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2019-10-04 (Fri)

【官能小説】秘密クラブ・・2/2

 優子は数多い男遍歴を繰り返してきた女のようである。オナニーする時の彼女のため息を聞いただけで、そのことがわかる。オナニーを見ているだけで彼は達してしまいそうになった。

 彼が興奮の頂点に達しそうになったのを見で彼女はオナニーを中止した。愛液で潤った指先をティッシュペーパーで拭って、優子はじゆうたんの上にうつ伏せに寝た彼の背中にのしかかった。




 オールインワンの肩紐をずらすと、優子は豊満な乳房を掴み出した。汗ばんだ乳房を優子は後の背中にこすりつけた。(まるでアダルトビデオの主人公になったような気持ちだ)小さな喘ぎ声をあげながら佐藤昭夫は下半身をくらねせた。

 優子は器用に小さな黒いショーツを下げると、縮れた毛の生えた下半身を剥き出しにした。
「気持ちいい?」「ああ、気持ちいいよ」「もっと気持ちよくしてあげるわ」
「君はいつもこうやって男を感じさせているのか?」
「これがあたしの仕事なのよ・・。こうやって男の人を気持ち良くしてあげることが、あたしの使命なんだわ」

「君に夢中になってしまいそうだ」
「あたし程度の女に夢中になっていたら『スメール』のイベントに参加することはできないわよ」

 優子は上半身を起こして、下腹部に唾液でたっぶりと濡れた指先を当てた。彼女は恵三のお尻の割れ目に指先を押し込んだと思うと、彼の菊状にすぼまったアメスに指先を挿入した。「あっ、ああっ」

 佐藤昭夫とて、女房しか知らないわけではない。何人かの女を抱いたことがあるが、これまで一度も、女からお尻の穴を責められたことはない。アヌスは男の弱点である。感じやすい粘膜でできた部分に触れられたばかりではなく、指先を押し込まれたのだからたまったものではない。

「ほーら、こうやって指を動かされるといい気持ちでしょ?」昭夫の耳元に濃厚なキスをしながら優子がいやらしい声で囁く。

「ああっ、へ、へんになりそうだ」
「男だって異物を体内に遺物を挿入される喜びを知ることはできるのよ・・。ほーら、お尻の穴を犯されるのってへンな気持ちじやない?」
「うっ、ううっ、気持ちいいツ。ああ、き、君の指が微妙に動いて俺を狂わせる」
「あなたのお尻の穴が熱くなっているわよ・・」
「たしかに君の言う通りだ。ああ、俺のこの部分が、あ、熱く~くなって・・」

 昭夫は十本の指でシーツを掴んだ。声をあげながら上体を起こすと、彼女の舌がまわり込むように彼の乳首を吸い上げた。「お尻を持ち上げてごらんなさい」「こうすれはいいのか?」

 アダルトビデオの女がカメラの前で見せるようなポーズをとった彼のお尻に優子の顔が突き付けられた。「ここよ、男が一番感じるのはこの部分なのよ」彼のアヌスに指をしっかり押し込んだ

 まま、優子は指の周辺を舌先でペロペロとなめ回した。汗ばんだ彼女の左手が腹部の下に潜り込んだと思うと、彼の方を向いて堅くなった彼のものをしごくように刺激しはじめた。

「あっ、ううっ、ヘンな感じだよ」「気持ちいいでしょ、お尻の穴とおちんちんを同時に責められるのってたまらない感じじゃない?」右手でアヌスを刺激しながら同時にだらりと垂れ下がったタマタマの周辺を、彼女はマッサージするように触った。

「たしかにへンな感じだ。相手が君だから余計に・・」「アダルトビデオギャルの桜井優子だから余計に感じるんでしょ」
「その通りだ。ああ、素晴らしいサービスだ、君のような絶品の女にこんなことをしてもらえるなんて・・」

「ふふっ、お尻の穴を刺激されながらおちんちんを口で吸われると、もっともっといいわよ・・」優子の顔が腹部の下に押し込まれたと思うと、口に彼のものを含み込んだ。頼を窪ませたと思うと、彼女は彼のものを吸い上げた。

 シックスナインの形で、彼は彼女の股間に顔をうずめた。「女の肉ヒダというのは不思議な形をしている」思わず突き刺すような衝動を下半身に感じて、彼は女の唾液で濡れた肉棒をしごきながら腰を浮かせた。

(ここで出してやれなければ俺は男じゃないぞ。ここで出せなければ、俺は一生、後悔することになるぞ)こんな一級品の女と、いつまた会えるかわからない。この女の顔面に射精することは彼ののぞみだったはずだ。

「ううっ、出るツ。出てしまいそうだ」「出してちょうだい」優子が絶叫するような声をあげながら顔を突き出した。(演技ではない。この女は本気で感じているんだ)彼はそう考えながら高揚した。

 女の肉体は本気で燃えている時には柔軟に緩むものである。優子の全身には透明な膜のような汗が浮かんでいた。それも興奮している証拠である。「顔だな、君の顔面に射精すればいいんだな?」

 彼が言う。「そうよ、は、早くツ、は、早く出してちょうだいッ」「いいのか、本気で出していいのかい?」「いいわよ、たくさんほしいッ。ああ、あたしの顔面にあなたの精液を出してちょうだい」

 彼女が絶叫するような声をあげたと思うと彼の下腹部に限界がやってきた。周辺が白い閣に飲み込まれたような衝撃を感じた次の瞬間、下半身のコントロールがきかなくなった。

「ううっ、出るッ」呻き声をあげた彼の肉筒の先端から白濁した液体が優子の化粧した美しい顔に飛び散った。「ああ・・」′優子が呻くような声をあげる。

「女にはそれぞれ特有の匂いがある」「男にも匂いがあるわ」彼のものを口から吐き出して、彼女は茶褐色のいやらしい形をした亀頭の周辺を舌先を使ってペロペロと犬のように嘗めた。(こんなかわいい女を抱けるなんて・・アダルトビデオに出ている女にこんなことまでしてもらえるなんて・・)

 感動したように思いながら、彼は下半身を律動させた。ルージュが塗られたセクシーな女の唇の中に巨大な肉マラが深く潜り込んだ。「君がかわいい、一挙手一動が愛惜しいよ」

 女の喉を突き上げるように下半身を動かしながら彼は呻くような声をあげる。事業を経営している40代の男だってアダルトビデオの女には憧れる。宿泊したビジネスホテルや自室でアダルトビデオを見ながら彼は何度、こんな美しい女に勃起したペニスを口で吸い上げてもらいたいと思ったことか・・。

 その夢が今、現実になっているのである。アダルトビデオナンバーワン女優の桜井優子に膨張したペニスを吸い上げられながら、彼は突き出された彼女の化粧した美しい顔を見る。(こんな行為をしていると、男に生まれた優越感を感じる。このまま精液をこの女の顔面に出してしまいたい)

 彼は顔面シャワーに憧れていた。それも目の前にいる桜井優子の顔をザーメンで汚してみたいという切実な欲求を感じながら、事業の合間に仕事場でアダルトビデオを見ていたのである。

「ああ、ご主人さまッ」優子が悲しげな声をあげる。(この女は絶品の女だ。たくさんの男に愛されて、女は宝石のように磨かれる)彼女の口に巨大ペニスを律動させながら昭夫は思った。(ああ、出したい。出さなくては、俺はとってもたまらない)

 そうは思っても、女の微妙な口使いが一気に放出することを許さないのである。表面的には恵三の方が優子を翻弄しているように見えるが、実際には優子のテクニックが恵三をあてまでもリードしているのである。優子は男の肉体を熟知している女のようであった。

(出てしまいそうだ)という衝撃を昭夫が感じるたびに、彼女は性感をたくみに分散させて彼がすぐに出せないようにしてしまうのである。茶褐色に膨れ上がった肉棒の周辺から、だらりと垂れ下がった肉の袋の周辺まで彼女は微妙に刺激して、彼がすぐに出てしまわないようにコントロールしているのである。

「ああ、優子くん、い、一気に出させてほしい」哀願するように昭夫が言う。「ダメよ、もっと楽しんでから・・」「これ以上、じらされると死んでしまいそうだ」「ああっ、もっと苦しんでほしいの。あたし、男をもだえさせたいの・・」

 彼の肉棒を口から吐き出して、彼女は肉棒の周辺の縮れた毛が生えたあたりにキスをする。「く、苦しいよ、優子くん」
「もっと苦しんでちょうだい。ほーら、ここを刺激されるとどう?」

 妖艶な顔を快感に歪めて彼女は唾液で濡れた指先を彼のアヌスに浅く押し込んだ。と思うと、繊細な彼女の冷たい指先が彼のお尻の穴の中で微妙にくねった。

「あっ、あ、優子くんツ」「今よ、出していいわよ、あたしの顔にたくさん出してッ」指先を微妙に動かしながら優子は彼のペニスの先端から顔を遠ざけた。青いシャドーとオレンジ色のチークカラーが、ベッドサイドのナイトランプの暗い明かりの中に浮き上がって見えた。

 隣の遊戯室からは、ルーレットやブラックジャックのチップがやりとりされる音に交じって、低いムードミュージックが聞こえてくる。舞台で絡みあう男と女の呻き声が耳元で聞こえるような錯覚を昭夫は感じていた。

 本物のアダルトビデオの女が顔をのけぞらせて彼の精液を待っている。(彼女は本当に俺の体液を顔にほしがっているのだ)男の倣慢さで彼はそんなことを考える。アダルトビデオギャルの桜井優子の顔面に射精すると、佐藤昭夫は強い満足を感じてベッドに横たわった。

(まるでアダルトビデオの男優になったような気持ちだ。これはなかなかいいぞ〉まどろみに飲み込まれそうになりながらも昭夫は、優子のしなやかな肉体を抱き寄せようとした。優子は彼の腕からのがれて、壁際のドレッサーに向かって彼が発射したザーメンを、ティッシュペーパーの束で拭い取つた。

 バフで顔面を押さえると、優子はハイヒールの音を響かせて個室を出ていった。深い一瞬の眠りに誘い込せれて昭夫が目を開くと、優子が彼の下半身を熱いおしぼりで拭いでいるところだった。まるで本当のセックスを体験したような深い満足感を感じながら、彼は上半身を起こした。

「もうそろそろ例のバージン娘のショーが始まる時刻か?」壁の時計を見ながら昭夫が聞く。「こんなに感じた後なのに、旦那さまはバージン娘に興味があるんですの?」優子が不満そうに鼻を鳴らした。

「誤解しないでくれたま、え、君に不満があるわけではない・・」優子の上半身を軽く抱いてから、彼はブリーフに足を通した。ランニングシャツを着て、ワイシャツに腕を通す頃になって昭夫は、塾に行っているはずの自分の娘のことが不安になった。

 彼らは会員の娘の一人を誘拐してきて、ショーに出演させると言っていたことを思い出したのである。会員の娘の一人ということは、それが昭夫の娘であってむおかしくないということになる。催淫剤を注射された女を会員の一人が抱く権利を得るという詰もしていたようだ。

「まさか、ゆかりが・・」もどかしいようにワイシャツのボタンを留めて、ズボンのベルトを締めながら昭夫は立ち上がった。愛娘のゆかりが誘拐されいかがわしい薬物を注入されて、男たちの玩具見物にされることを考えるとたまらなかった。

 ついさっきまでは他人事として聞き流していたことが、急速に彼の不安感を駆り立てたのである。ベテランの緊縛師の手で縛りあげられた女は、ゆかりのようでもあり、ゆかりではないようにも見えた。

 しかし、彼女が着せられているセーラー服は少なくともゆかりの学校の制服ではない。彼の愛娘の学校の制服はミニのブリーツスカートである。 ゆかりはそれをベルトをたくしあげるようにして、一層、ミニサイズにして身につけている。

 舞台で手首を縛られて、どんよりとした顔付きで吊るされた女は、膝下丈の昔の女子高校生の制服を着ていた。(だが、制服が違うからといって安心できない。誘拐されて催淫剤を注射された後、制服を着替えさせられたかも知れないからだ)身を乗り出すようなかっこうで佐藤昭夫は思う。

 女は黒いアイマタスをかけていた。だから、顔はしかとはわからないのである。バージン娘の緊縛ショーの間にも秘密クラブ『スメール』の店内では非合法のギャンブルが続けられている。

 恵三は渇いた喉を湿らせるためにタンブラーに入ったオンザロックを嘗めながら、緑のフェルトに考えもせずにチップを置いた。ついさっきまでのショーよりもずっとおとなしいというのに、『スメール』の会員たちはセーラー服の少女がバージン娘だというそれだけのことで盛り上がっていた。

 中には佐藤昭夫と同じような不安を感じているのか、チップを捨ててショーの舞台の近くまで寄つてセーラー服の少女の顔を確かめようとしている男もいる。どこかで見た顔だと思ったら、それは今や政界のプリンスと言われる自由憲民党の幹事長・大蔵聡であった。

 言われてみれば大蔵聡には昭夫と同じ年齢くらいの娘がいたはずだ。こんな秘密クラブで遊んでいるといっても、大蔵聡も人の子だ。舞台で緊縛されているセーラー服の娘が自分の子供ではないかと不安でたまらないのに相違ない。

  同じ年頃の娘を持つ親として昭夫は彼の気持ちがよくわかる。彼はタンブラーのオンザロックを一気に飲み干して、手元に残ったチップを一点賭けした。チップをすべて使っても元金は百万円だ。アダルトビデオギャルの桜井優子に顔面射精した代償だと考えれば安いものではないか・・。

 そう考えて、一気にチップをなくするつもりだった。ギャンブルにおいては欲を捨てた瞬間にツキがめぐつてくることばよくある、。金属のウイルが回転を弱めて停止した時にどよめきが起こつた。舞台で何かがあったのではない。白いテフロンのボールがまさに昭夫が偶然に置いた数字に落ちたのである。

 彼の手元に残っていたチップが一気に36倍に増えた。彼の元に積み上げられたチップを彼は次には赤にかけた。するとボールは赤に落ちた。熱狂的などよめきの中で彼は黒にすべてのチップを賭けた。するとボールは黒に落ちた。それを数回、繰り返しただけで彼の手元のチップは一億円にまで増えたのである。

 ルーレットのディーラーは破産を宣告した。破産が宣告されると『スメール』では本場のカジノの儀式に習ってその夜は、ルーレットの台を封印する。(人生は賭けだというが本当だ。賭けは人の運命を変えるというが本当だ)

 百方円の元手が一気に一億円まで増、見たのである。会員券を兼ねたプリベイチイカードに勝利の金額を記載してもらって、昭夫は勝利の味を噛み締めた。「佐藤さまが今晩のトップ賞でございます。おのぞみのやり方で舞台のあの少女を料理することができるのでございます」

 蝶ネクタイの支配人が噴くように言った。「どんなことをしてもいいのか?」「いいんです。彼女の肉体はあなたのものなのでございます」それが『スメール』のルールだというのである。

「もし俺があの少女を殺したいと言ったら?」「それも自由でございます」支配人はていねいに頭を下げる。『スメール』では殺人すら行われることがあるという話を問いたことがあった。

 それだからこそ、『スメール』は世の中の頂点に這い上がったものの自由解放区なのである。法律の手も届かない悦楽がここにはある。バージン少女を催淫剤で眠らせて、バージンを奪うだけではなく、その命を奪う空想をしただけで、ついさっき放出したばかりの彼のペニスがズボンの下で膨らみはじめた。

(人生はすべてギャンブルだ)と彼は思った。もしかしたら舞台で苦痛の叫び声をあげている女は、制服を着替えさせられた彼の娘のゆかりかも知れない。もし偶然にゆかりでなかったとしても、この会場に集まる誰かの娘であることに間違いないのである。(これはロシアンルーレットだ)汗ばんだ指を強く握り締めなから彼は思った。

 ロシアンルーレットというのは、回転式の拳銃の弾装に一発だけ実弾を詰めて、テーブルを囲む客たちの頭に向けて引き金をひいていくゲームだ。6連発の拳銃だったら、死ぬ確率は6分の1。

 命を賭けた危険な賭けなのである。(もし、俺が彼女を舞台で殺害しろと言ったら、使用人たちはそうするだろう)それがこの秘密クラブのルールだからである。会員たちはこのクラブで起こったことを絶対に口外してはならない。口外することは当人の命が奪われることを意味する。

 それが会員規約に記載されている規則なのである。(命をかけた秘密クラブか・・)彼は下腹部のものが堅く膨張するのを感じて、股間にそっと指をあてがった。人生の勝利者には人の命を左右する権利が与えられるのである。それが昔からの勝利者に与えられた権力というものなのである。

(もし、あの少女の首がほしいといえば、俺はそれを手に入れることができるのだ・・)もしかしたらあの少女はゆかりかも知れない。彼は指先が次第に汗ばんでいくのを感じた。



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最終更新日 : 2019-10-04