Hな告白や体験談ブログ

【18禁】女性のHな告白やHな体験談・男性のHな告白やHな体験談を掲載しています。

Top Page › ■官能小説 › 【官能小説】喪服を脱がせてSEX・・1/2
2019-11-18 (Mon)

【官能小説】喪服を脱がせてSEX・・1/2

得意先の葬儀に・・
 連休を利用して、営業部の慰安会が催されました。しかし皮肉な事に、その出発間際に、お得意様の訃報が飛込んで来ました。我社のお得意様番付から見ると、三役クラスのM社なのです。早速部長が顔を出さなければなりません。

 万一それが不可能な場合でも、部長代理同等の方を派遣しなくてはなりません。しかし、どの課長も逃げ腰です。すでに、麻雀メンバーに組込まれたり、ゴルフのニギリが成立しているらしいからです。


➡➡勝率95%のFX投資~圧倒的な稼ぎ方とは!?
➡➡大注目の年間700本以上も万馬券が的中する謎サイト!

 ルンルン気分の時に、通夜弔問の我が廻ってくれば、誰だって逃げたくをるでしょう。課長連中は自衛の為に「ここはやはり、部長が出席されないと、格好つきませんなぁ・・」

 と、しきりに部長職の重大さをたたえています。思案に余った部長は、とうとう私を呼び付けました。係長・課長の順序を飛び越えて直接にですから・・余程困ってたのでしょう。私の返事は決っていました。

「主任の私で、お茶を濁したりしたら、今後の取引に支障をきたす事は、火を見るよりあきらかです」と、私は懸命にむづかしい言葉を並べます。半ベソかいた部長は「何とかならんか。・・私の名刺を、そっと置いてくれば、良いんだから・・」と助け舟を求めます。私は言いました。

「葬儀会場は混雑していますから、受付の人は誤魔化せるでしょうが、同業他社の目は、ごまかせません。顔を知られてますから、直ぐバレます。後日、我社の足を引張る材料に、必ず利用されます」

「業界の生存競争の激しさは、部長が一番御存知でしょう・・」と、柄にも無く訓示しますが、・・すこぶる良い気持ちです。そこ迄おい詰めて置いてから、私は秘策をちらつかせました。

「部長夫人を、部長代理として列席させれば、名分は立つと思いますよ」
「そ・・そんな事言っても、私は目下、独身だよ」

 部長夫人は、ツアーでヨーロッパ旅行に行ってるのです。此の慰安会で羽根を伸す為に、部長の仕組んだ企みだったのです。それを知ってて、此の案を持出す私は、本当に意地の悪い奴かも知れません。

「じゃ、替え玉を立てれば良いのです」
「替え玉って・・君、急にそんな人を、探せるのか・・?」
「ヒッタリの人が居ます」「誰だね、それは・・?」

「パートの近藤君子さんです。・・あまり若い人では変に思われます。その点、近藤さんは年恰好と言い、それなりの容貌と言い、部長婦人として最適と思います」と断言して、すすめます。その上、パートの身分、今日の慰安会に参加してませんので、体は空いていますと付け加えます。

「承知してくれるかね?」
「時給次第だと思います」
「どれ位が良いのかね、え」
「今後の事もありますから・・あまり高額でも悪い例になるし・・しかし、出張手当コミで、倍額ぐらいなら、妥当と思います」

「で・・頼むとして、一人で大丈夫かね」
「立場上、私が同行します」
「じゃ君、慰安会は諦らめるのかね?」
「会社の為です、止む得ません。奉職してる以上、会社に尽くすのは当然で・・」

 皮肉を込めて返答しましたが、いい気持なもんでした。出張手当、交際費の流用に手続きを部長に取って貰い、その上、部長の機密費をプラス・アルファーして頂き、ずっしり重い金額を手にしました。勿論、香典も・・君子さんとは、簡単に話がつきました。

 彼女が以前から私に好意を持っているのを、知っていたからです。雑用係として使われているので、社員連中は、「掃除のおばさん」程度にしか、彼女の事を評価してない様でしたが、私は、其の粗末な作業衣の下に隠されている女体に興味があったのです。

 下心を持って、人目に触れない所では、彼女に親切を尽くしていたのです。彼女も、それが分っていて、お互いにチャンスを伺っていたのです。彼女は老けて見られてましたが、未だ33才なのです。離婚して農業をしている両親の元へ帰り、弟夫婦と同居していたのです。

 弟夫婦の甘い新婚生活を見せ付けられて、相当飢えていたのを知っていました。ですから「社令で、お通夜と葬儀の二日間、出勤して貰います」と電話しますと「主任さんも、一諸ですか?」と、それはそれは嬉しそうな声を、はずませていました。

ガードルとショーツの下着・・
 正午過ぎ、手配した観光バスに乗って、慰安会組は出発しました。私一人が見送ります。皆は、気の毒そうな顔をして、私に手を振っています。私は懐に、数万円の手当を入れて、ホクホクの笑顔を押し殺して応えます。

 バスの影が見えなくなると、すぐ君子宅に電話をして、三時間後に出迎えに行くと告げました。定刻に行くと、彼女は村道の角まで出て、待っていてくれました。助手席に乗せて、奈良と京都の県境へと出ます。ちょっとしたドライブ気分です。

 隠者屋敷の面影残す村へと着きました。M社会長宅は、すぐ分りました。弔問客が多いので直ぐに分かりましたが、駐車場不足でした。誘導されて、鎮守の森の隅の方へ駐車します。

 彼女は、教え込んだ通りの態度で部長夫人を演じ、受付へと名刺を差し出します。その堂々たる仕草に、安心するより先に、感心してしまいました。通夜の読経が、参列者の便利を考えて、午后5時と、午后8時の二回に分れて、行なわれる事になりました。

 勿論、遠征組の我々は、午後5時の組に参列しました。小一時間で終り、後は恒例の御馳走となりました。私は運転手役を口実にして、葬儀酒は断りました。その替りに、彼女が義理杯を受けてくれます。

 その飲みっぶりは、落着いていて見事です。しかし、感心してるのは私だけでなく、他社の参列者もそうであろうと思うと・・「こりやヤバイ、こんな目立ち方をしては、不為だ」と危惧の念を抱きました。

 その事を彼女に耳打ちすると、彼女も直ぐ理解してくれましたが、それよりも、トロンとした目付きを私の方に流し
「主任さん、私苦しいの・・酔が廻ったらしくって・・」

 小声で訴えてきますが、私はまずいなあと瞬時に思い。・・やにわに一人芝居をする事を心に決め「奥様、気分が悪いんじやありませんか。失礼して外へでましょ。冷たい風に当れば、良くなるのでは・・」

 君子さんに聞えるより、周囲の人に聞こえる様に言います。左右の客に黙礼し、彼女を介添して立上がります。勘の良い彼女は、気分の悪そうな芝居をして、共に立ってくれました。

 鎮守の森の方へ行きました。失礼してもう帰っても良いなぁ・・と想いました。日は暮れて暗いのですが、隅の方に駐車してありますので、存在は直ぐわかりました。ドアの所へ来ると、急に彼女は座り込んで吐く姿勢をします。

「大丈夫ですか・・?」芝居と思ってたのに、どうやら本当の様でした。慌てて彼女の背中を撫でます。丁寧に・・優しく・・何回も。一度吐き、吐く物は何も無くなりやがて治りました。

「大丈夫ですか。座席シートで横になったら・・いくらか楽になるのでは・・」周囲は闇。酒の香を含んだ妙齢の婦人を抱えていると、つい優しい言葉が続き、妙なムードをもよおしてきます。彼女も同じ思いらしく、足元をもつれさせて、私によりかかって来ました。

「危ない・・倒れるよ・・」と言いざま強く抱くと、彼女も「怖い・・」と言って、私の首っ玉に抱きついてきました。後はもう時の勢い・・口唇を重ねます。一旦口火を切ると、むさぼり合う様に吸い合いしがみ合います。

 差し入れる舌を絡め合いました。手は自然に、彼女の胸の膨らみを操みます。お返しとばかりに、彼女は股を摺り付けて来ました。もう、此処で何もしなかったら、女盛りの婦人に恥をかかす事になる・・そんな勝手な理屈を想い、スカートの裾をたくし上げると、私はいきなり、彼女の股間へ手を這わしました。

 当然彼女の下着は、パンストとパンティのださい姿だと思っていたのに・・ガードルとショーツなのです。最初から私を誘う気だったのか・・欲情の域が私の中にメラメラと湧き上ります。

【官能小説】喪服を脱がせてSEX・・2/2へ

↓他のHな体験談を見る



1番PCMAX
登録者数1300万人突破、すぐ会えると評判
2番ハッピーメール
出会いでハッピーになりましょう!
3番ワクワクメール
業界最大級の会員数を誇る、優良コミュニティ



Top Pageへ

最終更新日 : 2019-11-18