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2019-11-04 (Mon)

【官能小説】暴かれた色情事・・1/2

社長と夫人の情事・・
 今日、また1人辞めた。とうとう3人。下請けの工場はどこもかしこも人員整理か辞めていくかの形で人がいなくなっていく。慎一はしかし辞められない。学校の紹介でやっともらったバイトの口。衣食住のうちの食住をどうにかしたいと願っていた慎一にとって、そのバイトは絶好の条件だった。

 朝は学校。午後5時から仕事に入って8時まで。その後風呂に入らせてもらって食事をもらう。少し休んで勉強。子供が社会人となって出ていって空いていた部良に、住まあせてもらっての生活はいたって順調だった。




 けど、10人いた従業員が次々と辞めていくのを見るのほさすがに辛い。社長の顔が日に日に痩せていくのが、社会人・人生経験の乏しい慎一にもよくわかる。学校から帰って来ると、事務所で社長と井上さんが話をしているところに出くわした。

 何を話しているかはわからなくても、明日から井上さんの顔を見ることはないことがそれとなくわかった。翌日、案の定、井上さんの姿はなかった。最後の一人だった従業員も辞めてしまうと、バイトとはいえ気になるものだ。はたして倒産なのか、まだ大丈夫なのか。でも、開く勇気はなかった。

「奥さん」「え?」「大丈夫ですか」「なにが?」「なにがって・・」「・・心配してくれてありがとう。でも、大丈夫よ。お父さんがそう言ってたわ」「・・・・」「ほら、お代わりは?」「あぁ、どうも」

 慎一はそれ以上開くのが恐かった。その夜は寝つかれなかった。ベランダに出て星を見ていると、社長の部屋の電気がついているのが見えた。ベランダを降りてエ場の脇を、足を忍ばせながらそっと窓に近づいて覗くと、奥さんと2人で何かの書類を整理しているようだった。

 しばらく2人は書類の前でふさぎ込んでいたが、ちょっと社長が奥さんに何かを告げると、奥さんが社長の側に寄って行った。窓の外から見ていると、奥さんは社長席の前でしゃがみこんでしまった。

 はじめは社長が何かを落としたので拾ってくれと頼まれたのだと思ったが、それにしても長いことしゃがんでいた。黙って見ていると社長の顔が引きつっていた。

『まさか』慎一はなんとか奥さんが見れる場所に動いた。『やっぱり』奥さんは社長のモノをロに入れていた。そうじやないかと思いはしても、こういう予測は当たってみると衝撃的だった。特にうちの社長と奥さんがあんなことをする人だと思わなかっただけに。

2人はずいぶん長いことそのままだった。2人を見ているうちに慎一も興奮してきて、二人を見ながらその場でマスターベーションに励んだ。2人は慎一に気づくことなく励んでいたが、慎一がイク前に社長がイッたらしく、奥さんが口元を押さえて立ち上がる

 と、ポケットからティッシュを取り出して口にあてていた。慎一はちょっとがっかりしたが、またすぐに興奮してきた。社長が背後から奥さんを抱きかかえてイスに座ったのだ。

 その後、奥さんが立ち上がってスカートの中からパンティを取ると、それをポケットにしまいこみ、少しスカートを捻り上げて社長のモノに乗っかった。その場面は、慎一には刺激が強すぎた。

 慎一は数回手を動かしただけでイッた。白いものがエ場の壁に付着したのを見て『まずい』と思ったが、そんなことよりも2人に目がいった。2人はまだくっついていた。上に乗っている奥さんがかなり乱れている。

 あんな奥さんを見るのは初めてだった。慎一の前にいる社長夫人・伊藤洋子はいま女になっていた。その乱れ方の色っぽさに慎一のモノは瞬く間に立った。

 翌日、慎一は学校を休んだ。昨日の疲れが取れなかったからだ。朝食にも出なかったことで、奥さんが心配して様子を見に来てくれたが、慎一には奥さんの顔をまともに見る勇気がなかった。

盗撮のモニター・・
「どうしたの」
「いや、ちょっと」慎一は布団の中で勃起していた。
「朝食も食べられないほど具合が悪いの?」
「食べます。申し訳ないんですけど、ここに運んでもらえますか?」
「いいわ」5分ほどして、奥さんが朝食を運んできた。

「そこに置いといてください」
「食べ終わったらここに置いといていいわよ」
「どうも」朝食が済んだ頃に社長が来た。

「横田君」「はい」
「入っていいかい」「どうぞ」
「具合悪いんだって・・」
「ちょっと、でも、もういいです」
「そうかい」まさか抜きすぎて疲れたとは言えなかった。

「今日は休んでもいいよ」
「いいんですか?」
「いいよ」
「じゃあ、お言葉に甘えて・・」

 昼頃、工場にチラッと顔を出すと、奥さんと社長だけがまだ働いていた。頭を使おうとすると、昨夜のことが鮮明に浮かんでくる。結局一日いっぱい寝て過ごした。

 そのことに気がついたのは、奥さんが夕食ができたことを呼びに来た時だった。「良くなった?」「あぁもうばっちり、すいません心配かけちゃって」「ううん」夕食中、慎一は下半身を気にしていた。

 目の前でボ~ッとテレビを見ている奥さんにムラムラして今にもズボンを破ってモノが飛び出しそうなくらい熱くなっていた。「ごちそうさま」「はい、おそまつさま」部屋に帰ってある時間を待った。夜10時。慎一は工場の社長室に向かった。

 社長室は暗かった。思惑が外れてがっかりして、部屋に戻ろうと廊下をコソコソと歩くと、ちょっと立ち止まって社長の寝室をめざした。社長の寝室の電気は消えていたが、慎一は隣の社長の書斎にこっそり入って、用意した盗聴器を壁に取り付けた。

「アッアッアッ・・」いきなり喘ぎ声が飛び込んできた。慎一はさっそく録音した。その声はすぐ終った。しばらく耳をすませても何も聞こえてこない。その晩、慎一は策を練った。

 翌日、2人が工場に出たのを見計って、社長の寝室に入ると、カメラを置ける場所を探した。その場所は慎一が迷うほどあった。巧く設置して部見を出ると、自室にこもって調節してみた。首尾は上々だった。

 こっそり部屋を出ると、エ場の2人を確認してからもう一度調節するつもりが、工場に2人の姿が見当たらなかった。時刻は10時。作業時間だった。ひと通り見回してから、ちょっと気になってトイレを覗いたがいなかった。そこで人が隠れられそうな場所を興味本位で探すと、いた。

 更衣室の奥。社長と奥さんが作業着のまま乱れていた。すぐカメラを取りに戻ろうとしたが、間に合わないし、場所がないのでやめた。夜、自室でカメラを作動させて、時間までマンガを読んでいるとそのまま寝てしまった。

 気がついたのは夜中だった。急いでモニターを覗くと、2人の姿が鮮明に映っているが、どうももう寝ているようだった。あわててビデオを再生させた。自分に対する腹立たしさが込み上げてくる。

 再生ボタンを押してみると2人の姿が映っていた。少し安心したところで早回しにしていると、見たいシーンがやっと見つかった。社長と奥さんのラブシーン。社長の前戯はなかなか見応えのあるものだった。奥さんの性感帯を知り尽くしているようだと見て取れる。

その証拠に奥さんは喘ぎっばなしだ。アダルトビデオでこういう場面は見慣れているつもりだったが、自分の身近な人のこういう場面は、アダルトビデオとは違った刺激があった。

 社長の前戯は随分念入りだった。見ている側にしてみたらもういいから入れろと声を飛ばしたくなる。この念入りな前戯に奥さんはかなり気持ち良さそうだった。奥さんは結構肉付きがよかった。

 ちょっと悶えるだけで胸の肉が揺れて垂れる。バスト80以上。小太りの割に体は熟女のそれだ。そうこうすしているうちに、奥さんが社長を呼んだ。「いいわ」そう聞こえた。すると社長が下のほうから身を上げて、モノを確認しながら入れた。


社長が入院・・
「ア~ッ」奥さんの喘ぎ声。挿入はかなり長かった。慎一は社長の持続カに驚異を感じ、男性として畏敬の念を持った。「アッアッアッア~ツ」先に奥さんがイッたようだった。それでも社長は止めず腰を動かしている。見ていて下半身が熱くなってきた。

 奥さんがイッて反応が止まって30秒としないうちに、また奥さんが反応した。そんなことが4回読いた後、社長が奥さんの上に倒れた。見終わった後、慎一までが、どっと疲れを感じた。

 翌朝、社長は相変わらずの表情だった。笑っているが、疲れている表情には違いないと思っても、それが仕事のことで悩んでの疲れの表情なのか、昨夜の夫婦生活での疲れの表情なのか、まったくわからなかった。

 学校から帰って来ると、エ場が閉まっていた。自宅のほうに回ってみると、キッチンのテーブルの上に置き手紙があった。
「社長が入院しました。今夜は病院に泊まります。7時頃連絡します」

 それだけだった。が、この手紙はショックが大きすぎた。頭の中でこれからどうなるのかという不安が重さを持ちはじめた。7時。自宅の電話が鳴った。

「もしもし」
「はい、伊藤ですが・・」
「横田君?」
「あっはい、横田です」
「おばさんだけど・・今日、やっぱり帰るから」

「えっ社長大丈夫なんですか」
「ええ、それほどでもないみたいなの」
「そうですか」
「ええ」
「じゃあ社長も帰って来るんですか」
「ううん、お父さんはしばらく入院することになったわ」

「えっ」
「食事は済んだ?」
「いいえまだ・・」
「じゃあ何か買って帰るから・・」

「あっ、いいです。何か取って食べます」
「いいわよ~」
「いや本当に」
「買って帰るまでそんなにかからないわよ。今7時でしょ?」
「はい」

「7時半には帰るから」
「そんなに早く?」
「ええ」
「わかりました。じゃあ、待ちます」
「それじゃあ」
「はい」 奥さんは7時半きっかりに帰ってきた。

「ごめんなさいね」
「いいえ」夕食ができたのは8時だった。
「ねえ、横田君」
「はい」
「あしたからしばらくおばさんと横田君だけだけど・・なにか悩み事があったら遠慮なく言ってね」

「はぁ」「それと、時々横田君1人になる場合が出たら無理せず作業して頂戴」
「はぁ」
「な~に、その返事!?」
「はい」

「うん」
「あの~」
「うん?」
「社長、なんなんですか」
「う~ん、まだわからないわ」
「そうですか」

 その夜、奥さんは社長室で朝方までなにかの書類を整理していた。その姿を見ていて慎一はある決断をした。翌日、学校で休学届けを出すとすぐ帰った。帰ってすぐ社長室で客と商談をしている奥さんを見たが、どうも様子が変だった。

 客は奥さんに何かの説明をしているように見えるが、奥さんの態度が説明を聞いている態度に見えない。まるで怯えているようだった。

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最終更新日 : 2019-11-04