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2019-11-30 (Sat)

【官能小説】美しき人妻・・1/2

 浅田美保子・浅田美保子・浅田美保子。今井政彦は呪文のように心の中で繰り返し、高まりを帯びた肉茎をしごきあげた。童顔が陶酔にゆがみ、吐く息が荒さを増す。

 幼なさをやどす顔と反比例して、体格も肉茎も立派であった。今春高校三年に進級したばかりだが、勉学よりも柔道と自慰にあけくれる日々を過ごしている。オナニーをする時は、かならず一人の女性の姿を頭に思い描く。


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 浅田美保子、近所に最近移り住むようになった人妻であった。道路ですれちがっただけで政彦の胸がときめいた。眼が二重ですずやかであり、高い鼻が愛らしく上を向いている。

 近所の主婦と立ち話をしている時に見せる華やかな笑顔が美しい。毎日替える服装も水際立っており、いやでも人の目を引かずにおかない清楚な風情があった。

 今日政彦が目にした時は、淡い幸子色のワンピース姿であった。柔らかい布地のワンピース越しに丸く盛り上がったバストとヒップが魅惑的だ。政彦の傍らを通りすぎる時にはジャスミンの花の香りに似た匂いが漂った。

 芳香に軽い日まいを覚えつつ、政彦は殿夫人の後姿を見送った。歩き方も爽やかであった。政彦は走って我家に戻ると、自室に飛び込み、いま会ったばかりの夫人の容姿を頭に思い描き、オナニーに没頭した。

 政彦は頭の中で、彼女の衣服を一枚一校剥いでいく。レイプ願望者の政彦は、彼女にありったけの抵抗をさせることにしている。抵抗する女性を強引に組み伏せるのが政彦の希望だ。一人っ子で、両親から甘やかされて育てられたのに、政彦は小さい頃から格闘技が好きであった。

 自分より弱い者は徹底的にうちのめした。相手が泣いて許しをこう様を目にした時の気分は最高であった。まさしく快感であった。政彦の頭の中で浅田美保子は必死で抵抗をこころみる。

 柔道の締め技で美保子をたじろがせ、縄で両手両足を縛りあげる。惨めさを募らせる緊縛スタイルがいい。ここで政彦はほんの少し思考する。

 今日は柱を背に立たせたまま上半身を縛りつけ、片足を吊ることにした。美保子の輪郭のはっきりした唇から発せられる絶叫を、口付けで黙らせる。唇を開こうとしない美保子を無理矢理唇を開かせる。

 高質真珠の輝きを思わせる前歯を舌で舐めまわす。美保子は涙で濡れる美しい顔を激しく振り、舌の攻撃から逃れようとする。顎を決めた手になおいっそう力をこめ、片手で純白のブラジャーを揺り取る。

 弾み出た上向きの乳房をわし掴み捻じりまわす。美保子の抵抗が弱まる。そうなれば顎を解放してやる。両手で乳房の弾力を楽しみながら、全身をくまなく舐めまわす。

 かろじて秘部を覆い隠しているような小さなパンティに顔が到達した。パンティの上からワレメにに舌を潜らせると、美保子の体がわずかに跳ねあがり、嫌がる声が洩れた。パンティは口で引き裂く。片脚吊りにされた美保子の秘部が目の前にひろがる。

 そこで政彦の妄想はいつも行き止まる。頭の中にいくら思い描いても、夫人の大事な箇所は政彦には想像できなかった。(良江のと同じはずがない)セックスフレンドの秘部を瞼の裏に思い描き、慌てて打ち消す。

 政彦より一つ年下の安藤良江は多毛症であった。硬い湧い恥毛が丘全体にうっそうとおい茂っている。誰にでもやらせる良江はラビアも飛び出しており中も黒ずんでいる。

 ドテが高いことも政彦は気にくわなかっが、只で好きな体位でやらせてくれるので調法なだけであった。(ああ、奥さんのあそこが見たい)政彦は頭を振り小鼻をひくつかせ、肉茎を握る手の動きを早めた。

 心地良い痺れが下肢にひろがる。ティッシュで肉茎を覆い包み、政彦は「うっ」とうずいた。はかない噴出感であった。丸めたティッシュを屑籠に放り捨て、政彦は虚空に視線を泳がせた。(浅田美保子、ちきしょう、やりてえな、レイプしたいな)声にならない独り言が口の中で凝結した。

 午前六時、今井政彦はいつもの通り家を出た。政彦の通う私立高校は、家から私鉄バス、国鉄を乗り継いで一時間三十分かかる。早起きは苦手だったが、勉学よりも武道に重きを置く学園生活は、政彦の性に合っていた。

 東大入学者が一人も出ないかわりに、プロスポーツ界に多数の人材を送り出している。当の政彦も柔道部への推薦人学であった。まだ人通りの少ない住宅地をいつものコースでプラプラ歩く。大谷石の石垣に囲まれた二階建ての酒落たお屋敷の前で、政彦はかならず足を止める。

 表札には浅田高志とかかっている。政彦が憧憬する浅田美保子の夫の名だ。(旦那さえいなけりゃな)一本背負いの形をして、政彦は唾液をペッと吐いた。石垣に組みこまれたガレージのシャッターが音をたてて開いたのはそんな時であった。

 政彦は慌てて電柱の陰に身を隠した。毎夜のオナペット、浅田美保子がガレージから姿を現わした。早朝のうす日の中でも、美保子の容姿はよく映えた。ファンデーションとルージュだけの薄化粧の美貌が、朝日をうけてピカピカに輝いている。

 白いモヘアのセーターと、長い脚のラインを強調したスリムなスラックス姿であったが、美保子の美しさは少しも損なわれていない。丸いバストラインとヒップラインが政彦にはまばゆかった。政彦の股間のものが知らず知らずに硬度を増しはじめる。

 息苦しいほど心臓を高鳴らせ、政彦は電柱の陰から清潔感あふれる人妻をうかがい見ていた。ガレージからシルバーメタリックのBMWがバックで出てきた。美保子は馴れた手付きでバックを誘導している。夫が運転席から顔をのぞかせる。政彦が初めて目にする浅田美保子の夫の顔であった。

「お体に気をつけてくださいね」爽やかだが少し淋しげな声が美保子の唇からついてでた。「な一に、外国に行くわけじゃないんだからそんな心配そうな顔をするなよ。広島から福岡にまわっての十日間の出張だから、あっという間に戻ってくるよ」

 浅田高志は顔に似合わず野太い声を出した。「十日間も、淋しいですわ」鈴を転がすような声が政彦の耳にも届いた。「帰ったら、二人で一緒に旅行でもするか」華やかな笑顔が美保子に戻った。

「それじゃ言ってくる。戸締りはきちんとするんだよ」快適なエンジン音を響かせてBMWが朝日の中に小さくなって行く。美保子は車が見えなくなるまで手を振って見送っていた。

 車が消えるとガレージの中に入りシャッターを降ろす。すべて見届けてから政彦は電柱の陰から踊り出た。頬の筋肉がゆるみ自然と笑みがこぼれてしまう。『広島と福岡をまわって十日間の出張』という亭主の声が頭の中を駈け巡る。

 政彦は浅田邸を見上げビューッと口笛を吹き鳴らした。授業などそっちのけで政彦はある事だけを思いつづけた。柔道以外は当てにしていない教諭も、そんな政彦に文句ひとつ云わない。

 政彦は誰に邪魔されることなく、どうしたら浅田邸に忍びこめるかだけを考え続けた。屋敷の構えを見ても、美保子の性格を推し量っても、夜間忍びこむのは無理のように思えた。

 鍵の掛け忘れなぞ賢明な人妻がする筈がない。二階のベランダによじ登れても、窓ガラスをぷち破れば室内の美保子に気付かれてしまう。すべてを満喫してからの110番ならあきらめもつくが、何もしないで少年院行きはごめんであった。

 しかし、チャンスは今日を入れて十日間しかない。政彦の思考回路が漏電したように青い火花を散らした。室内に押し入ってしまえばこっちのものであった。いくら大声で泣き叫ぼうと、あの敷地内に建てられる屋敷から通りに洩れ聞こえる心配はない。

 頭の中だけで遊んだ時のように、抵抗する美しい人妻を縛りつつ最終的にも思いをとげる。その時の有り様を想像しただけで、政彦は勃起した。

 問題は押し入り方だけだ。政彦は頭を抱えこんで瞑想した。学園では友達の茶々が入り最善の考えは出せなかった。政彦は夕方家に戻ってからもベッドに寝ころび昼間のつづきに頭を悩ませた。夜が駄目なら昼間どうどうと押し入るしかない。判っていてもその方法が思いつかず、政彦は苛立った。

 階下の母の「はーい」という声に、政彦はベッドかう半身を起こした。「杉本さん、宅急便です。印鑑をお願いします」男のくせにやけに甲高い声が政彦の許にも届いた。母が印鑑を探しもとめて走りまわる足音が響く。

「これだ!」

政彦は指をパチーンと鳴らし、ベッドから飛び降りた。宅急便ですと声を掛けられて玄開扉を開けない主婦はいない。あとは運を天にまかせて突っ走るだけだ。政彦は自分を勇気づけるように自問自答を繰り返し、ジーンズの上から股間を激しく撫ぜあげた。

 学園には、風邪のためしばらく休ませてほしい、と電話を入れた。母には、柔道の合宿に入ると嘘をついて、政彦は大きなボストンバックを片手にセーターとジーンズ姿で家を出た。

 バッグの中身は柔道着と下着だと母には云った。下着は間違いなかったが、柔道着のかわりに五・六本のロープが詰め込まれていた。家の中にある洗濯ロープや荷作りロープをあらかじめ集めておいたのである。

 政彦は浅田邸の前で大きく深呼吸をし周りを見廻した。各家庭でも夫を会社に送り出したばかりの時間帯だ。通りには、政彦の知っている主婦連は一人も出ていなかった。咳払いをして喉にからまりついた痰をはらうと、政彦はボストンバッグから帽子を取り出した。

 つば付きの帽子を目深に被る。石段を昇り門扉を押し開く。インターホンの前で、政彦はもう一度大きく息を吸い静かに吐き出した。インターホンに口を近付け「浅田さーん、宅急便です」と声を掛ける。思いのほかよく通る声が政彦の口から出た。

「はーい、ただいま」聞き覚えのある爽やかな声が室内から返ってきた。扉の脇に身をよせ政彦はチャンスの時を待った。扉が内側から押し開かれた。片手で扉をグッと開け肩で相手を突き押す恰好で上がり口に飛びこんだ。

 浅田美保子は不意の侵入者に体当たりされ、玄関マットの上に尻餅をついた。政彦が後手で内鍵を降ろすのと同時に、美保子の濡れたように光る唇から悲鳴がほとばしり出た。悲鳴は途中で政彦の手によって口中に押しもどされた。

「騒ぐなよ奥さん」

 二重のすずやかな瞳が恐怖に凍りつく。かぶりを横に振り腰で後退る。政彦の手の平の力がゆるんだ隙を見計らい美保子は小指に歯を立てた。慌てて手を引き咬まれた小指を凝視する。出血はしていなかったが、はっきり図形が刻まれていた。

 美保子は立ちあがり、奥の間目指して駈け出した。追う政彦。閉まる寸前の奥の間の扉に政彦は体当たりした。衝撃で美保子は跳ね飛ばされた。腿の中間まで捲くれあがったスカートの裾も気にせず、

 美保子は這って電話器にとりすがった、プッシュホンの1の数字を押した所で政彦はコードを拭取った。音のしない受話器を握りしめ、美保子は下唇を咬んでいた。美しい女性はどんな表情をしても絵になる。

「お金なら、サイドボードの抽斗に人っています。お願いです、助けてください」真っ白い歯がカチカチ鳴っている。若いが、夫よりもがっしりした体格の侵入者に、美保子は底知れぬ恐怖心を覚えた。刺激をあたえればとめどもなく暴走する若さが恐ろしかった。

「騒いだりしませんからなんとか言ってください」物言わぬ若者が不気味であった。政彦は今にも涎をたらさんばかりに口を半開きにし、恐怖にうち震える人妻を見降ろしていた。

 やたらに言葉を口にすれば、年齢が暴露してしまいそうであった。若造とあなどられることだけはさけなくてはならない。あくまでも主導権は自分が握らなくてはならない。

 バッグからロープを引き出す。ロープを目にした美保子の瞳が吊りあがり激しく唇がおののく。(逃げなよ奥さん、そしていつも俺の頭の中に現われる奥さんのように、激しく抵抗するんだよ)政彦は唇を引きむすび喉仏を大きく上下させて一歩踏み出した。

 「お金が欲しいんでしょう。ねえ、そうなのよね。サイドボードの中の金額で足りなければ、二階の整理ダンスの中にも多少入っているわ。お願い、わたくしは何も見なかったことにしますから、それだけ持ってすぐに出て行ってください」

 美保子は震えた声で一気に言いきった。(黙れよ奥さん、奥さんにはそんな長い台詞は似合わないんだよ)心の叫びは態度となって現われた。二本重ねにしたロープを美保子の丸い曲線を描く肩に振りおろした。細い悲痛な声が美保子の口から洩れた。

「乱暴はしないで」両手で両肩を抱えこみ、美保子は腰で這った。(俺は逃げる奥さんを力づくで押さえ込みたいんだ)ロープを頭上でクルクル回し、政彦はすり足でにじり寄った。振りおろす恰好をすると美保子は恐怖に耐えきれず、悲鳴を発して立ちあがり廊下につながった扉に駆けた。

 (いいぞ、いいぞ、そうこなくっちゃ)政彦は舌舐めずりをして後を追う。勝手口の数メートル手前で美保子はスカートの上からおしりをしたたかにロープで打たれた。悲鳴と共に足元をふらつかせ、美保子は向きをかえた。

 勝手口からの脱出は諦めぎるをえなかった。夫の留守宅、勝手口の扉にも、どの窓も厳重に施錠がなされてあった。美保子は階上を目差した。先刻洗濯物を干した際、ベランダのサッシ戸だけ鍵を掛けていないことを思い出したからだ。

 ベランダから大声を張りあげれば、その声を近所の人が聞き取ってくれる可能性がある。美保子は四つん這いで階段を這い昇った。政彦の数メートル上で、丸いおしりが左右に揺れている。

 スカートの中で白い物がチラチラしていた。腿から足首までのラインが優雅であった。(この辺であの衣服の中のものを見せてもらうとするか)

 政彦は一気に階段を駈けあがると、美保子の背に飛びかかった。二階の廊下で美保子は組み敷かれた。政彦の体重をまともにうけて、美保子は喉を枯らすような悲鳴を発した。柔道の寝技の形で美保子を押え込んだまま、山吹色のサマーセーターを脱がしにかかる。

 美保子は両手で政彦の体を叩き抵抗した。この抵抗が政彦の望みであった。政彦は叩きたいだけ叩かせた。小さな挙がまともに入っても、政彦はたいしたダメージをうけなかった。それだけ政彦の全身は鍛えあげられていた。

 セーターを首から引き抜き階下に放り投げる。「それだけは許して」スリップが引き裂かれ、美保子はブラジャーに覆われたバストを両腕で包み隠し、全身を揺すりたてた。

(もっともっと泣き叫びなよ、奥さん)スカートのフックを外し両手で裾を掴んで引きおろす。ジー、とファスナーが音を立てて左右に開いた。美保子はストッキングを着用していなかった。ブラジャーと同じナイロン地の酒落れたビキニパンティを履いていた。

 サイドの細くなった部分が肌をすかしているパンティだ。小さな三角布は、あきらかに異性の目を楽しませるために造られた代物であった。丸いツルツルのおしりは総てを隠してなく四分の一ぐらい割れ目をのぞかせている。

 夫の好むショーツを、夫のことを忘れないようにと身に着けてしまったことを悔いてももう遅い。年齢不詳の若者の瞳が欲情の炎をたぎらせているのを見ても判る。美保子は片手でバストを、もう片方の手で股間を覆い、肩先でカールする黒髪を振りたくった。

 政彦は美保子の両手を背の後ろで捻じりあげた。いくら力をこめて抵抗しても、政彦の力をもってすればたやすい作業であった。腕を抜かれるような痛みに、美保子の声が細く尾を引いて震えた。

「いやーっ、縛るなんてことはしないで」両足をばたつかせ美保子は涙声を吹きあげた。無造作のようだけど一点の無駄もない、厳しい後手縛りであった。両手は完全に決められ、動かせるのは十本の指だけであった。細い十本の指が空気を掻くような動きを見せている。

 政彦は美保子を軽々と肩に担ぎあげ階段を降りた。美保子の肌から例の花の香りに似た匂いがただよった。キメ細やかな肌のぬくもりも政彦を欲情させた。ジインズの前を大きく突っぱらせたまま政彦は慎重に階段を踏みしめた。

「おろして、いや、いや、いや」美しい爪先が何度も胸を打ったが、政彦はいっこうにこたえた様子はない。なめらかを張りを見せる頬を擦りつけては、股間を疼かせた。美保子をかかえたままボストンバッグを足で蹴って階段の下によせる。

 肩から降ろした美保子の背を階段の手摺に押しっける。ボストンバッグから片足で器用にロープを取り出し、跳ねあげて片手でキャッチする。政彦の注意がロープに向いている隙を見計らい、美保子は膝を蹴りあげた。

 政彦は美保子の行動を読んでいたかのごとくヒョイと身をかわし、手の甲で頬を張った。美保子をすくみあがらせるのに充分な平手打ちであった。

 頬がカーッと熱をもち、傷みがが頬全体に拡がった。美保子は信じられないという顔付きをした。それほど大きなショックを美保子はうけた。美保子がひるんだ隙に、上半身を階段の手摺に縛りつける。

 背にまわした両手が手摺に揺られ痛みを感じた美保子は、苦痛の表情を顔に浮かべ「やめて、お願い」と両の瞳に涙を滲ませ泣き顔を力無く揺すりたてた。

 ロ一プを数束床に解きひろげ、そのうちの一本で右の足首を階段の柱に縛りつけた。幻想の時のように片脚は吊りあげることにした。左足首に巻つけたロープを上段の手摺りの柱に引っかけ思い切り引き絞ると、美保子の左足は水平に持ちあがった。腿の付け根が筋張り、爪先が小刻みに震えている。

「痛い、よして・・」腿の付け根に湧きおこった激痛に、美保子は全身を揺すりたてて涙声を高めた。想像以上の素晴らしい女体であった。カップの半分がすけて見えるナイロン製のブラジャーがまばゆい。すけた部分から見える乳房の裾野がなだらかな円弧を描いている。

 キュッと締まったウェストから丸く張り出した腰のラインがあでやかだ。ナイロンのパンティにかろうじて隠された秘部は、程良い盛りあがりを見せている。そこから太腱かにかけての曲線が目を見張るほど優雅であった。皮膚は薄いほうらしく、よく張った白い太腿の肌には幾筋も静脈がすけて見えていた。

 政彦は両手で美保子の肌をまさぐった。「触らないで」脂肪の薄いカサカサの手の平で全身を隈無くなぞりあげられ、美保子は身を小さく跳ねあげた。(これがいくども夢見た浅田美保子の肌か)手の平に吸いつくような粘着感のある肌であった。手の平は乳房を捕えた。ブラジャー越しに伝いくる弾力性が心地好い。

 強く揉みたてるとプルンプルンと跳ねあがる感触がたまらない。強く揉みたてられるたびに美保子は呻き、新たな涙を吹きこぼした。「さてと、こんなものは必要ないよね、奥さん」乳肩の膨らみがはじまろうとする箇所からブラジャーの中に指を差し入れ、一気に引き千切った。

「あーつ、助けてあなた・・」救いを求めても現れる筈のない夫に助けを求める美保子であった。いくらか上向きにしゃくれたように見える乳房が、明りに晒された。出産経験のない乳房は、端整な形をたもって政彦の目の前に弾み出た。乳輪は淡い桃色で、面積も適度の大きさであった。その中心に同色の乳首がうずもれていた。

 政彦は欲情に瞳をぎらつかせ、パンティのゴムに指をかけた。「それだけは許して、お願い」と涙声でお願いするしか、今の美保子には身を守る術はなかった。(ここだけが、俺の頭に思い浮かばなかった所さ)政彦はごくりと喉を鳴らし、パンティのゴムを引き伸ばしてサイドのすけた部分に歯を立てた。

 薄いナイロン地はいとも簡単に裂け目がついた。裂け目を両手で引き裂く。裂ける音を響かせてパンティが美保子の肌から離れ、政彦の手に移った。「いやーっ」素っ裸にされた美保子はねじ曲げた顔を肩に押しつけた。神秘のベールがいま剥がされた。

 政彦は我を忘れてその一点を凝視した。想像通り、セックスフレンドの安藤良江とは、雲泥の差であった。良江の三分の一程度の恥毛は見事な逆三角形をしており、毛質も細く柔らかなように見うけられた。クレバスは濃い桃色のラインを刻み、片足を吊りあげられているにもかかわらずぴったり閉じ合わさっていた。

 政彦はしゃがんで覗きこんだ。羞恥の源泉に熱い吐息と視線を感じ、美保子はみもよもないというような嘆きを洩らした。政彦の選んだ標的は間遠いなく一級品であった。

 良江とは違い、おしりの穴の周りには一本の無駄毛もない。アヌスも濃いピンク色で、きれいな小紋をすぼまりに向けて刻み込んでいる。ひとしきり見終わると、政彦は性急な動作で美保子の頸筋に唇を押しあてた。ピクンと美保子の裸身が跳ねあがる。舌をチョロチョロ泳がせて、頸筋から肩先を舐めまわす。

「もうやめて一っ・・」脇の下に舌を差し込まれ夕山里子は体をくねらせた。派手な舌音をたてて政彦は苦痛とも羞恥ともつかぬ顔付きで哀願する美保子の顔を楽しげに見上げた。舌は乳房の丸みに沿って円を描く。乳輪ごと口におさめ凄まじい吸引音をたてて吸いまくる。舌の先で乳首が尖りはじめた。

 美保子のすすり泣く声が高まりを帯びる。熱く尖った乳首を舌で転がしては唇で咥え強く引っばった。乳房が弾みあがり張りを強めた。政彦は赤ちゃんがするように、両手で乳房を上下に揉みこみながら乳首を舐め転がしては、前歯で甘く噛んだ。

 美保子の全身に高圧電流が走り抜ける。もはや美保子には哀願すらも口にすることはできなかった。物言わない若い暴漢魔は、いくら哀願いしても目的をはたすまでこの場を解放してくれないだろう。それならば、無駄な抵抗はやめ、冷たい気持ちでこの若者を迎え入れるしかない。

 気持ちを切り替えれば、ノラ犬に噛まれたと思い諦めもつく。あなた、そうよね。美保子は眼の裏に夫の笑顔を思い浮かべ、悲しげに語りかけた。政彦は舌と唇で美保子の縦長のおまんこを攻めていた。

 縦長の溝に唾液を流しこんでは舌ですくうようにする。口から溢れそうになる声を、美保子は必死で呑み込んだ。そのたびに美保子の下腹が大きなうねりを見せた。くすぐったいだけで、他の感情の入り込む余地はなかった。

 急に黙りこんだ美保子に、政彦は何がなんでも喘ぎ声を出させてやるんだと、強烈に舌を躍らせた。唇がもやるように生える恥毛に到達した。その瞬間、クレバスの底からかぐわしい香りがたちのぽった。

 まろやかな女の匂いであった。マタタビをあたえられた猫のように、政彦はうっとりとした面持ちでクレバスを舌で掃いた。強烈な刺激であったが、美保子はかろうじて耐えた。

 恥毛も恥丘も政彦の唾液で照り輝きを見せている。室内の照明を螢けてきらめく裸身が魅惑的だ。政彦は両手で花弁を覆い包む左右の柔らかい膨らみをめくりひろげた。

「うっ」美保子の口から小さな声が洩れた。身を強張らせた瞬間、吊られた片脚に痛みを覚えた。美保子は目をかたくなに閉じあわせ、唇を英一文字に結び、おたがいを反りあげただけで言葉は発しなかった。

 人生の喜怒哀楽を考えることで、舌の攻撃から気をまぎらわせた。政彦は唇で花弁を引っばり出した。人妻のものとは信じられぬほど汚れ崩れのない花芯が政彦の目に飛び込んだ。鮮やかな桃色の壁が行儀よく重なりあっている。

 その上端に視線を這わすと、細い山脈の頂きに可愛らしい尿道が見えた。尿道を舌先で突いた。美保子の吊られた脚がわずかに跳ねた。だが表情はくずれない。思考に深く没頭する美貌からは涙も消えうせていた。

 サラミを挿入され、くそ、くそ、と心で呟きつつ、政彦は猛烈に舌で膣を攻めに攻めた。芳香は強まったが、湿潤の徴候は見られない。尖らせた舌を温かい壷に挿入し、前後左右めちゃくちゃに動かした。

 吊られた脚の鈍痛にやや顔をしかめるだけで、美保子の美貌は凍りついたままであった。「気持良くないのかよ、どうしたんだよ、何とか言えよ」痺れを切らせた政彦はとうとう声をかけた。美保子は顔を横向け唇を開かなかった。

「そうかい、そっちがその気なら、こっちにだって本気で泣かせてやる手はいくらでもあるんだからな」努めて大人びた言葉遣いをし、政彦は美保子の恥丘を飾るささやかな毛を数本前歯で捕え一気に引き抜いた。

「ああ一っ、痛い」五・六本の恥毛が根本から引き抜け、政彦の歯間にからまりついていた。ペッ、と毛を吹き払い、再度恥毛を前歯に噛み挟む。

「そんなことをするのはやめて、お願い」吊られた脚の痛みも忘れて美保子は激しく身を揺すりたてた。政彦はかまわず引き抜いた。「やめて一っ、言うことをききます、ききますから堪忍して」皮膚を引き千切られるような痛みに美保子は屈した。(ざまあみやがれ)

 政彦は満面に淫蕩な笑みを浮かべ服を脱ぎはじめた。ブリーフを今にも突き破らんばかりに肉茎は勃起していた。ブリーフを脱ぐと反動で怒張は下腹を叩いた。さんざん舐めまわした秘部に、政彦は立ったまま怒張を押しっけた。

「ああ痛い、無理よ、こんなのは」「旦那はこういん体勢でやってくれないのかよ」政彦はニヤリと笑った。
「せめて片足をおろさせて」
「声は出せと言ったけど、注文をつけろとは言ってないよ」上反りの政彦のものは立位での挿入に適していた。政彦は真下から強引に突きあげた。

「うっ」 美保子の美貌が苦痛の色を濃くした。まだ充分に潤っていない花芯は窮屈であった。美保子の背が反り、乳房が上向きに反り返った。

「甘い声で泣いてみろよ、ほら、ほら」飢えた若い野獣には逆らうことが許されなかった。演技がうまい方ではなかったが、美保子は必死で演技するより仕方なかった。

 美保子の口からかすかな呻き声がついて出た。政彦は両腕で美保子の細いウェストを抱き込み万力のような力で締めつけて、腰をつき動かした。片脚を吊ったロープがギシギシ軌み、腿の付け根を抜かれるような痛みが湧きおこる。腿の痛みが冷めた気分にしてくれる。

 脚に痛みがなくなっても、美保子は感じないで済ます自信はあったが、束縛されてこんなことを強要されていても、心は許していないという思いが、今のイ美保子にただ一つの支えであった。

 政彦が呻いて全身を突っ張らせた時も、美保子はなんの感情も覚えず、政彦の射精を秘部の奥深い箇所で感じただけであった。

 片脚吊りは解かれたが、階段の手摺からの緊縛は解かれなかった。美保子は両手両足をひろげさせられた蝶スタイルで縛りなおされ放置された。政彦はリビングキッチンの冷蔵庫を漁っていた。夕方の買物前の冷蔵庫には、たいした食物は入っていなかった。

 政彦は舌打ちしてコーラとサラミソーセージを引っばり出した。「こんなもんしかないのかよ」サラミソーセージのビニール包装を歯で引き裂き、政彦は口を尖らせた。

「お願いもう帰って、あと十五分もすれば、主人が会社から戻ってくるわ」大股開きの裸身を晒す羞恥と、どっかり居座る様子の若者に恐怖し、美保子は全身をふるわせた。

「九日後にだろう」さりげない政彦の言葉に、美保子はすくみあがった。(主人が出張中であることを知っている)美保子は絶望感にうち震えた。「サラミは旦那が好きなのか。なんかもうひとつ味気ないな」

 口の中で噛み砕いたサラミソーセージをコーラと一緒に呑みこむ。美保子は顔を避け言葉も発せられなかった。「俺のかけた言葉にはすぐに返事をするんだ」歯形が残るサラミの噛み口で乳房を小突く。「そうです」美保子は仰いたまま小さな声で返した。

「こんな匂いのするものを綺麗な奥さんが喰うはずないよな」サラミのゴツゴツした腹で乳首を擦りあげ、政彦は目尻に笑いじわを刻んだ。どうにいった無頼漢振りであった。

 「奥さんのシルをつければ、もっとおいしくなるかも知れないな」サラミのかみ口が桃色のワレメで上下する。「奥さんは本当にシルの少ないひとなぁだね」指をⅤの字にして花弁を開き、桃色の層にサラミを擦りつける。

「そんなことしたら、痛いわ・・」大股開きの双脚を震わせ、美保子は黒髪を振りまわした。
「顔もスタイルもおまんこも素晴らしいけど、イマイチおもしろくないんだよな。」

 俺の女なんて、あの瞬間になると、おまんこがいい一っ、なんちゃって眼を吊りあげて悶え狂うんだけどね」サラミを左右にこねながら肉壁を割る。「痛い一っ、だめ、そんなの入れないで」ゴツゴツしたサラミの脂が粘膜に染みる。

「おまんこにサラミを入れないで、と大声で言ったら許してやるよ」そんなこと言えないと、美保子は顔を横に振った。サラミを持つ政彦の手に力がくわわる。ゴツゴツの面が粘膜を擦りあげて没入してきた。

「あーん、やめてーっ」「素直に言いなよ」サラミを揺り動かす。膣内を傷つけられそうな挿入感に美保子は屈した。「おまんこ、サラミを、入れないで」口走ってから美保子は目許を朱色に染め、熱い吐息を吹きこぼした。

「おまんこにサラミをもっと深く突き入れてだって?よしきた」政彦は年上の女性を操るこつを心得ていた。くる日もくる日も妄想を重ねた。頭で思い描いたことをスムーズに行動に移せるタイプの人間であった。政彦はサラミの突きあげを早めた。

「あう、お願い、強くしないで」「おツユを出すまでやめてやらない」片手でサラミを突き動かしなから、もう片方の手の指で肉芽をまさぐった。皮膚のさやに覆われていた肉芽が桃色の頭をのぞかせる。可愛い小粒の肉突起であった。

 この突起が女体のウィークポイントだということは、政彦も知っている。郁江もここを触られるのが好きだった。唾液をたっぷりつけた指で、肉芽の頂点をこねまわした。また美保子が無口になった。

 下唇を噛みしめ眉間に細い縫紋を刻んだ美貌は、必死に何かと戦っているように見えた。サラミの通りが少しずつよくなってきた。わずかではあるが、クチョクチョという音が洩れはじめた。それでも美保子は呻き声すら発せず耐え忍んでいた。

「気持いいかよ」美保子は答えない。
「気持いいんだろう、なんとか言えよ」やはり無言であった。政彦は肉芽をつねりあげると、サラミを引き抜いた。サラミはうっすら濡れていた。美保子の蜜にまぶされたサラミを一かじり、政彦はサラミを床に叩きつけた。

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最終更新日 : 2019-11-30