さんのおなかに精液を発射したあと、僕は澄子さんに頼んで足を広げて貰い、おまんこを観察した。しばらく見ていると、「そんなに見られたら恥ずかしいわよ」と澄子さんは言った。

 今まで見た中かで最もでっかいクリトリスだった。それから澄子さんをセックスに誘うことはなかったし、誘われることも無かった。ところが、それから16年も経った数年前、澄子さんが61のある日、ひょんなことからまた澄子さんと飲みに行くことになって、飲んだあと自然にホテルに行った。

 61の女性がセックスをしたいかどうかすごく疑問だったけれど、澄子さんは「ラブホ行きましょう」という僕の誘いに二つ返事で着いてきた。セックスのパターンは人によって決まってるのか、澄子さんの動きは10年前と全く同じだった。

 ただ一つだけ違ったのは、射精しそうになってる僕に向かってこういったことだ。「赤ちゃん出来ないからね」つまり、「中に出して」という意味だ。あれから3年経って澄子さんは64。すっかりおばあちゃんな感じなのだが、やたらと僕に保険の提案を持ってくる。

 去年旦那さんが他界してしまったので、それもあってセックスしたいのかなと思うけど、それはなかなか聞けない。

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