心に残る初不倫の備忘録を書きました

(先に)これから書く話は全くの実話なので、エロ小説のようにはいかないので、その点先に申し上げておきます。つまり、エロ小説のように細かく愛撫の描写はできないし、だいいちそこまで覚えていません。

 でも、いくつかは記憶に焼き付いている場面があるので、それを中心に備忘録のつもりで書きました。記憶の無い部分は「確かこうだったように思う」程度に埋めてつなげました。大きくは事実と異ならないと思います。

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(本文)実は今週、僕は会社の同期入社だった元同僚の女性に電話をかけた。同期会に、退職した人も呼ぼうという話になったからだ。今はもう中〇生の母親になっている彼女は、勝代という色白の美人だ。

 この勝代こそが僕の人生で最初の不倫相手で、その関係はもう昔に終わっていて、そんなことはなかったかのように彼女は振る舞っている。若手社員時代、僕は勝代が好きだった。

 色白の美人で明るく活発で、それでいて優しい性格の勝代を僕はあっという間に好きになってしまった。勝代も僕にそこそこ好意を持ってくれて、プラトニックなデートをしたこともあったが、彼女には大学時代からの彼氏がいて、彼とは別れられないというので諦めた。

 今思えばなんて諦めの早い奴だと自分自身に呆れたりもする。入社して数年後、勝代はその彼と結婚し、僕は僕で今の妻とほとんど同時期に結婚した。結婚すると勝代は今まで以上に僕に話しかけてくる事が多くなり、二人でゲラゲラ笑って話し込んだりすることも多かった。

 二人で酒を飲みに行くことすらあったが、それだけの仲で、それ以上に発展してはいなかったし、そんなことになると期待すらしていなかった。双方が結婚して半年ほど経ったある日、勝代とラブホテルの話題になった。

 どうしてそうなったのかは覚えていないけれど、勝代が「ラブホテルに行ったことがない」というので、それがきっかけになった。勝代は旦那さんと交際中もラブホテルに行ったことはないというのだ。

 ラブホテルのベッドは本当に丸いのか、回転するのか、照明が点滅するのかなど、彼女が持っている疑問を中心に話が盛り上がり、そのうち「実物を見に行こう」という方向に話が進んだ。

 ただしラブホテルを見るだけ、という約束だった。もちろん、それだけで終わるはずが無いことを僕は期待していたし、彼女だってそのはずだ。でも、あとになってもそのことを確認したことは無かったし、女性には「エッチはするつもりが無かった」という言い訳を残してあげるものだと思っている。。

 どこのホテルだったのか全く記憶が無いが、居酒屋で一緒にお酒を飲んで勝代がリラックスしてからラブホテルに入ったのではなかったかと思う。ラブホに入ってどんな会話があったのか、どんな心理状態だったのか覚えていないのだが、とにかくキスをした。

 初めて勝代とキスをした時の衝撃は忘れられない。これは鮮明に覚えている。なぜかというと、ものすごく柔らかい唇だったからだ。あれほど柔らかい唇に出会ったことはその後も無い。

 キスを始めると勝代は体を僕に任せた。うなじを味わい、胸を触り、そしてブラをとるとCカップのかわいいオッパイが現れた。おっぱいを触りながら手を勝代のスカートの中に延ばすと、勝代は僕の手を払いのけた。

 なんどもチャレンジしたけれど、「下は駄目」とはじかれた。それでも、叶わなかった恋の相手が今目の前にいて、その子のオッパイを触っているというのは僕にとっては大変な興奮だった。

 オッパイを触り続けると彼女が声を上げ始めた。そして体をよじった。しばらくそれが続き、勝代の顔は快楽に溺れる顔になっていた。その姿を見て僕はもう一度スカートの中に手を入れてみた。

 今度は彼女も拒むこと無く、僕は勝代のVラインを優しく撫でることができた。ワレメを撫でると勝代は余計に大きく声をだした。今までセックスしたどの女性よりもよがり声が大きかった。

 僕は勝代のスカートを脱がそうとしたけれど上手くホックが外れず、スカートをまくり上げた。勝代の白いパンティが見えた。勝代のパンストはセパレートタイプで、さっきからずっと自分が勝代のパンティの上からワレメを触っていたことを悟った。

 僕はパンティ一姿の勝代をしばらく眺めた。勝代は目を閉じていた。しばらく、パンティの上からワレメを撫でて、よがる勝代を楽しんだ。ついに勝代のパンティを下ろそうと手をかけた。

 ところが、勝代はパンティを必死に押さえて顔を左右に振った。さらに脱がそうとすると今度は両手でパンティを押さえて抵抗した。それは芝居では無く、絶対に脱がされたくないという決意を感じた。

 仕方なく、しばらくはキスとオッパイ、そしてパンティの上からのなでなでを楽しんだ。そしてまたパンティを下ろそうと手をかけてみたが、また両手で押さえられてしまった。

 僕は一旦諦めてまたパンティの上からワレメを触っていたが、どうしても勝代のオマンコを見たかった。そこで僕はおもむろにパンティのワレメを包んでいる部分を横にずらした。勝代の陰毛とワレメが僕の目に飛び込んできた。

 凄くセクシーだった。勝代は「ずるい!」と言ったが怒った感じでは無かった。勝代の陰毛は濃くも無く特に薄くも無く、ワレメの周りは少なめだった。形が整っていて、ワレメが長かった。

 僕はパンティの腹部側と尻側つかんで細くし、ふんどしのようにして勝代のワレメにパンティを食い込ませた。ふんどし状に細くなったパンティから左右に陰毛が飛び出していた。

 勝代が上体を起こして、自分がどうなっているのか確認すると、勝代は「こんなの恥ずかしい。はいていないほうがまし」と言った。あとになって思えばこれは恥ずかしい常態になっていることに勝代は興奮したのだと思うが、僕はてっきりいやなのだと思ってパンティを脱がすことにした。

 勝代もすでにオマンコを見られてしまっているからなのか、抵抗すること無く腰を上げてパンティを脱がしやすくしてくれた。オマンコがあらわになった勝代は恥ずかしいらしく、両手で顔を隠していた。

 とてもかわいいと感じた。ワレメに手を当ててみると、濡れているのがわかった。愛液が摩擦を無くし、指がするりとワレメに入っていった。しばらくクリトリスをいじり、そして指をワギナに入れてみた。

 暖かかった。中指がぬるりとワギナに入り、勝代は全身を震わせて大きなよがり声を出した。当然二人は結ばれた。今まで書いた以上にどんな愛撫をしたのかは覚えていないし、どんなタイミングでペニスを挿入したのかも覚えていない。

 よく覚えているのはバックは拒絶されたことだ。たぶん尻の穴を見られたくなかったのだろう。それから、正常位でピストン運動している時の勝代の感じ方が凄いことも強く印象に残っている。

 とにかく体を震わせて大きな声でよがるのだ。そしてしばらくすると勝代は体を弓なりにして左右に広げた手でベッドをつかんだのだが、勝代は突然ぼくの動きを制止した。そしてこう言った。

「ごめんね、ここまでにして」
「なんで?」
「いくとこは見せたくないの」
「なんで?」
「わたしすごいの。だから見られたくない」
「何がどう凄いの?」
「教えない」

 勝代が本気でいやがっているのがわかったので、僕はそれ以上するのをやめた。これからなんど勝代とエッチしても、勝代はかならずオルガズムの手前で僕を制止した。結局一度も彼女のオルガズムを見たことが無かった。

 これがぼくの最初の不倫セックスだ。勝代とは2年くらい関係が続いた。僕らは月に2回程度二人でパラグライダー教室に通っていた。東京から1時間半かかる茨城の教室だった。お互いの配偶者には「会社の同期でやってる」ということにしていた。

 うそではない。パラグライダーは現地に着いても中止の時がある。風の状態が悪い為だ。そうすると十分な時間が出来るので、僕と勝代はホテルへ行って、セックスを楽しんでいた。会社の帰りに酒を飲みに行くこともあった。

 もともとラブホテルから始まった不倫なのに、勝代は東京ではラブホテルを嫌ったので、飲んだあとにカラオケに行くことが多かった。カラオケで歌ったり、キスをしたり、勝代の下半身を裸にしたりしていた。

 丸出しになった勝代のオマンコをいじり回しながら僕は歌っていた。通路から見られてしまうかもしれないのに、足を広げてよがっていた。今思えば、露出趣味の気があったのかも知れないが、そのころは露出という趣味をあまりしらなかったし、そこまで発展しなかった。

 カラオケでは一度も勝代にペニスを入れたことはなかったけど、どうしてもしたくなったときはビジネスホテルに行っていた。勝代との終わりは突然やってきた。新入社員にとんでもない美女がいて、その子がやたらと僕になついたのが原因だった。

 勝代は僕と彼女の仲を疑い、なぜか僕と彼女が付き合っていると決めつけて、会社の創立記念パーティの時にその新人と僕が楽しく話しているのを見て泣きながら走って出て行ってしまった。

 何があったんだろうと、一部の人は噂をしていたけれど、その全容を知っているのは僕だけだった。それ以来、勝代は僕と口を効かなくなった。

 数年後にそのことが全くの誤解だとわかるまで、数年間勝代は僕とほとんど会話をすることも目も合わせることがなかったが、誤解が解けたあとは妊活の悩みなどを僕に相談し、最初に妊娠したときも旦那さんよりも先にぼくに話しに来てくれた。

 残念ながらそれは流産に終わってしまい、勝代は退職してゆったりした生活の中で妊活することに決めた。
そして勝代は会社を去り、めでたく出産をし、子育てに専念した。

 そんな勝代との久しぶりの電話。同期会の連絡の最中、勝代はそんなことなどなかったかのように振る舞っているし、僕も昔の話など持ち出さない。それでいいのだと思う。とても楽しい思い出だ。

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