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2019-10-26 (Sat)

【官能小説】堕ちる人妻・・2/2

 携帯電話を何回かけたでしょう。剛さんに教えてもらった携帯は常に話し中か、電波が届かないところにいるか、切ってありますというメッセージばかりです。でも、毎日のように電話していて、やっと五日目ぐらいにつながりました。私の声は多分うわずっていたのでしょう。

 「なんだレーコか、あんまり連絡がないんでオレのことは何とも思ってないのかと思ってたぜ」、先日初めて会って抱かれて、そしてこの電話がそれ以後初めてでした。なのに、まるで昔からの恋人切ような調子でいうのです。




「会いたいの、今すぐにでも会いたいの」私も、切なげな甘えた声を出していたのでした。そうさせる、何かがありました。「あー、オレだって会いたいけどさ、今さ、ホテル代もないんだ、だから今度な」「いやっ、待って、ホテル代、私、出しますから、ねえ、会って・・」

 私は、すでに先日の剛の姦り方にすっかり参っていて、体の渇きは声を聞いたとたん、倍加していました。

「それじゃ、オレの男がさ・・あ、そのかわり、たっぶりサービスして、腰が抜けて動けなくなるまで犯ってやるか」
「あーん、そ、そうしてェ」剛のその電話の声で、あまりに激しい言い方に、下半身はすっかり濡れていました。
「ほおう、きょうはまたずいぶんとゴキゲンな格好してるじゃン」

 ラブホで待ち合わせと言われ、私は目立たない地味な洋服を着ていきました。「気取るんじゃねえよ、姦りたいだけのサカリ女のくせにさ」いきなり態度が変って、剛は引きちぎるように私の洋服を脱がせ、素裸にしました。

「あ、あッ、ら、乱暴、しないで」私はある種の脅えを覚えました。「なに~乱暴~どこが、何を寝言を言ってるんだよ。ホレ、早くしゃぶりつけよ、この間みたいに下手クソだと罰を当たえるからな」

 自分も洋服をかなぐり捨てると、私の目の前に、たくましくそそり勃ったペニスを突き出しました。私はひざまずいたまま、その、待ちに待ったペニスを一気に口に咥え込んでいました。ムッ、としたスエた匂いがしましたが、それさえも、その時の私には快美でした。

「もっと舌をちゃんと使って、ウラ筋をシゴくように舐めあげて、そこ、亀頭の裏のクビレを集中的に舐めて・・フクロも口に含んでやさしく舌で撫でるんだよ」

 次々と要求されることに、とまどいながらもけん命に従っていました。でも、きつく言われながら、私の下半身はおつゆが垂れるほどあふれてきていました。と、ふいに剛の足が私のワレメに倒れてきたのです。

 「いやらしい女だな・・もうこんなにびっしょりにいやがって・・スケベな年増だ、オレが相手してやるの、ありがたく思えよな」私は、その通りと思いを首をたてにフンフンと振っていました。

「よし、もういいよ、オレのはいいけれど、あンた、もっと色っぽくさ、何でも受け入られるようにならなきゃな」言っている意味が分かりませんでした。「オレのケツの穴、舐めろよ、じゃぶりつくようにしろ」

 剛は言って四つん這いになって、目の前にお尻を突き出してきました。私は、中半ば、嬉々として彼のお尻を二つに割って顔をかぶせていきました。さっきのフェラの時より、もっとすごい匂いがするのです。

 それはまさしく、大便のあとの匂いです。「何をしてる、いやなのか舐めるのが」剛の光った声がして、私は反射的に舌を出していました。「吸いつけ、もっとがばっと顔を突っ込んで吸いつけ」言われた通りにしたのですが、

 それはすごい味がしました。苦いというか、なんとも言えない味です。「どうだ、オレのクソの味は~ 馴れてもらわなきゃな、この先、どんなクソと合うかもしれないからな」それがどういう意味なのか、家の中にとじこもっていた私には、トンと分からなかったのです。

 フェラチオと同じで、さんざん舐めさせてきれいにさせられました。「どれ、あンたの反応は~」ワレメに指を入れ、ぐっしよりしているのを確かめると、さらなることをさせられました。「こんなに濡れているんだから、早くいい気持になりたいだろう」「ええ・・」「ふン、可愛いもんだな、この椅子に腰かけて・・」

 応接セットの椅子に腰かけると、自分のカバンから細引きを取りだし、何の抵抗もできないうちに、身動きできないように、手足をそれぞれ縛られてしまいました。「い、いやっ、怖いっ、な、なに、なにをするの、許してっ、だめ、こ、こわ、いわ」

 「なんも怖いことなんかしないよ、これでさ、レーコのオ×ンコ、丸見えだろ、ここに、ちょいと異物を入れてみるだけさ・・パイプを知らないっていうから、教えてやろうと思ってね、極太の三方責めって最高のものだぜ、今まで何人もの

 女が泣いた代物だ」そうして、私には初めての刺激というせいもあり、かなり強烈でした。お尻が半分、椅子から落ちた状態で縛られているので、身動きできないはずなのに、今にも滑りおちそうな気分でした。

 「はあああ・・いやあ~、こ、こ、こわい~、いやっ、いやっ、ひっ、ひっ、ひっ・・ああ、あは、あは、ひ一っ、う、う~、く、くる、しい・・ああん、か、か、感じる、感じすぎる、ど、どうにか、して、どうにか、してよ、オ×ンコ、こわれる、こわれる、オ×ンコが、オ×ンコが・・」

 私は、途中から何を言っているのか、自分でもわけがわかちなくなっていました。アナルも、クリトリスも、そして秘孔も、いっぺんに刺激を受けることが、こんなにも快く、また責め苦になり、それでいて、愉悦を通りこした悦美感。私は、半狂乱になっていました。そして、最終的には失神していました。

 「レーコ、あンた、すごい反応したね、これって最高だぜ、高く売れるよ、少し年くつてる分、初心ってことで、売り込めるよ」 ぽんやりした頭で、剛が何を言っているのか、理解できないままに、まだ全身に残る快感の余韻に浸っていました。

「よし、徐々にしような、きょうはここでやめとこう」
「え!?・・だって、あなた、してくれないの」
「スケベ! それはあとでだよ、それよりフロに入れよ、な」

 かかえられるようにバスルームに行きました。そこでまた、信じられないことを言われたんです。

「レーコ、ここで小便してみろよ、ワレメを丸出しにしてさ」
 バスタブの端に、人一人乗れる場所があって、そこに乗って、オシツコをしろというのです。

「い、いや、そ、そんな、恥ずかしい姿、見せたくない」
「別にオレだってさ、あンたの放尿シーンなんかみたくないさ、でも、何を要求されてもいいようにいておいてやろうと思って言ってるんだよ」

 ここでもまた、理解しかねるような言葉がでてきました。そして、結局は、私は剛の言いなりになってオシツコをしていました。すると、オシツコをしたばかりで、拭いていないワレメに、キスをしてくれたんです。剛の唇が、拭きとったのです。

「剛! あなたっ」さすがに感激してしまいました。「ところでさ、2、3万、貸してくれないかな、オレ、ここんとこ、いろいろあってさ、金、ねえんだ」そんなことされたあとですもの、こちらはもう感激しているから、

 ホテル代払って、交通費残して、あとは全部、といっても5万足らずでしたが、貸してしまいました。それにしても、いくら夫がセックスをしなくなったとはいえ、私の頭の中はSEX、セックス、そればかりになっていました。

 そして、そんな自分をおかしいとも何も思わなくなってきていたのですから。ナンバはやめて、やっぱりテレクラ遊びにしようと思いました。完全には消せなかった火照りを、テレクラで消そうと思ったのです。

 きのうのきょうで、私もスケベだな、と思いながら、テレクラに電話をしていました。そう、今ではしっかり馴れて、真ッ裸のままで、電話の横には、ある種の小道具まで集めてあります。

「きみの声、ずいぶんセクシーだね、そんな声でささやかれたら、マラはいっぺんに天井をむいちまうぜ」受話器の向こうの男性は、ソフト声ス、それこそ、くすぐられるようなセクシーさがありました。

「お互いさ、電話でネチョネチョやるより、会って、思いきりエッチしない?それとも会うの怖い~ いや~ 耳からの淫語のほうがいい~ 俺のチンポさ、極太だぜ、試してみたい気、ないかな」

 ささやくような淫らな声、私は一瞬ためらいましたが・・「俺のほうだけ目印、教えとくよ、それでさきみが遠目で見て、いやだったら黙って帰ればいいんだから、どお?」その言葉で出かける気になってしまいました。

 待ち合わせの喫茶店で見た男は、30歳前後の酷薄そうな感じがして、それでいて女好みの甘いマスクを持っている、そんな男性でした。見間違いってないわね、私はしっかりと目印の赤い花をみつめていました。

「あのォ・・」「あ、きみがレーコさんだね、そうでしょう」電話と同じ声。私はその声を聞いたとたんに、肉体の1ヵ所がジーンと熱くなってくるのを覚えました。

「剛さん、ですか」「そう、イイ女だなあ、もうビンビンにおっ勃ってきちゃってるよ」小さなテーブルを挟んで腰かけた私の顔に、まるでキスをするように顔を寄せてきて、そんなことを呟きました。

「ね、すぐ行こう、ラブホテルにさ、いいとこ、知ってるんだ」「いつも使ってらっしやる~」思いがけずにも、私の口から嫉妬の言葉が洩れていました。彼の言ったラブホテルは、先日、行きずりの中年男と入ったラブホテルとは、まるでおもむきが違っていました。

 モノトーンでまとめてある部屋の中は、言われなければ、ごく普通の旅館の洋室といった感じでした。「シャワーを2人で浴びて、バスルームの中で一発やろう」なんて刺激的な言葉でしょう。私もそれだけで濡らしていました。
 
「どれ、どのくらいイイオ×ンコか確かめてやるよ」裸の体同士を、後ろから抱きすくめるようにびたっと肌を寄せてきて、前に回した右手はワレメをこじあけるように、左手は乳房をぎゅっと握り込んできました。

「おお、すごいな、もうヌルヌルにしてるじゃないか、あんまりつゆを出しすぎても、滑っちゃって、俺のがいくらぶっといからってすぐ抜けちゃうぞ」「はああ~ん、あっ、あっ・・」ワレメをこじあけてくる指で、私はもう喘いでいました。

「ふふ、感度はいいのかな、それともそれほど飢えていたのかな・・このおっぱいも弾力があっていいな、よし、本格的に犯ってやろうかな」バスルームで、頭の上からシャワーを浴びながら、私は彼の前にひざまついて、

 まずはフェラチオです。彼は、大きく固くなっているペニスを、口でしっかりその太さなどを味あわせるつもりでフエラをさせたのです。「うーむ、今ひとつ、舌とか唇の使い方がよくないな、きみ、初めてみたいだな」

 ああ、こうやって、バレていってしまうんだわ、だったら、悪ぶるのはやめよう、そう思いました。「よし、初めての出会いだ、フェラはそれでいいから、腰が抜けるほどに可愛がってやろう、なレーコさん」

 その言葉の通り、彼は、私はひょいと抱えあげるとベッドの上に放り投げるようにして、自分が上からのしかかってきました。なんとも力強く、たくましい感じです。彼の唇が、舌が、指が、いっぺんに私の全身を這い始めました。

「あっ、ひっ・・うはっ・・ああ、な、な、なんだか、おか、しく、なるゥ・・ああ、どうすれば・・どうか、なっちゃう~」「悶えろよ、いっぱい悶えて、淫らになれよメスになれよ」その彼の舌は、唇は、指は、次にはお股、ワレメを集中的に攻めてきました。

「レーコは、俺のモノで遊んでろ」逆さまに体の向きを変えると、彼の極太ペニスが私の目の前に突き出されました。思わずそれに両手をかけていたのです。まるで愛おしいものを愛撫するように。私の口は半開きになり、舌がチロチロと出てきて、ペニスの先っぽを舐め始めていました。

「あいっ・・うわっ・・あああ、な、なん、なんて、気持いいの、もう、だめ、いっちゃいそう、いきそう」先っぽを口に含めないのは、彼の愛撫のせいもありました。ともかく、喘ぎ声が、あとからあとから口をついて出てきてしまうのですから。

 その間にも、舌や唇でワレメを攻めている時は、手指が、太腿やお尻、そしてお尻の穴にまで伸びてくるのです。「あはっ、あはっ、く、く、くる、しい、どうにかして、してよォ」私は恥も外聞もなく叫びりまくっていました。それほど彼の愛撫は強烈で刺激があったのです。

「ようし~、じやあ一発、ぶち込んでやるとするか、正常位かバックか側位か、どんな体位でもいいぞ」「あ、あ、あたし、な、なんでも・・ああ、は、は、早く入れてほしい、入れて、入れて、入れ、てよ・・」正常位のまま、彼のペニスが熱いまま、ずっぽりと挿入り込んできました。

「ひ一っ、ひ一っ、いやぁ~、き、きつい、きつい・・口で確かめた以上にそれは太くて大きいものでした。ワレメの秘孔は口いっぱいほおばったような感触になっていました。いくら甘蜜をあふれさせていても、きつい感じでした。

 しかしそれも彼の律動が始まるととたんにスムーズに出入りし、私はめくるめく思いでまるで失神するような思いを味わっていたのです。「どうした、レーコさん」しばらくして、彼は何事もなかったようにシラッときいてきました。

 私は、もう完全にダウン状態で、トロンとした眼付きで彼の端正な顔を見あげるだけでした。お金を返してもらう、というより、やっぱり会いたくて、またもや携帯に電話していました。今度は一度でかかりました。

「今ちょっと都合悪いけどYあと一時間後にもう一度電話してよ」その返事に喜んで、かっちり一時間経って電話すると、なんときょうはラブホテルではありませんでした。「Mホテルの3036号室に午後l時、きっかりに来てくれよ」「ええ、分かったわ」

 ホテルの部屋のドアは、電話で言っていた通り、一時かっきりに前に立つと、ドアが薄めにすき間ができて空いていました。「剛さん、どこにいるの」部屋の中にいないので、バスルームを開けてみると、そこには見も知らぬ男がシャワーを浴びていました。

「あっ、し、失礼しました」と言うのと、男がニヤッとして、いいんだよといって私の手を引っばるのと同時でした。 「や、やめて、下さい、人まちがいをしました」
「いいや、まちがいじゃない、あンた、レーコさんだろ~」
「は!?・・はい・・」

「剛さんから聞かされていないの、二時間、五万、そのかわり、なんでもやるんだっていうことだけどけ・・」ああ、なんてことでしょう。私は、剛に売られた~
「さ、服が濡れるから、あンたも裸になって入って、さ、早く」
「わ、わ、私・・そんな・・」
「もう前払いしてあるんだ、ここで逃げると、あンた、剛さんに、何されるか分からないよ」

 一種の脅しでした。あとで考えれば、剛は私の住所とか本名とか知らないのに、と思ったのですが。私、観念しました。それに、剛に抱かれるつもりで来た私の下半身は、半分ほどドロドロに沼現象をおこしていましたから。

「待って、逃げないわ、ここで、洋服、脱ぐから」度胸をきめると、女って、大胆になるのでしょうか。私は、相手も60代に近い中年だと思うと、余裕がでてきて、堂々と裸になっていきました。

「ふうん、年の割には、まだまだいい体、してるじゃないの」あなたに言われたくありません、と言い返したかったけど、黙っていました。「なんせさ、シティホテルのバスルームってのは狭いだろ、でもさ、フェラチオぐらいできるだろう」

 狭いバスタブに入りかがみ込み、なんと股間のヘアが白髪まじりになっているペニスをつまみ、口に含みました。つまみ、というほどですから、それはある程度の固さしかなく、半分グニャリとなっていたのですが、口に含んだとたん、大きくなって、いきなり液体が口いっぱいに出されたのです。

 そういう時って、条件反射のように、人って飲み込んでしまうものなんですね。「ほおう、まだオシツコを飲ませるのはさせていないって言ってたが、素直に飲んでくれたね、いいコ、あとで剛に内緒でイロをつけてやるからね」

 言われてやっと、私はあの生あたたかい液体が、この男のオシツコだったのだと気がつくほど、トロかったんです。「さあ、小便を飲んでもらったから、じっくりと二時間、可愛がってあげよう」バスルームから濡れた体のままでてきて、大きな埋め込み式の鏡の前に立たされました。

「しっかりと、私が言うとこを見るんだよ。まずは股を開いて、もっと、両手でガバッと開いてみせて、そう、そして腰を突き出してごらん」鏡の中では、ワレメを丸出しにした私が、トローンとした眼付きでたっていました。

「いいこだ、おっぱい、揉んでやろう、自分の顔を見てなさい、恍惚の表情がどんなものか、自分で知っておくのも大事だ」恥ずかしいも何もありませんでした。私は名前も知らない中年男の言いなりになっていました。

 いっ時、そんな愛撫をされて、ベッドに四つん這いにされました。「私はね、バックで挿入して、女の顔をこっちにねじり回して、その顔をみながら、指で結合部の2人の汁をすくいとって、女に舐めさせるのが好きなんだよ」

 言った通りのことを実行しました。私の頭の中は、完全に麻痺していました。ドアがドンドンと叩かれました。それは2人とも身支度をして、なお未練気に中年男が、私の胸を洋服の上から揉み立てている時間でした。

「ほら、お迎えがきた。また、今度は指名するからね」イロをつける、なんていっていたくせに、一銭もくれませんでした。そして、ドアの外には、剛が立っていたのです。
「お時間です。お客様、ご満足いただけましたか~」

「ああ、充分に満足した、今度は指名させてもらうよ」
「ご指名料が別に加算されますが」
「ああ、かまわんよ、じや、失敬」部屋の前で、中年男は潔く帰っていきました。

「さ、入れ、内部に戻れよ、何をされたかきちんと報告受けなきゃな」剛は私の胸をわしつかみにして押し戻しました。「レーコのことは、全て調べてある。オレから逃げようたって、できないぜ、あンたの商品価値がなくなったら、その時は自由になれるさ」

 初めての売春の日、ホテルの一室でそう言った剛、そして裸にして、私の肌に何も傷が残っていないかどうか、それこそ商品を見る目で点検されました。そして最初の客が言った5万のうち、私の手元には1万が渡されます。

 これで、私は自分の意思で売春しているってことになるんだそうです。でも、客が3人続くと、必ず4人目は剛が抱いてくれます。でもそれも、なんだか、売春婦としての調教みたいに思えないでもありませんが。

 さすがに、最初の男が、いきなりオシッコを飲ませたことは言えませんでした。ですから、もう何人か客数をふんでから、剛は私を抱きながらささやいてきました。「おい、オレの小便、飲めるか~」「・・た、ぶ、ん」飲めないわけありません。

 私は、今、剛に血迷っているんですもの。でも、そうやってもったいつけることも、そういうスベも自然と教わりました。今まであまりにも世間知らずだったんではないかしら。

 いつの間にか売春させられてしまった私は、思うようになりました。でも、今でも、どんな男に抱かれても、剛に抱かれると清められる、そう思って、平気でどのホテルにもいきます。「なんだよ、年増がいいって言ったって、こんな年増かよ」なんて失礼な20代後半の男がいました。

「ごめんなさいね、その分、いっぱいサービスしてあげるから」それこそ、パイズリから素股、そして、ピルを飲んでいることを内緒にして、できたらできたでいいの、なんて言いながら生身のペニスを挿入させてあげました。

「うっ、すごい、締めつけが、すごいよ、ちぎれそう、だめだ、がまんできない・・あ、出てる、出ちゃった・・出ちゃった・・どうしよう」「いいのよ、私がちょっとつらい思いをすればいいんだから、それに、必ず妊娠しちゃうともかぎら、ない、でしょ~」

 そんなふうにささやいてやりました。彼は今でも時々、ご指名してくれます。ただ、私は、やっぱり年の割には高いそうで、わりとへンタイ好みなことをする男が多いのです。でも、そんなのも、剛に抱かれることで、チョウケシになります。

「レーコ、どうだ、この角度で挿入すると、子宮まで届いているか~ 先っぽが子宮底を叩いているか~」「ああ、もう、もう、ああん、何も、何もいらない、気持いい、とってもいい、どうしてこんなにいいの、オ×ンコ、はりさけそうにいいの」

 エッサエッサと剛の腰がダイナミックに揺すられます。そのたびに私の子宮は痛いほど、ペニスの先っちょで突つかれているのです。「あ~ん、もう、いっちゃう、いっちゃう、あああ、つ、つかまらせて、つかまらせて」

 私は、全身で剛にしがみつきますが、しがみつけない体位の時は、剛の腕なり手なりを持ち、歯を立ててしまいますもちろん、こんな時ばかりではありません。時には過酷なことをされることもあります。

「きょうはな、アナルにこれを差し込んで、あとで自分で舐めるんだ」
「オレのアナルに指を思いきり突っ込んで、それをうまそうにオレの目の前で舐めてみせろよな」
「自分の小便を洗面器にためて、頭からかぶるんだ」

 これらのことは、みんな客相手をする時に必要だからというんです。私も何人か相手をしてきて思いました。ただ、彼のいいとこは、決して昼間以外は指名を入れないんです。私はあくまで夫の前では貞淑な奥さんでいられます。

 でも、最近、私、どうしようかと思ってはいるんです。このまま汚て墜ちていってしまってもいいかな、なんて。



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最終更新日 : 2019-10-26