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2019-10-08 (Tue)

【官能小説】借金返済に追われる女・・2/2

 優子は四十二歳になった。田舎の土地を処分した金で、優子はもう一度店を持とうと物件を探した。手頃な物件が見つかったのは四月の誕生日の少し前だった。場所は新宿の、元経営していた店の、もう一つ裏手に入ったところだった。

 ウェイター一人と、三人のホステスのいる店を、優子は居抜きで買い取った。それでも内装はガラリと変えた。優子にとっては再出発である。店の中にただよっている前経営者のにおいは完全に消したかった。


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 内装にも金をかけた。以前の店よりも高級感が出た。飲食代も高くした。ウェイターにはスーツ、ホステスはミニのボディコン姿にさせた。優子白身はロングドレスと和服を交互に着るようにした。

「経営者が変わると、店の雰囲気が百八十度変わるな。まるで高級クラブみたいじゃないか、前の店からの客はそのように言った。客の名前は、前に自分の持っていた店の名前どおりにスナック「優子」とした。スナック「優子」は順調にスタートを切った。

 しかし、世の中はいわゆるバブル景気の下り坂にさしかかっていた。優子はウェイターの佐久間幸生と男女の関係を持つようになった。佐久間は三十二歳。ホストクラブ出身の、女好きのするあまいマスクの男だった。一年あまり一緒に仕事をして、優子は彼に少なからず気持ちを許すようになっていた。

 彼は真面目にはたらいた。しかし仕事をはなれるとけっこうあそんでもいた。優子はそのことは十分に知っていた。スナック「優子」を再出発させてから、優子は必死ではたらいてきた。そのために、住いのマンションへ帰ったらバタンキューであり、女としての肉欲もわいてくる余裕がないに近かった。

 しかし一年がすぎると気持ちにも余裕が生まれてきた。男の肌のぬくもりがほしい、という思いがわいてきた時、身近に佐久間がいた。店が終わった後、優子は佐久間を誘って鮨屋で飲んだ。酔いが欲情をわき起こし、メラメラともえ上がった。優子はつまみ食いをしたいと思った。

 しかもそばにいる佐久間なら気心も知れている。優子は目についたラブホテルに佐久間を引っばりこんだ。「幸生さんっ・・あたしを抱いてっ」優子は佐久間に抱きつきキスをむさぼった。

 そうなると佐久間も男である。店の経営者と従業員の関係はなくなり、二人は本能むき出しの男と女になった。全裸になると、ベッドの上で抱き合った。優子は一年間の空間を一度で埋めようとするかのようにドップリと肉欲の世界に浸った。

 あそびなれた佐久間にすれば、優子を愛欲の世界に引きずりこむことは簡単なことであった。佐久間は優子の常軌を逸して快楽の世界にのたうちまわる姿を見つめながら、胸のうちでほくそ笑んでいた。

 優子は途中で気を失ってしまった。目覚めた時には心身とも生まれ変わった感じだった。セックスがこんなにすばらしいものだとはいままで知らなかった。そんな思いに包まれていた。優子は佐久間の給料を大幅に上げた。月に二 二度彼を誘い、ラブホテルで燃える時間をすごした。時には二人で温泉旅行をしたりもした。

 社用族の接待客が大幅に少なくなった。全財産を注ぎこんだスナック「優子」である。どんなことがあっても潰したくない。優子は以前の店の時のように、客を引きつけるために、身体を投げ出すようになった。

 客に誘いの言葉を投げつける。「ねえ、たまには食事に誘って」「ママを!?こっちの若い子の方だったらいいよ・・」優子は四十五歳になっている。どんなに濃く化粧をしても年齢は隠せない。目尻に小じわが浮かび、肌も脂っ気を失ないカサカサとした感じだった。

 それでも優子の誘いに乗ってきた客がなん人かいた。しかし二度目の優子の誘いには決して乗らなかった。女手一つの経営はむつかしい。優子は再認識させられた。店は赤字経営になる。その赤字を埋めるために、優子はホステスに、売り上げを伸ばすために自由恋愛を認める、と暗に売春をすすめた。

 そしてホステスたちが客との関係を持ちはじめると、それなりにバックを要求した。店の飲食代も上げた。その上に、現金払いの客には一割増、個人の付けには二割増、接待で会社請求のものには三部増とし、一割から二割、二剖さん三割、三割から四割へと徐々に金額を水増ししていった。

 「ねえ、幸生さんっ、このままではお店が潰れてしまうわ、どうしたらいいのかしら」ある夜、優子は仁王立ちになった佐久間の股間に顔を押しっけ、体積を増した逸物をなめしゃぶりながら言った。

「そうだな・・おれにまかせてくれれば確実に売り上げを伸ばしてあげますよ」富士ノ気は優子のウエーブのかかった髪をなでつけながら、腰をうごめかせた。いまとなっては頼れる者は佐久間しかいない。佐久間の協力なくしては店はまちがいなく潰れてしまう。

優子は佐久間に賭けてみよう、と思い始めた。佐久間の案は、客一人にホステス一人をつける、というものだった。しかし多い時には三十名近くの客が入ることもある。それらに一人一人ホステスをつけるのはむりな話であった。

 とり合えず8人のホステスをやとった。佐久間が他店から引っばってきた着たちであった。そのうちの三人は外国人だった。優子はまた銀行に借金をした。前回の借金がまだ全額に近いほど残っている。銀行は渋ったが、なんとかたのみこみ融通してもらった。

 佐久間は八人のホステスに、売春を強要した。そして客とホステスがあそびに使うホテルも指定した。佐久間は三軒のラブホテルと契約し、バックマージンを取った。ホステスたちには基本給プラス売春の歩合にした。優子は佐久間のやり方に恐怖をおぼえた。

 これじゃあ、まるで売春組織じゃないか。そう思ったが、その時にはもう遅かった。しかし近所のパブスナックも意外に自分の店と同じであることが優子にもわかった。

 スナック「優子」はすこしずつ売り上げが伸び、以前に戻りはじめた。売り上げが伸びると、佐久間の力が否応なく優子には認識させられた。売春組織を営んでいる、という罪の意識ににつきまとわれたが、もうはらを決めるしかなかった。

 住いのマンションに帰り、一人深夜のニュースを見る。売春パブスナックが摘発され、その首謀者が逮捕された、というニュースを見ると、優子は自分もあすかあさってかにそうなるだろう、と思い恐怖でふるえ上がった。

 そんな時、佐久間がそばにいてくれたらどんなに心強いだろうか。そう思うと、佐久間に抱かれる自分を想像し、抑さえがたい欲情にあおりたてられるのだった。客のくちコミが広がった。

 売春の店だと知ってフラリと入ってくる客に対しては、佐久間がしっかりと身元を確かめた。そのために初めての客には飲食だけしかさせなかった。

 表面上はただのスナックである。なんとか警察に知られることなく順調に伸びた。優子は四十八歳になった。店を休業にして、常連客の中から八人に呼びかけ、佐久間とホステスたちを交じえて、優子は誕生パーティを行なった。

 常連客は顧客中の顧客の上位八名であり、それぞれにホステスをつけ無料で招待した。優子は女王になったような気分になった。アルコールの酔いの中で女経営者として一国一城の主になった思いを満喫していた。

 パーティの後、客とホステスたちは夜の街にくり出して行った。優子は佐久間を誘って住まいのマンションへ戻った。二人だけの誕生祝いをした後、もつれこむようにしてベッドに入った。優子の高ぶった気持ちはすぐにもえ上がった。

 佐久間の愛戯に肉体がはげしい反応をくり返した。「今夜の優子はすごい反応だな」店では佐久間は優子の従業員であり、それなりに目上の者に対する礼儀をわきまえている。しかし二人だけになると、愛人関係をむき出しにして、優子を呼び捨てにしていた。

「だってっ~ん。幸生さんがそばにいてくれるだけで変になっちゃうっ~んだものっ」優子にしては佐久間はなくてはならない男だった。佐久間に捨てられたり、見はなされたりしたら、もうなにもかも終わりだと思っていた。

 女は男なしでは生きていけない。特に自分は、その傾向の強い女である。男に頼ってしか生きていくすべはない。優子は水商売に入り、経営の苦労を痛いほどあじわったいま、そう考えるようになっていた。

 そのためには佐久間は絶対に失いたくない男である。彼には売上げの三分の一近い給料を払い、その上に小遣いを渡しマンションを彼が購入するいうので頭金を出してやり、ローンの連帯保証人にもなってやっていた。

 佐久間にすれば、優子から店の権利をうばい取り、全財産を自分のものにし、その後ポイと捨てるつもりだった。新しいマンションを購入したのは、ある会社の社長の娘と結婚するためだった。しかしそんなことは優子にはしゃべるつもりはまったくなかった。

「おねがい、今度はあたしにもさせてっ。幸生さんのぶっといの、おしゃぶりしたいの」優子は体勢を入れ替えると、あお向けになった佐久間の股間に顔を伏せた。佐久間のものはいきり立っていた。円錐形の赤黒いくすんだ先端部分ほ、油でも塗りたくったかのようにヌメヌメと光り輝いていた。

 幹の部分は筋張りが重なり合い、蒼黒い血管が浮き上がっていた。優子は佐久間のものをにぎりしめた。手の平にたくましい男のぬくもりがはっきりと感じられた。

「ああ・・幸生さん。あたし、死んでも幸生さんをはなさない」

 優子は肉の棒の先端に舌先をこすりつけた。かすかに尿のにおいがただよってくる。しかし優子はこのにおいが好きだった。棒あめでもなめるように優子は頭をゆすりたてながら佐久間のものをペロペロとなめた。うわ反りさせて実の海綿帯の部分を、付け根から先端部分に向かってベロ~ンとなめつけた。

 チュッバッ、チュッバッ。横笛を吹くようにキスの雨を降らせた後、バクリッと口に唾え、いきおいよく吸い上げた。しわまみれの睾丸にも手をあて、玉状のものを強弱をつけてもみこんだ。同時に指先で袋の付け根から尻の穴に向かってこすりつけていった。

 優子は、どうすれば男がよろこぶかを身をもって知っていた。これまでの男あそびの結果、自然に身についたものであった。優子は肉の棒をしゃぶりたてながら、ひょっとしたら佐久間が自分の最後の男になるのではないか、と思った。佐久間との年齢差はひと回り以上もくる。

 しかし優子はこのにおいが好きだった。棒あめでもなめるように優子は頭をゆすりたてながら佐久間のものをペロペロとなめた。うわ反りさせて実の海綿帯の部分を、付け根から先端部分に向かってベロ~ンとなめつけた。

 チュッバッ、チュッバッ。横笛を吹くようにキスの雨を降らせた後、バクリッと口に唾え、いきおいよく吸い上げた。しわまみれの睾丸にも手をあて、玉状のものを強弱をつけてもみこんだ。同時に指先で袋の付け根から尻の穴に向かってこすりつけていった。

 優子は、どうすれば男がよろこぶかを身をもって知っていた。これまでの男あそびの結果、自然に身についたものであった。優子は肉の棒をしゃぶりたてながら、ひょっとしたら佐久間が自分の最後の男になるのではないか、と思った。佐久間との年齢差はひと回り以上も ある。

 結婚の形態を取りたいと思うが、佐久間に結婚してっ、なんて言えば逃 げ出されるにちがいない、とも思っていた。このままの状態で彼を引きつけておくには身も心も、そしてそれなりに金も投げ出さなくてほならない。優子はそれでもいい、と考えるようになっていた。

 天涯孤独の身である。なにもなくなってしまったらいさぎよく自殺しよう。そうも、ここ最近思うようになっていた。「優子におしゃぶりされると、すぐにイキたくなっちゃうよ。さあ、もういい」佐久間が優子の顔を押しのけた。男のものはバネ仕掛けのように跳ねて優子の口からとび出すと、唾液の泡粒をまき散らせた。

「だってっ~ん。もっとしゃぶっていたいのっ~ん」
「それ以上したら、口の中で出しちゃうぞ」
「いいのよっ・・あたし飲んであげる。」
「幸生さんのもの、いっぱい飲みたいっ~ん」
「飲むのは、あ、と、で・・・さあ、上からきてごらん、優子っ」

 佐久間は女上位のスタイルを求めた。優子は言われるままに佐久間の裸体をまたいでひざまずいた。Uの字型の乳房が小さくゆれた。佐久間が下から手を伸びし乳房をすくい上げるようにすると、優子は上半身を佐久間の手にあずけるようにしてゆっくりと腰を下ろした。

 あつい衝撃が下腹部を包みこんだ。その瞬間、子宮の奥深くに圧迫快感がわき起こり、脳天に向かって鋭い電流が走り抜けた。「ああってん、いいっ~ん」優子は上体をのけ反らせながら腰をくねらせた。下からも佐久間がピストン運動をくり返した。

 「あうっ、あうっ~ん、はっ、はっっ」優子は間欠的に言葉にならない声をもらした。髪の毛をふり乱し、閉じたまぶたは小刻みにふるえている。小鼻が広がり、半開きの口からは荒い呼吸音がもれた。

 後もう一歩でバラ色の快感世界に入れる。身体が真綿でくるまれ、雲に乗って大空をただようことが出来る。そうなればなにもかも忘れてしまうことが出来る。

 「はあっ~ん。もっとっ~ん」優子はあまい声でさけんだ。その時、かすかに玄関チャイムの音がした。続いてバンバンとドアを打つ音がひびいてきた。優子はその音を聞いた。しかしその時には、その音が合図のように、一気に天国に昇ぼっていった。


 「優子ママとこんなことになるなんて夢みたいだよ。信じられない。どうしてこんなおれみたいな男と・・」 男は浮浪者であり、彼らの仲間では詩人の後藤さんと呼ばれている。 新宿近辺を根城にして飲食店の、客の食べ残こし、飲み残こしなどをもらって生活していた。

「別に・・ただ後藤さんと・・あたしだってまだまだ女よ。一人なのよ、わかるでしょう。さあ、早く抱いてっ~ん」優子は後藤を胸のふくらみに誘った。

 後藤は優子の胸に顔を伏せると、乳房にペロペロと舌先を這わした。先日、佐久間との交合中に警察に踏みこまれた。取り調べの結果、売春容疑で書類送検された。店は営業停止。銀行の借金は利息で雪だるま式にふくらんでいく。

 くるべきものがきた!優子はそう思った。出来ればもう少し後にきてもらいたかったとも思った。すべて終わった。田舎の土地を全部売り払って再起を計ったが、全財産は一瞬のうちに消えてしまった。残ったのは銀行の莫大な借金だけであった。しかし優子はなぜかサッパリした気分だった。

 大手をふって、バンザイ、とさけびたい気持ちだった。死のう。生きていても苦しむばかりだ。死んで楽になりたい。自殺に対する不安はあったが、いまの自分にはそれ意外に方法はない、と思った。自殺の方法を想っている時、優子はふと一人で死んでいくのにさびしさをおぼえた。

 だれかと一緒に死にたい。その相手がほしい、と思っている時、店の残りものをもらいにきていた後藤と合った。後藤は浮浪者である。いまの自分と通じるものがある。後藤と一緒にあの世に手と手をつないで旅立とう。

 そしてこの世で不幸だった分を、二人で一緒にしあわせになろう。あの世で後藤と結婚してもいい。優子はそう思った。しかし後藤に自分の意思を告げることは出来ない。一緒に死のうと言えば逃げ出すにちがいない。

 後藤を殺して、その彼の身体のぬくもりが消えぬうちに、彼に拘きしめられたかっこうで自分も死のう、と優子は考えた。後藤を住いのマンションに連れてきた。最後の晩餐の意味をこめて、鮨屋から鮨を取り、ウィスキーでかんばいをした。こちらの意図も知らないで無心でよろこんでいる後藤を見ているうちに優子は彼にあわれみを感じた。

 一緒に死んでくれるのだから、最後にたのしい思いをさせてやろう。彼に抱かれてやろう、と優子は思った。そのとたん、自分も思いきり、セックスをしてみたい欲情にあおりたてられていた。

「ああ・・いいにおいだ。まるで天国に行ったようだ」後藤は顔をこすりつけるようにして乳首を吸いたてた。
「そうよ、あたしと一緒に天国へ行きましょう。ああ、いい気持ちになってきたわっ」

 乳首の先端からビリビリと静電気が走り抜け、子宮で花火がとび散った。下腹部の奥深くでむずがゆい肉のうごめきがわき起こってきた。優子はちょっぴり自分の身体を呪いたい気持ちになった。これから自殺しようと思っているのにもかかわらず、身体は反応を示し、肉欲の世界にのめりこんでいこうとしているのである。

 男なしでは生きられない業を背負った女である自分をあらためて認識した思いだった。

 「後藤さん、おっぱいばかりじやなくて、下の方も愛してっ~ん」
優子は裸体をくねらせ、後藤を下腹部に誘った。どうせ死んでしまうのだから、もっともっと気持ちよくなりたい。後藤はすばやく優子の両肢の間に腹這いになると、女の丘をペロペロとなめつけ、肉の谷間にそって舌先をこすりつけた。

 「オマンコだ。これが優子ママのオマンコだ。美しいなぁ・・きれいなピンク色のヒダヒダがいっぱい詰まっているっ。おれはしあわせ者だ・・もういつ死んでもいい気分だ」
「そうね、あたしもいい気分。一緒に天国に行きましょう・・ね」
 「ようし、優子ママを、おれのチ○ポで天国に行かしてやるぞ」

 後藤は肉の谷間に舌先をねじこみ、ズルズルと音をたてて蜜液を吸い上げた。優子は枕元のベッドボックスの中に入っているカミソリを思った。後藤が自分の身体の中で射精しはじめたら、下からしっかりと抱きしめ、彼の首筋にカミソリをあてる。

 上手く、頚動脈を切断することが出来るだろうか? もし失敗したらどうなるのだろうか?優子は血の海に横たわって苦しみもがいている後藤の姿を想った。そのとたん身体がカーッともえ上がり、

 「ああ・・後藤さんっ、いいわっ~ん」優子はベッドカバーをわしづかみにすると全身を大きくのけ反らせた。「優子ママっ、おれも、もうだめだ」後藤がさけぶように言うと、ガバッと裸体を起こした。そして優子の両肢の間にひざまずくといきおいよくおおいかぶさった。

 後藤のものは優子の下腹部の奥深くをつらぬいた。後藤はすぐにピストン運動を行ないはじめた。優子は、身体中にとろけそうな快感をおぼえた。意識が遠ざかっていく。その追ざかっていく意識を呼び戻そうとすると、脳裏にボンヤリと男の顔が浮かび上がった。

 男は二十数年前に死亡した優子の夫であった。たった二年数カ月の夫婦生活であったが、優子にとっては四十八年間の人生の中で一番しあわせな時期だった。あなたっ、ごめんなさい、あたしはあなたの妻として失格だわね。

 優子の目から涙がもれた。その涙がはほおを伝わりはじめた時「うっ・・優子ママっ・・もうっ」後藤がのどから声をしぼり出し、腰の動きを止めた。その瞬間、優子は夢想から覚め、条件反射的に下から後藤を抱きしめると、ベッドボックスの中に手を突っこんでカミソリ、をしっかりとにぎりしめていた。



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最終更新日 : 2019-10-08