【官能小説】上品な人妻が強姦された・・2/2

突然複数の男の乱入・・
 しかしこの時。「お一っと、そのまま、そのまま、いいもんを見せてもらったよ。夫婦にしちゃあ、やけにねちっこい事してくれたじゃねえか」 男の低い声に夫婦してハッとドアのほうを見て、二人は、驚いた。五人もの男達がニヤニヤして典子達のベッドのほうにやってきたのである。

 アッという間に、夫の進一が全裸のままで縛り上がり、床に転がされてしまった。「お前らっ!チクショウ、セキュリティーはどうなってんだ!」近藤家には防犯用のセキュリティーシステムが作動しているのである。

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「おい、近藤さんよ。俺らを舐めるな。そんなものに気安めに過ぎないんだよ。こっちにはそういうシステムを解除するヤツかいるんだよ」口をきいているのは背のヒョロリとした中年男だった。

 もう一人、小柄な男が、情け容赦なく、進一の縛りあげられた裸体に蹴りを入れている。体の弱点のツボを蹴るのだろう。進一が目を剥き「ぐわっ」と獣じみた唸り声をえげて失神してしまった。失神のまぎわに尿をしたたらせたほどであった。

「悪いが、奥さん、用があるのはあんたのほうなんだよ。一緒に来てもらうよ」他の三人の男にはハッキリと欲情の色がみてとれた。それは無理もない事だった。寝室には男女の発情の匂いがムンムンだったし、典子のなまめいた裸体には進一け進一けのキャミーソトルが一枚、ねじれるように貼りつているだけなのだ。

 その三人の男に典子も縛りあげられてしまった。そのうちの一人の鼻の赤いずんぐりした男が、目をギラつかせ、唇をペロペロと舐めながら、典子の股間をあからさまに撫でさすった。

「ノダさん、この女、上品なお顔してるのにケツまで濡らしてますぜ。チクショウ、唾えつぷりの良さそうなオマンコしてるぜ。ここで一発、ハメらせてくださいよう・・」

 典子の膣穴と肛門に指を入れていじり回しながら、典子の頬をペローッと舐めた。「ひいいっ・・」典子は動転し、いきなりまさぐりに喘ぎながらも必死で顔をぞむけた。「あ、ああ・・やめて! 私、したくないわ! 何もしないで、その手をどかしないさよ!」

 ノダと叫ばれた男が、赤鼻を典子の体から離した。そのノダが低く叫喝する。「馬鹿野郎が。早くこの女を運び出すんだ」典子はやっとのことで理解した。典子自身が誘拐の標的だったのである。

「あんたの旦那は随分とうらみを買う男らしいなあ。俺らは金で頼まれただけだが、あんたにはちいっと面白いコ卜してもらわなくちゃならない。まぁ、命をとられる訳じゃあないし、考えようによっては、あんただって愉しめるかも・・な」

その意味を典子はすぐに知る事はなかった。


たまらない悦楽が・・
 典子は目かくしをされ、さるぐつわをされて、車で拉致されてしまった。長いこと車で揺られてから連れこまれた場所は別荘のような場所だった。調度品が極端に少ないところをみると、貸別荘のようである。

 典子は目かくしをされ、さるぐつわをされて、車で拉致されてしまった。長いこと車で揺られてから連れこまれた場所は別荘のような場所だった。調度品が極端に少ないところをみると、貸別荘のようである。

 典子はその別荘の寝室へと運びこまれ、キングクラスの頑丈なダブルベッドの上に転がされた。だいたいの事情も察しがついた。近藤進一に煮え湯を呑まされるような仕打ちをされたある人間が、同じような人にあった何人かと結託して誘拐を計画したのだ。

 それも、近藤進一本人をではなく、愛妻と評判の典子を拉致させたのである。世間を知らない無知な典子でも、自分が何をされるか、察しがつくというものだ。

 夫に蹴りを入れた男はクールなままであった。あとの三人は下卑な笑いを浮かべて、ベッドの上で、典子の全裸を同然の体を更にあられもないポーズにさせようと縛り始めているのだった。

「ああ・・お願い・・こんなの嫌よう、許して!犯すのなら、普通にして・・ああ、普通にして・・」赤鼻がゲラゲラ笑って口真似をする。「ああ、お願いよ一っ。オマンコを早くしてよ一っ。凝らなくてもいいから、普通にオマンコにペニスをぶっ刺してくれればいいのよ一っ!」

 カン高い声での口真似に他の二人の男もギラついた視線を典子の股の間に這わせた。一人の男は頭をツルツルにし「スキン』と呼ばれている若い男だった。もう一人の赤鼻以上にねちっこそうな視線を典子の股の間に這わせ、早くも下半身をまる出しにして手で肉棒をしごいている。この男は巨体だ。

「あ・・ああ、お願いよ。何するの。足を広げないで!ああ一っ、こんなの嫌あ!」典子の声は震え、かすれていたが、それが聞きようによっては甘い響きときとれ、男達の獣欲に火を点けるのだった。

 典子の両手はひき上げられ、ベッドの支柱にくくられてしまった。やわやわとした両足も広げるだけ広げられ、Mの字の形に大開きとなったところで、それぞれの膝のあたりにロープで食いこみ、そのくくったロープの端がピンと張ってベッドの支柱に固定されてしまったのだ。

 まるで、ピンで止められた蝶が何かのように、肌色のなまめいた女体がベッドに固定されてしまったのだうた。「たまんねえ。クソッ、何から何までまる見えだ。ケツの穴がひくついのまで、ようく見える・・」

 赤鼻が全裸となり、吠えるように言った。「ああ、すげえ。こんなふうにおっぴろげられると、男冥利に尽きるというもんだ」赤鼻の両手が、開くだけ開いて典子の白い内腿の付け根をそれぞれに撫でさすった。

 その開いた両方の真髄の間には、黒い縮れ毛が、これも、開くげて開いて、汁気たっぷりの肉ひだを露呈させているのだ。「へへっ。亭主にオマンコ舐めされたはいいが突っこみをお預けされてるんだから、さぞかし刺激に飢えているんだろうなあ」

 いくぶんはみ出るようにせり出ていた小陰唇をネチョーッとまさぐられ、典子は耳の付け根まで赤くさせて、「け、けがらわしい手で触わらないで!」と叫んだ。

「ふっ。ケがらわしいと来たか。おうよ、そのケがらわしい手がしてくれることが大好きなくせによ。見ろよ、この濡れっぶりを」赤鼻の手が、せり出るやわひだをさすり回し、ネロッと広げたり、上下にさすったりしてイタズラの限りを尽くした。

 成熟した女のびらびらが、尚いっそう肥大し、まさぐる指を押し返すようにプルルンと弾ね戻る。「見ろよ!こいつ、すっかり歓んでんじゃあねえか~ うう一っ。うまそうなオマンコだなあ。合体がムチッと盛り上がってきやがった」

 スキンヘッドの男が呻くように叫ぶ。下鼻に笑いが広がり、この、いやらしくも淫猥な指をいっそう煽る結果となった。赤鼻の指が清美の肛門をイタズラし始めた。三人がよってたかってイタズラをしている間も、ノダと小柄な男はライティングの機具のセッティングに余念がない。

 三人の男が犯し役。そしてノダ達は強姦のシーンを記録に収めに役回りのようだ。「おい、ヤス、ちっと、奥さんのオマンコのひだを舐めてみろ。てめえの得意ワザのオンナのこましかたをバッチリ撮ってやるからよ」

 ノダの声に典子は呻いて腰を揺らした。「ああ、お願い。舐めさせないで。夫にしか許したことが無いのだから・・」言わずもがなの事であった。五人の男達が微妙な笑いかたをした。

「そうか。あんた、旦那以外の男の味を知らないって訳か・・。そりやあいいや。ペニスにもいろんな個性があり、味があるという事を教えてやれるってもんだ。おい、ヤス、まずはオマンコ舐めだ。手を抜くなよ」

「へいっ・・」赤鼻が口を寄せ、汁引きの音をせわしなく響かせ始める。他の男達がギラつく視線をその部分に這わせていた。典子はすすり泣き、喘ぎ、腰をひねったり顔をそむけたりして、その感触を無視しようとやっきだ。

しかし、それは無理というものだった。アゴをのけぞらせ、喉をひくつかせて、耐えれば耐えるほど、どぎつい舐め回しのたまらない感触が這いのぽってくるのだ。


我慢しても快感が・・
 誰かの手が典子の乳房に被さっていたキャミソールを払いあげ、乳房をマッサージしだした。ツンと勃起した乳首を舐められ、典子はついに、ハッキリと喘ぎの声をあげてしまった。

 舐め回される一帯をビデオにレンズがねらっていたが、典子は、もう、どうすることも出来ないでいる。「ようし、汁気たっぷりの局部のドアップといくか・・」舐め回され、ただれたようになってふやけているその一帯を入念に撮られてしまった。

「いいぞ。ヤス、ぶっ込んでやれ」「待ってました」赤鼻が、ぷっくりと膨れきった亀頭のあたりを典子に見せた。醜いその肉塊にデコボコした大きな粒の隆起かある・・「真珠を埋めこんであるんだよ。こいつで掻き回されると、どんなに気丈な女でも貞淑な女でもヒンヒンと腰を回しちゃうって訳よ」

「あ、ああ・・嫌よ、こ、来ないで!」弱々しく喘ぐ典子の股の間を手でさすってから、ヤスがその先端をヌルッと人口にあてがった。その、まともに繋がった接合部をビデオカメラがアップで撮っている。

「うほ一っ、熱いオマンコだ。汁もどっぶり治まってる」根元を握り締めて、そのどぎつい手冠部を汁のにじむ膣口にヌプリと差し入れ、入口のあたりをこすり回す。

「ううっ、あーっ・・ああっ、うーっ!」典子のその部分に、たちまち、甘くて鋭い快感がパーツと広がった。半年近くも夫に放っておかれたので、血の通った、そのなまなましくも激しい感触に、とうてい、抗しきれないのだった。

 脛内の粘り汁を、エラ首の張った先端で掻き回され、典子はその部分をもじもじと動かしてしまった。夫に教えこまれたリズムがどうしても出てきてしまう。陰部を吊り上げるように動かし、男性器との接点部に禎雑な揺れやこすりを与えてしまうのだ。

「こいつ、まともに反応しやがる。オマンコを合わせきてるぜ・・」スキンがたまげたような声を出し、唇を舐めた。「ヤス、さっさと始めろ。向こうの旦那に女房のよがり声を聞かせるんだからよ」

 ノダの声に典子はハッとしてノダを見る。ノダの手には携帯電話が握られていた。先ほどから誰かと話していたのだが、それが夫の進一だったとは・・拉致されてから四時間近くがたっている。進一はしはらくして気がつき、すぐに、番頭格の弟を電話で叩き起こしたらしい。といっても全裸で縛られたままでだ。

 副社長の弟がかけつけて、兄弟で策を練ろうとしていた時に、ノダが電話をかけたようである。『安心しろ。おたくの奥さんに傷をつけるような事はない。ただ、数人かで可愛いがってやるだけだ。いいか、よく聞けよ。あんたの奥さんがイイコトされてる実況中継だ』

『典子!だ、大丈夫かっ!お、おい、女房に何してんだ、この野郎!』進一の怒声が聞こえてきた。ノダが「おい・・」とヤスに合図をする。「激しくやれっ。女に声をあげさせろ」「へいっ」舌舐めずりをして「ヘヘっ、根元までぶち込んでやるぜ。腰がたたないくらいに犯してやるぜ」とワザと大きな声を出した。

 赤鼻のヤスの根元はおろか、玉袋のあたりまでがヌルヌルとこすりつけられた。玉袋を女陰の入口に叩きつけるようにしながら、すっかり勃起している肉柱のほこ先をいっそう奥へと滑りこませ、突き回し始めたのだ。

「ううっ・・ひ、酷い!ああ・・うう一っ、あなた、助けて、助けて・・」典子の甘い喘ぎ声に被さるように、夫の声が聞こえた。『典子!お、お前・・クソッ、本当にやってるのか・・』ヤスが腰を使い始めた。

「うう一っ、ああ、よく締まる。いい気持ちだぜ・・。たまんねえ、なんていやらしいオマンコしてるんだ。こいつは上等だ。食いついて離さないんだから」「ううっ、許して、許して。い、痛いわ。痛いわ、ちっとも良くなんかないわ」

「嘘つけ。この腰つきを見ろ。この女、ダンスを踊ってるぜ。こりやぁ、相当、旦那に仕込まれてるぜ。どう動けば男が喜ぶか、ちゃあんと知ってるんだ。おい旦那よ、いい女房を持ってんなあ。毎日、や~てんのかよ」

 ヤスが調子に乗って大声で話す。『やめろ! おい、女一人に、お前ら、何しやがるんだ、おいっ!し 夫の怒声が聞こえた。」ノダが携帯電話を典子の耳元まで持ってきているのだからた、まらない。

「ああ・・、あなた、あなた、こんなの嫌よう・・、ああ、どうして私がこんなメに合わなくちゃいけないのう・・」
「くそっ!オマンコが締まってきてるぜ。おい、奥さん、我慢するなよ、あんたも、そのきれいな声でそろそろ、さえずったらいいんだよ。こんないいコトしてもらって、天国に行ったみたいだろう。へへっ」

「あっ、ああっ、だ、駄目よう、ああ、動かないで、動かないで」
「へへっ、そのわりにはケツが嬉しそうにヒュンヒュン、動いてんじゃねえかよ」

 携帯から、進一の声がとだえた。自分の女房がアレコレとされているシーンを思い切ってのだ。さすがの進一も、(こいつらは本気だ)と観念したのかもれない。「あ、ああ・・も、もう、切ってよ、その電話を切って・・お、お願い・・」

 典子は顔を赤らめ、必死でノダに願った。相手のいやらしい腰の動きに、下半身が反応したくてムズムズしてきているのだ。自分でも信じられなかったが、男のあのモノと突き合わさっている部分が熱を帯び、泡状の汁を吐き出して、淫ら腰を繰り出してしまうのだ。

 ヤスは典子の反応に大歓びであった。しっくりと納った部分をネチョネチョと掻き回してくる。典子はその久しぶりの生の感触に、顔をイヤイヤさせた。湧きあがってくる快感にどうすることも出来ないのだ。


ビデオが回り続ける・・
「見ろよ、なんともいえねえ顔してるな。女が本気でアレを愉しんでる顔だぜ」巨体の男が、我憎出来ないのか、自身のペニスを手でズリズリとしごいている。 「おうっーたまんねえ。ムズムズしてきたよ。」

 ピンで止められたような無防備きわまりない毛むらの間に怒張が激しく伸縮をする。手むらの聞から怒張が抜き出るたびに、その怒張に膣内の粘り汁がこってりと絡みつき、怒張が獣脂でも塗ったようにテラテラとどぎつく光るのだ。

『典子、待ってろ。すぐ、助けてやる!】夫の声が聞こえた。「ああ、あなた、早くして、ああ、こんなの嫌ようっ・・ああ、ああ・・」(たまんないわあ)という声を必死で呑みこんだ。

「くうーっつ、と、とろけそうだ。おいっ、もっと腰を合わせろ。気合を入れろ!」深々と繋がり、二人とも喘ぎ声を出している。(ああ、た、たまんない、とろけそうにいいわぁ・・)

 大股開きで縛りあげられ、淫らな一点を男の肉マラと突き合わされているのだ。悔やしい筈なのに、そのシチュエイションが典子の体の奥に火を点けてしまっている。淫らな女陰はキューンときつく締まり、肉マラが滑りこんでくるたびに、熱く締め付けてしまうのだ。

「ヘヘっ。たまんねえだろ~ 埋めこんだ真珠が内部をひっ掻くんだよ。おらおら、なんとか言ってみろよ」
「あ、ああ・・、も、もういいでしょう」
「へっ。強情な女だなあ。まあ、いいか。こっちのほうが持たねえよ」

 ズコズコとこすり回し、ぷっくりと盛り上がった典子の陰唇にその根元をビタン、ビタンと打ちつけてから、内部でドプドプッとほとばしらせたのだった。いいかよく聞けよ。てめえの女房が何十回ハメられるかもなんて問題じゃないんだ。

 問題なのは可愛い女房がハメ倒れているサマをビデオで揺られてるって事だ。例え、てめえが女房と離婚をしたとしてもだな、てめえの女房が数人の男にオマンコされているビデオをばらまかられるのは本意じゃねえだろ。誘拐された男がケツの穴まで撮られたって災難で済むが、女、しかも、女房のそんな姿を他人に見られるのは困るだろう。

 自分のケツを撮られたビデオよりも、女房をこまされたビデオのほうが男のメンツが無くなるってもんだ。わかったか、てめえの女はやられまくるんだよ。問題はそれを撮ったビデオだ。

 いくらで買うかね~ 高いぜ。何しろ、俺の依頼人の用件は近藤の女房を散々にこましたビデオを撮る事なんだからな。そこをようく考えろ。依頼人の手にビデオが渡ったら、それこそ、バラまかれるぜ・・」ノダの真意がわかった。

 ノダは、依頼通りに典子を凌辱し、ビデオに撮っているが、そのビデオを依頼人ではなく、近藤に買い取らせようとしているのだ。一種の裏切りであるが、それだけに全額をふっかけているようである。

「ようし、わかった。じやあ、その金を明日までに用意しろ。もちろん、変なところにかけこんではいねえだろうな。ひゃくとうばんとか・・」「世間体があるから通報はしない」

「はは、そうか。そりゃそうだ。そんな事をすれば、あとでマスコミが面白おかしく書くからなぁ・・」ノダが電話を切った後も壊唇が続く。「たまんねえよ。また、なんて、いやらしい姿をしてんだ」スキンで典子の股の汚れをシーツでザッと拭った。

「あんた、随分、気イ入れてたなあ。そんなにペニスが好きなのかよ。ほら、くれてやるぜ、まずはしゃぶってみろよ」スキンの淫らな下腹部が近付いてきた。夫のモノとも、そして、ヤスと呼ばれた男のモノとも、形も色も違うモノだった。プクッと口に入れられるとしょっぱいような味がし、舌触わりも夫のモノとは違った。

 スキン男は自分のほうから腰を動かし、典子のつやめかしい唇をめくりあげさせたりとし「美人は、ペニス吸う顔もきれいなままなんだなあ」と、変なほめかたをした。典子の尺八の奉仕がエンエンと続いた。スキン男は、呻ぎ、時々は腰を動かし、そして時々は典子のするがままとなった。

 スキン男の手が頬のわきの下の毛をまさぐつたり、乳首をねじったりしている。「ううっ、もういいぜ。たっぷりフェラしてもらって、嬉しいよ。こっちもお返しにしっぽり突っこんでやるか」ヌルッとイチモツを引き抜き、ヤスと同じように、典子の女陰を指でまさぐった煽りだす。

 典子のそこはネロッとしていて、すっかり濡れていた。その部分はジンジンと火照り、前の男によりもいっそう敏感な反応をしてしまう。


ビデオの値段が1億・・
「ヘヘっ。そうか、こんなにドロドロになって、可愛いじゃねえか。お上品ぶってるけどもよ、したくってたまんねえって訳だ」「ち、違うわ。もうやめて。したくなんかないわよ。あっち行って!」精いっぱいの言葉も、ズプッと突き入れられてしまうと、たちまち、喘ぎの声にと変わってしまった。

「うほ一つ。来る、来るよなあ・・。ヒダが吸いついてきやがる。おい、無理すんな。お前、こういう事が好きだろて」ペニスをゆっくりと出し入れしながら、スキン男の手が典子の肛門部をいじる。

「早くしろ!あとがあるんだ・・」巨体が近付き、典子のアゴを太いエラ張りのモノで小突いた。「俺のはしゃぶんなくてもいいんだよ。カリ首のめくれているところを舌先で実ついてくれりゃあいいんだ」

 典子がなかばやけっぱちでその通りの声をすると、巨体が自分の手で根元をシコシコと刺激し、鼻息を荒くさせた。巨体の手冠部の小さな穴がひくつき、ドロリとしたものが溢れて、亀頭をネローッと光らせる。「奥さん、こいつは・変態でね。女の口に汁を垂らすのが趣味なんだよ」夫を蹴った小柄な男がヒッソリと笑った。

「冗談じないすよ。トミタさんこそ、立派な御変態さんじゃねえすか」男達がドッと笑った。その声を弾ね返すかのようにスキン男が唸り声をあげ、典子のなまめかしい膝ひだを激しいモノでこすりたて始めた。

 ヌル、ビチャッと、いやらしい音がたて続けに起こり、男達の嘲笑が湧き起こる。二人目の男のモノは、典子の体内に、また違った男の味を引き起こしていた。引き吊るような快感が広がり、荒々しい抜き差しに、典子の羞恥の入口が激しく沸きかえってしまうのだ。

 にじみ、溢れ出た愛液が下側へとしたたって、お尻の穴はおろか、ベッドに染みの輪を広げるほどである。スキン男のモノが引き出る時、その膣口が一緒に盛り上がり、ズブッと差し入ると、キュッとすぼまる。

「ああ、お願い・・乱暴にやらないで。ソッとやって・・ああ・・」スキン男が早腰を繰り出し始めた。「おらおら、わめけ、叫べよ・・」「たまんないだと。そうか、イッちまいそうなんだな?そうだろ?」

 図星だった。典子の股の間が激しくひくつき始めているのだ。「ようし、一緒にいこうぜ。」まばゆいばかりのライテングに照らされて、男女のいやらしい部分が激しく突き合わさっていく。

 女のほうはベッドにくくりつけられ、決して股を閉じる事の出来ない姿勢のままで。それは見る者を異様な興奮へと引きずりこむのだった。撮っているノダもいつのまにか下半身を剥き出しにしてあのモノをおっ勃てている。

 小柄な男を、ついには全裸となってしまっている。嘲笑とはやしたてる言葉が入り混じっている中で、ついには典子のあられもない声が細々と続いた。「ああ・・いい、いいわあ・・」「へへっ、そう来たか。ようし、ドプッりとくれてやるぜ」

 スキン男が内部でドプッと弾ぜる。次には巨体がのしかかり、ドロドロの内部に精液をどっぷりと吐き出して終えた。続いて、小柄な男が典子のあられもない場所にイタズラをした。

 男は細い棒で典子の尿道口を刺激し、失禁をさせたのだ。五人の男達が見守る前で、大股開きにされた典子の女陰の中央から黄金色のお小水がシャーシャーと吹き上がったのである。

 小柄な男はそのお小水にべニスを差し出し、お小水でペニスを洗ってから、典子との結合を愉しんだ。小柄な男がビデオカメラを持ち、最後にノダが、典子のいましめを解いて床に四つん這いにさせていどんできた。

ノダの狙いは肛門だった。この時ばかりは苦痛に典子たまぎるような声が響き渡った。しかし、その声すら、男達には素晴らしい演出となるようだった。しばらくすると、再び、赤鼻が「な、一発、やろうぜ」と。典子をベッドに連れこんで、おっぱじめたのである。

 一億。それが、ビデオを買い取った値段である。夫の進一は、自分の名誉のために、そのビデオを買い取ったのであった。しかし、言われるままに買い取った訳ではなかった。

 このような拉致誘拐をくわだてた首謀者の娘がチンピラ達の車に連れ去られ、東京近郊のダム近くで輪姦された記事が一ヶ月後に新聞に載った。娘は女子大生であった。

 名前を伏せられ、数人の男達に乱暴、と書かれただけであるが、業者内では一気に知れ渡ってしまった事件であった。夫がノダ達にやらせたに適いないのだ。

(恐い男だわ)と、典子は思う。何より恐いのは、典子が凌辱の限りを尽くされたビデオを夫がこっそりと見て愉しんでいると知った時だ。それが夫の回春剤として、抜群のききめを発揮したらしい。そして、典子を再び求めるようになったのだ。なんとも皮肉であった。



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