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2019-11-30 (Sat)

【官能小説】美しき人妻・・2/2

 美保子の態度は三日経った今もかわらなかった。人形を犯しているようで味気なかった。政彦は一計を案心た。いかにして妄想の中のように、この美しい人妻を悶え狂わせることができるかを。

 不感症ではなく美保子は必死に自分を殺しているのだ。昨日、今日などははっきり湿潤を見せているのに、あいかわらず声は出さないし、美しい顔もくずさない。プライドだけで持っているように政彦には見えた。清楚な夫人のプライドをズタズタに傷つけるには、この世の中で一番卑しい人間に犯させるよりない。


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 ある閃きが湧き起こると、政彦は階段の手摺に全裸で縛った美保子を放置して、浅田邸を出て行った。美保子は疲れ果てていた。三日間ろくに眠っていない。眠れるわけがなかった。若い野獣は疲れを知らず昼夜をとわず求めてきた。

 性交の時以外は、階段の手摺に縛られたまま放置される。疲労にまどろみ始めると、熟睡した野獣が目覚め、ロープを解かれてさまぎまなスタイルで犯されつづけた。でも最後まで美保子は声をあげなかった。

 心を許さなければ、若者はすぐに帰って行くと思ったからだ。だが若者は三日間ほど居座った。耐えぬくことに限界を覚えはじめた時、若者はどこかに出掛けて行った。

 ロープを解こうと試みたがが、四肢を固定するロープは緩むどころかかえって締まってきているようだ。手首と足首に痛みを感じ、美保子は肩を落として諦めた。このまま若者が帰らなかったらどうなるだろうか、と美保子は考えた。

 思考は恐怖を急増させた。素っ裸で手摺に縛りつけられたまま餓死するなんて耐えられない。夫だけでなく警察官もその無残な姿を目にすることだろう。「あなた、いますぐ帰って来て」遠い地にいる夫にかけた救いの声も、空腹感で力が伴わない。

 その時、玄関が勢いよく開けはなたれ、ドヤドヤと足音が響き渡った。美保子は素っ裸の身をすくませ、リビングルームの方角に視線を泳がせた。「本当に御馳走してくれるのかいアンチヤン」「こんな金持ちン家の奥さんとやれるなんてウソみてえだなぁ」「今になってあれは冗談ですじゃすまねえよ」

 聞き覚えのない二、三人の声がリビングから響いた。「俺の言った通りのことをしてくれれば、あとは自由だぜ」政彦の声だ。階段に面した廊下に現われた人達の姿を見て、美保子は声にならない悲鳴を発した。

 ふけまみれの長髪に垢汚れた土色の顔。拾い物をかまわず合わせ着した服装。三人の男は駅裏にたむろする浮浪者であった。「ゲンさん、こいつはすげえや」酒焼けと垢で薄ぎたない男が、口をあんぐりあけて美保子の裸身を見つめる男に言った。

「何年振りだ、こんなきれいな女の裸を見たのは。カネさんオラもうムズムズしてきちまったぜ」ゲンさんと呼ばれた男が染みの浮いたボロズボンの前を撫ぜあげる。「元プレーボーイのシンちゃんだって、こんな素晴らしい裸の女を見たのははじめてだろう」酒焼けのカネさんが、やけに頬骨の突き出たシンちゃんに声をかけた。

「ああ」シンちゃんにはそれ以上の言葉はさがしだせない様子であった。「アンチャン、本当にいいんだね。この女をオラ連の好きなようにして」浮浪者仲間にも上下はある。三人の中で一番年長らしいゲンさんが政彦に同意をもとめる。

「酒もあるし、なんならお金もやるよ。今夜は夜を徹して楽しんでくれていい。この女も承知しているから心配はいらないよ」「そうと決まりゃさっそく楽しませてもらうとするか」

 ゲンさんかはカサカサの手で美保子の裸身をまさぐった。「いやっ、触らないで」アンモニアの臭いがツーンと臭い立つゲンさんに、裸身をまさぐられた美保子は恐怖に身を震わせた。「承知しているわりには言葉が荒いじゃねえか」美保子の白い腿に唇を押しっけるカネさんが、政彦を仰ぎ見る。

「彼女の演技さ、多少抵抗した方がオジさん達も面白いだろう」政彦は座椅子を引っばり出してくるとどっかと座り、長い脚を組んで見せた。「そうか、演技か。それにしてもなんて柔らかい体なんだ」脇腹から腰へ、腰からおしりに真っ黒な手を這わせ、ゲンさんが感慨深げに呟いた。

「なんていい匂いなんだ、オシマ婆のここなんて、小便臭えだけだけどよ」カネさんは鼻をうごめかせ秘部をのぞきこむ。シンちゃんは無口であった。ほとんど喋らず無心に乳房を揉みたてている。

 三人の男の顔も、手も黒い分だけ美保子の白い裸身が際立つ。「いやいやいやいや、お願いこの人達を帰らせて」嘔吐感を覚える三人から発せられる異臭に胸を詰まらせ美保子は泣き声を高めた。

「女はみんな最初はいやいやと云うものさ」ゲンさんがボロ衣服を脱ぎはじめる。パンツは穿いていなかった。ゲンさんの肉茎は立派だった。ゲンさんと同様にカネさんもシンちゃんも裸になった。

 ゲンさんが美保子の両手を縛りつけたロープを解く。カネさんが右足首の、シンちゃんか左足首のロープを性急な動作で解いた。ロープから解放された美保子は肩で三人を跳ねどけ、よろめき駈けた。

 両手をひろげて政彦が逃げ場を塞ぐ。下卑た笑い声をたててゲンさんとカネさんが襲いかかる。美保子は廊下に引き倒された。体を襲う痛みよりも、嫌悪感と恐怖感の方がまさっていた。

「いやーっ、たすけて一っ」四肢をあらがせ美保子はのたうち回った。「静かにしねえか」物静かなシンちゃんが怒声を発し、美保子の黒髪を引き掴んで頬を張った。プレーボーイと仲間内で銘銘されているだけあって、シンちゃんが一番女を従わせるこつを心得ているようだ。

 強烈な往復ビンタを張られ美保子は抵抗を止めた。こんな手荒に扱っていいのかというようにゲンさんが政彦に視線を送った。うすら笑いでいる政彦に、ゲンさんは真っ黄色な歯を剥き出しにして聞き返した。抵抗を弱めた美保子にドス黒い肌をした三人が一斉にからまりついた。

「うーっ、いやーっ」黒い体の中で白い体がのたうちまわる。すえたような体臭が政彦の場所にも臭ってきた。シンちゃんが唇を吸う。カネさんが乳房にむしゃぶりつく。ゲンさんは足を旨く使って美保子の股間を割りひろげ、秘部に唇を押しあてた。

 赤黒い三枚の舌が蒼白になった美保子の肌を這う。「柔らけえチチだ」カネさんは鼻を乳房に押しっけては乳首を吸いまわす。シンちゃんは無言で唇を吸いあげている。脂臭い口臭から逃がれるために、美保子は唇を引き結び我慢しつづけた。

 ゲンさんは犬が餌をあさるようにピチャピチャ音をたてて秘裂を舐めまわしては「いい匂いだ」と呟きつづけている。美保子のすすり泣く声が震える。ゲンさんが腿を抱えこみ股間に腰を捻り入れた。濃い紫色の怒張が、桃色のはぎまにあてがわれる。

「うっ、たすけ・・」美保子の絶叫はシンちゃんの唇で塞がれた。濃い紫色が桃色の壁を断ち割った。突き刺るような圧迫感に美保子の裸身が強張る。「いいぜ、たまんねえ締めつけだ」ふけまみれの長髪を振り乱し、ゲンさんが小さく吠えた。

 その瞬間、内臓を押しあげられるような圧力が膣内に起こった。背をのけぞらせ美保子は小さく呻いた。ゲンさんの怒張は美保子の桃色の洞を完全に貫通していた。ゲンさんが腰を律動させるたびに、政彦の位置から貫通箇所がよく見えた。

 紫色の肉棒に断ち割られた花芯が無残だ。唇を開けばシンちゃんの赤黒い舌が侵入してくる。美保子は声をあげることもできず、カネさんの唾液でぬめ光る裸身を揺すりたてていた。

「いい心持ちだ。こんな気分は何年ぶりかな」接合部を見降ろしゲンさんはだらしなく開いた唇から涎を垂らした。
(我慢しないでもうそろそろいい声で泣くんだね奥さん)政彦は勃起した肉茎をなすりあげて心の中で呟いた。

 激しく出入りを繰り返すゲンさんの怒張が濡れを帯びてきた。「ああ一っ・・」美保子の口から政彦が始めて耳にする熱い吐息がこぼれた。耐えに耐えていた心の糸がプツリと切れた。

 不潔な三人の男の愛撫に、美保子の理性とは裏腹に体が応えはじめてきた。美保子は悲しかった。悲しいけれども身体の中心部が甘美に溶けていくのに押し静めることはできなかった。

 そのもどかしさがさらに美保子を淫靡な世界に引き摺りこんで行く。「ああ一っ」美保子はもう一度甘美な吐息を洩らした。淡い桃色のはぎまから果汁があふれている。政彦の時はあんな大量の果汁はあふれさせなかった。

 妬ましいと思う反面、とうとう墜ちたな、という思いが政彦を有頂天にさせた。美保子は何がなんだか判らなくなった。夫にも知らされなかった真の女の悦びに陶酔しきっていた。

 あれほど嫌悪したシンちゃんの舌を、そうすることが当然のように口の中に受け入れ舌を終らませていた。送りこまれる唾液も素直に呑みこめた。三人の体臭が、今では奮起剤となって五感を痺れさせた。

 ゲンさんが黄色い前歯を剥き出しにして一際高く吠えた。黒い尻の筋肉が痙攣を起こしている。ゲンさんの唾液が唇から糸を引き、美保子のうねる腹部にたれた。ひび割れた唇をすぼめて細く長い吐息を洩らしゲンさんは腰をあげた。

 今だ反り返った極太の肉茎をブラブラさせて、ゲンさんは政彦が途中で買ってきた一升瓶をわし掴みラッパ飲みした。喉をコクコク鳴らして深い息を吐くと、政彦を見つめて満足気な笑みをこぼした。政彦も笑顔で応えた。

「ワシにも一杯くれやゲンさん」ゲンさんから受け取った一升瓶をカネさんもラッパ飲みした。
「さて今度はワシの番だぞ」酒臭い息を吐き出し、カネさんが片手で怒張をしごきあげた。
「ワシは尻の方から入れてやるからかよ」

 美保子の桃色に色付いた裸身をうつ伏せにさせる。「膝をおっ立てな」両手で丸いおしりを撫ぜさすり言う。美保子はゆっくり両膝を立てて四つん這いになる。背が優雅に反り返る。

「きれいな女はすべてきれいなもんなんだな」おしりに指の跡がつくほど割りひろげてのぞきこむ。ゲンさんに貫かれた花芯もおしりの穴も、此の世のものかと思えるほど美しくカネさんの目に映った。カネさんは美保子の両脚の間に膝をこじ入れ、桃色の溝に怒張をあてがい腰骨を引きよせた。

 ズーン、という感じでカネさんが押し入ってきた。肘をガクッと折り、可憐な喘ぎが美保子の口から洩れた。胡座を組んだシンちゃんが、美保子の顔を股間に押しっける。

「舐めろ」必要最小限の言葉だ。美保子は小さな唇をシンちゃんにかぶせた。アンモニアと垢がまざりあったような異臭も気にならなかった。カネさんに後背位で突き動かされながら、美保子はシンちゃんを舐めしゃぶり唇で上下にすった。口の中でシンちゃん膨らみ硬くなってくる。

 カネさんに突かれるたびにシンちゃんが喉の奥を刺激する。「うっうっ」という声を発し、美保子は喉奥くまでシンちゃんを受け入れた。「アンちゃんは、ひとのやってるのを見て楽しむ口かい」一升瓶を傾けつつゲンさんが政彦を仰ぎ見る。

「まあね」政彦は二人の男の間に挟まれて白い裸身を震わせる美保子を凝視したまま、曖昧に答えた。今夜を境に清楚な人妻がかわった。男が欲情をおぼえる女は、恥ずかしがりやと好色とが裏腹の女だ。今の美保子はまさにその極致であった。

 頬をへこませシンちゃんを口中に含む顔を恥ずかしげにほんのり染めて、カネさんの動きに腰を動きを同調させている。吐く息も、恥ずかしさと心地良さを交互にしているような響きを持って政彦の耳に届いた。

 下を向いた乳房が小さく弾み肋骨が見事に浮き出ている。雪のように白かった肌がピンク色に染まりうっすらと汗が滲み出ている。

 カネさんとシンちゃんの体からも汗が滝のように流れ落ちている。エロチックなSEX図であった。政彦はジインズとブリーフをまとめて脱ぎおろし、反り返った肉茎を片手で軽くしごいた。カネさんが喚いた。意味不明な言葉を喚きちらし、下腹を美保子のまろやかなおしりに激しく叩きつける。

 感極まった美保子もシンちゃんを吐き出し「イク、イク、イク」と淫乱声を発した。カネさんは最後のひとつきを優雅なおしりに加え、静止した。美保子の喘ぎ声が細く尾を引いて震えた。照れたような笑いを見せてカネさんが腰を引きあげる。

 完全に閉じきらぬ美保子の花芯が甘く脈打っているのが政彦にも見て取れた。透明の果汁があふれにあふれて、花弁もそのまわりもしとどに濡れていた。桃色の小さな穴を引きすぼめると、カネさんの噴出した白い液体がドロドロ流れ出た。

「オレはまだだぜ」シンちゃんが再度口に唾えさせようとする。「ちょっと待って」政彦はシンちゃんを制しておいて、素っ裸になり、立ち上がることも寝転ぶことも出来ずに四つん這いのままでいる美保子の体の下に仰むけで潜りこんだ。

 美保子の腰を両手で引きさげ、蕩けるぐらいに柔らいでいる花芯に怒張をあてがった。政彦が押し入った時、美保子は「はっ」と小さな声を洩らした。政彦の顔をまたぎシンちゃんが美保子の顔を引きよせる。

目の前で放尿排便をさせられ

「つづきをやんな」シンちゃんが下腹を突き出すと、美保子は素直に口に含んだ。政彦は両手で乳房を探みたてて腰を回転させた。政彦の眼上にシンちゃんの真っ黒い玉袋が躍っている。雛袋と同じ色をした肉棒にめくりあげられた桃色の下唇が見る者を興奮させた。

 丸く膨らんだ唇に前後動をあたえていた。「腰を使ってやんなよ」見る側にまわったゲンさんトカネさんが一升瓶をやりとりしては、美保子に嘲笑をあびせる。美保子は腰を動かしはじめた。美保子の中で政彦が突きあがる。美保子の後頭部をがっちり押さえ込んだシンちゃんも、激しく腰を動かしはじめた。

 上と下で突き動かされる美保子の裸身が妖しくくねる。「気持いいか」濡れて柔らかくからまりつく花芯を見詰め政彦は声を震わせた。美保子はシンちゃんを含んだまま、何度も顔を縦に振った。

 我憎に我慢をかさねていたものが一気に噴き出した。もはや美保子からは夫の存在さえも消し飛んでいた。性交を強要される女は、ひたすら受け身であるべきであろうけれども、美保子はもうそこまで自分を制する必要を感じなかった。

 そんな自分がいやらしいと思うことより先に、自然と体が応えていた。若い政彦が背を反りあげ喉を絞りあげるような呻き声を張りあげた。

(きたわ)熱い液体が勢いよく流れ込んでくるのが判った。(ああ、痺れる)美保子が身を強張らせた瞬間、口中でシンちゃんが跳ねあがった。ビューッ、という感じでねばり気のある液体が噴きあがった。

 シンちゃんは両脚を震わせながらも声は出さなかった。みるみる口中に粘液が溢れる。シンちゃんは粘液をすべて美保子に飲みこませる算段のようだ。後頭部をさらに強く押さえ込み、肉茎を離すことを許さない。

 美保子はゆっくり喉を開き、少しずつ粘液を胃の中に落としこんだ。細い頸が上下に動き小さく喉が鳴る。不思議と違和感はなかった。口の中の粘液をすべて飲みこんでからも、美保子はシンちゃんの噴出口を舌で舐めまわした。

 シンちゃんが離れ、政彦が這い出した。美保子は長々と床に横たわった。体の芯がさめやらず、手足を動かすことも困難な体であった。そんな美保子を中心に据え、四人の男は車座を組んで酒盛りを始めた。

 三人の浮浪者を呼び集める途中にスーパーで買い揃えたつまみを、美保子の裸身の上にばらまき酒を酌み交わす。イカの燻製を美保子の花芯に押し込み、果汁をつけて口に運ぶカネさん。

 シンちゃんはソーセージで桃色のはぎまを悪戯してから丸寄りしている。ゲンさんはワカメ酒だと云って、ワレメの上に酒をしたたらせてはズルズル吸い込んでいた。

 政彦は棒チーズをおしりの穴にこじ入れては、括約筋の力で出てくるチーズに寄りつく。美保子は瞳を閉じ合わせ、男達のなすがままに身をまかせていた。明け方もう一度三人の浮浪者に美保子を抱かせ、政彦は美保子の財布から各自一万円ずつあたえて帰らせた。

 四日振りにシャワーを浴びせられた浮浪者の体臭をきれいに拭った美保子は、政彦のために食事の用意をした。もう逃げ出そうという気はおこらなかった。有り合せの物だが誠意をもって政彦に料理をこさえた。政彦も昨夜から衣服はつけていない。素っ裸で部屋中を歩きまわり、暇さえあれば美保子の体を悪戯した。

 美保子はされるがままにさせていた。政彦はにトイレまでついてきた。ここだけは一人にして、と願う美保子に、政彦は首を横に振ってついてきた。扉を閉めることも許してくれなかった。洋式トイレの尻当ての上にのって排泄することを強要された。

 政彦はタイルの上にしゃがみこみ覗き込む。恥ずかしかった。しかし生理現象はいかんともしがたい。羞恥まじりの吐息を洩らして美保子は政彦の目の前で放尿排便をした。後始末は俺がやってやると云って、政彦は排泄後の股間を丁寧に拭ってくれた。排泄を見られる時以上に羞恥が募った。

 政彦は黄ばんだペーパーを美保子の面前に突きつけ、臭いを嗅ぐことを命じる。拒否すると、排泄物のたまる便異に顔を押しっけると脅かされ、美保子は目元を真っ赤に染めて鼻孔をひくつかせた。

 政彦の排泄にも美保子は従わされた。小水の時は肉茎を両手でささえ、終えると口で始末させられた。大便の時は、洋式トイレの前に座わり、肉茎を口に含ませる。美保子にフェラチオさせながら、政彦は排便した。おしりの後始末も美保子は口ですることを命じられた。

 最初の時は、美保子は必死に拒んだ。髪の毛を引き掴まれ、政彦の排泄物がたまる便器に顔を押しっけられた。鼻先数センチに政彦の汚物が迫りきたとき、美保子は激しく吐いた。その時は、仕方がないかいう顔で、政彦はペーパーで拭う事を許してくれた。

 二度目から美保子は政彦のお尻の穴に.舌を這わせられた。その時も、軽い嘔吐感はあったが、どうにか吐かずに済んだ。三回目からは嘔吐感もなくなった。

 美保子はこの人の性交奴隷だという自覚も生まれてきた。「奥さん、たっぷり楽しませてもらったよ」 うつ伏せで上半身をテーブルに押しつけ、両脚を大きく開いたスタイルで背後より貫き政彦は征服感を体全体にあらわして言った。

「どういう意味」突き動かされるたびにテーブルがギシギシ音をたてる。美保子は自らも腰を使い、火照りを帯びた顔で政彦を見返した。「今夜でさよならという意味さ」政彦は両手でおしりをめくり拡げ、すっぽりと交接部を見降ろしながら言った。

「主人が戻るまで、まだ三日あるわ。それまで一緒にいて、お願い」テーブルに搾りつけられる乳房の感触がいい、美保子は背筋を震わせ熱い吐息を洩らした。

「この一週間は夢だったのさ。早く眼を醒まして、三日間で現実の世界に戻るんだね。僕もそうすることにするよ」政彦は人さし指に唾液をつけると、濃いピンク色のアヌスに挿入した。美保子の腰が跳ねあがり背が反り返る。

 テーブルに頬を搾りつけ美保子はあえいだ。アヌスに挿入した指をこね回しながら腰の動きを早めた。「わかったわ、だから今夜は思い切り狂わせて」政彦は大きく頷き、アヌスを扶る人さし指に中指を繚えた。

「あーん、最高-っ・・」指と怒張が美保子の狭い洞の中で暴れ回る。下半身が甘く蕩けて行く。これが最後だと思うと体の奥深くに埋ずもれた導火線に火がつき一気に全身を駈け巡る。

「イクーツ!」身体中の血が沸騰し、美保子は脳の奥まで衝撃をうけた。膣内に痙攣が起こる。その痙攣が快感を誘発する。快感に耐えきれず、政彦もまた放射した。五体を痺れさす噴出感だった。

 嵐が静かに去って行く。政彦はゆっくり引き抜くと、服を着はじめた。美保子はテーブルにうっ伏したままじっとしていた。ここ一週間の出来事が走馬灯のように思い出される。(そう、みんな夢だったのよね。

 いっときも早く夢から目醒めて、夫だけの可愛い妻になるわ)政彦の身繕いの音を漠然と聞きながら美保子は心の中で呟いていた。「僕は奥さんの夢の中だけの男でもって。実在しない人間なんだからね。僕ももう二度とここには訪ねてこないから、奥さんもすべて忘れるんだよ」

 ボストンバッグを肩からぶらさげ政彦は美保子の顔をのぞきこんだ。「道で出会っても他人よね」すずやかな二重瞼の瞳をしばたかせ、美保子は唇に薄い笑みを浮かべた。

「ああ、僕は奥さんのことなんて全然知らないよ」それじゃ、と片手をあげて政彦は玄関に向かった。後手で扉を閉じ、大きく息を吸いこんだ瞬間、植込みの中から黒い影が飛び出してきた。

「アンちゃん、あの白い体が忘れられんなくてな」ゲンさんであった。「仲間に話したら、俺達にも抱かせろってな」カネさんが首を左右にふりかぶりながら言う。ゲンさんとカネさんとシンちゃんの後ろには、政彦が初めて目にする五人の浮浪者が下卑た笑みを浮かべていた。

「もう終ったんだよ。早くキミ達もねぐらに帰るんだ」政彦はゲンさんを押し戻そうとした。「ガキはひっこんでいろ」シンちゃんの腕が一閃した。梶棒で後頭部を打撃され政彦は膝から落ちた。

「縛りあげてその辺に転がしておけ」閣の一歩手前で政彦はゲンさんのだみ声を聞いた。手首を縛られ植込みの中に放りこまれたと同時に、ドヤドヤという足音が玄関に殺到した。扉が激しく閉じられた音と同時に、政彦は意識を失った。



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最終更新日 : 2019-11-30