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2019-10-04 (Fri)

【官能小説】秘密クラブ・・1/2

 低いムードミュージックが流れていた。舞台では全裸の女と全裸の男が野獣のように絡みあっている。黒人の男のものが天井のライトに向かってそそり立ち、その先端からは欲情の証拠の透明な液体が溢れ出していた。ハードコアのショーである。

 柔軟な黒人の下半身が持ち上げられたと思うと、脚を広げて中腰の姿勢で立ち上がった女の肉体を後ろから捕らえた。「ううっ、おおっ」汗まみれの肉体を震わせて女が叫ぶような声をあげる。


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 女の肉ヒダを押し開いて巨大な男のものが突進する。と思うと、黒人の蛇のような恐ろしい男根が音をたててグラインドを開始した。「さすがは『スメール』です。本格的なショーですな・・」ルーレットのフェルト台に、チップを置きながら背広に蝶ネクタイの男が言う

「まだまだ、この後のショーが見物ですよ・・」猫背の醜い男がしわがれた声で言いながらハードコアのショーが演じられている舞台を見た。黒人と白人の女は重なりながら舞台を転げまわっている。大粒の汗を飛び散らして、時々、結合部がよく見えるように黒人のダンサーは腰を高く持ち上げて、女のいやらしい部分を観客の方に向ける。

 その部分に黒人男の巨大な男性自身が深く入り込んでいるのである。「それはどんなショーですか? 珍しい肉体の持ち主が出てくるとか、蛇とやる女とか・・?」背広の男が聞く。猫背の男は顎の白い髭を撫でながら薄気味悪く目を細めた。

「スネークショーなんてちっとも珍しくありませんよ。ライオンとやろうが、ゴリラと寝る女もいいだろうが、本物の処女が犯されるショーと比べれば、興奮度は雲泥の差・・」

「ということは、今夜のショーには本物の処女が出るといケわけですか?」
「しかも、その少女はこの会場に集まった会員の娘さんだとか・・」
「もしかすると男を体験したことのない生娘を誰かが・・」

「その通り、会員のうち誰かがその少女を犯す権利を得るというわけですよ・・。しかも、女には催淫剤を注射して意識を奪ってある・・」
「当人は承知じゃないんですか?」
「もちろんです。このクラブを運営している組織が、機動力を使って誘拐してきたんですよ」

「うーん、誘拐とは・・」
「そんなことで驚いていては、この秘密クラブ『スメール』の会員ではいられませんよ。」
「このクラブでは、どのようなことでも行われるんです。」

 麻薬や覚醒剤、そして本物の賭けと殺人すら……」「殺人が……」、佐藤昭夫は乾いた唇を嘗めた。.佐藤はつい数日前、紹介するものがあっで『スメール』の会員になったばかりであった。『スメール』は非合法の秘密クラブである。

 株式の取得によって巨大商社を乗っ取り、経営権を入手した佐藤昭夫は、最近、財界の末端に位置する新興の権力者として頭角をもたげてきたばかりであった。政財会の大物『スメール』の会員ならなくてはいけない、というのが日本の財界の不文律だと言われて佐藤昭夫は『スメール』の会員になった。

 『スメール』では毎金曜日に本物のギャンブルが行われる。舞台では全裸のダンサーが過激なセックスショーを演じ、ナイトクラブのような店内には全裸の女たちが飲み物やフ-ドを持って歩きまわっている。

 会員証を示してその女たちを呼ぺば、女たちは会員の股間にむしやぶりついて、そそり立った肉棒を吸い上げてくれるのである。「プリーズベッティング」バニーガールのようなかっこうをしたディーラーが、合図とともに金属のウイルを回転させ、テフロンでできた白いボールを投げ入れると、緑のフェルトの布の上を色とりどりのチップが動く。

『スメール』では、そうやって毎晩、一億円に近い金が動くのである。店の隅にけだるくよりかかった客たちの問には、青白いマリファナの煙がゆらゆらと立ちのぼっている。幻覚とつかの間の快楽と、そして過激なショー。『スメール』に集まった男たちは政界や財界の頂点に駆け登った権力者たちばかりなのである。

 このような秘密クラブが存在することを知っていても、警察すら手を出すことはできない。なぜならば『スメール』の経営には政界の大物が幾人も名を連ねているからである。

 うっかり警察が取り締まりをしようものなら、法務大臣が動き出して指揮権を発動されてしまう。法務大臣の指揮権に反発して検察庁の検事が被疑者を裁判に付することは不可能である。

 法務大臣に逆らうことは検察ファシズムだからである。かくて『スメール』の会員たちは堂々と不健康な遊戯にふけることができる。政界や財界の中枢に這いのぼったものは、こうやって司法の力の及ばない快楽を味わう権利を得ることができるのである。

 30分後・・。佐藤昭夫はドアを開いて、会員用の休憩室に入った。ズボンを脱いでシングルベッドに横たわると、昭夫の下半身に髪の長い女がむしゃぶりついてきた。「旦那様、勝負はどうでした?」女はピンクのルージュが形良く塗られたセクシーな唇を問いて、昭夫のそそり立ったペニスを口に咥えた。

「百万円をチップに変えて三倍近くに浮き上がったよ」
「それはよか.ったですね、今晩のトップ賞には、ショーに出演する処女の女の子と寝る権利が与えられるそうですのよ」
 彼のものを吐き出して、うっとりとした日で眺めながら女が言う。目の前にしゃがみ込んでいる女を佐藤昭夫は見たことがある。

「君は・・」
「あたしのことを知っています?」女は首を傾けた。
「アダルトビデオのレンタル店で君の顔を知っている」
「旦那さまがアダルトビデオなんかを見るとは思いませんでしたわ」

「俺だって、男だからな・・」
レンタル店の棚に並べてあるパッケージの写真を見たことがあるばかりではない。佐藤昭夫は彼女のビデオを借りて、自宅でオナニーしたことがある。彼女の芸名は桜井優子。

 売れっ子のビデオ女優だ。こんな人気ビデオギャルを個室接客係として雇っているとは、さすがに秘密クラブ『スメール』である。股間をマッサージするように優子が触る。白いブリーフの上から彼のものの形を確かめるように、優子は微妙に指先を動かす。

「たくましいわ、旦那さま」「ああ、君はいつもこうやって男のものをしやぶっていいのか?」アダルトビデオで見た時にはもっと年齢が上かと思っていたが、こうやって近くで見ると20歳そこそこくらいにしか見えない・・。

「これがあたしの仕事ですから・・」
マニキュアをした指先を彼のペニスの根元近くにあてがって、ゆっくりと上下にしごきながら優子は色っぽい表情で微笑する。

「女というのは仕事だったらどんなことでもできるのか?」
「男性が感じてくれれば・・」
「見知らぬ男のものを口に咥えて、気持ち悪くないのか?」

「だってお金をもらっているんですから・・」
「お金をもらえばどんなことでもできるのか?」

「男性のものが好きですから、どんなことでも大丈夫です」
「一人でするところを見せてくれるか?」
女体に対する好奇心の表情を端正な顔に浮かべて、佐藤昭夫は上体を起こしてワイシャツを脱いだ。

「あなたが見たいとおっしゃってくれればどんなことでも・・」女は黒い革製のオールインワンを身につけていた。オールインワンの裾からは四本の平べったいゴムのガーターが伸びて、シルクの高価そうな黒いストッキングを吊り上げている。シームの入ったストッキングに包まれた女の脚に昭夫はそっと触ってみた。

「女のオナニーには興味がある。だから、オナニーして見せてくれないか?」太腿から足先に向かって指先を滑らせて、彼は黒い艶やかなエナメルのハイヒールにキスをした。セクシーなデザインのエルメスの靴先を彼は味わうように口に含んだ。

「ああ、いやらしい旦那さま・・」
「さあ、早く、オナニーをしてごらん」

 ベッドの下に犬のようにうずくまって、佐藤昭夫は優子の靴先を吸い上げた。彼は女のハイヒールが好きである。ハイヒールを嘗めているだけでブリーフの下で彼のものが大きくなって、気持ちよくなってしまうのである。

「ああ・・」優子は甘えたような声をあげながら黒いショーツの下に指を押し込んだ。指先をなぜ動するように動かしながら、彼女はあいた左手の指先を乳房に当てがった。(本気でやっているぞ。俺がビデオであこがれていた女が、俺の命令で本気でオナニーをしている・・)

 胸がときめきはじめた。昭夫は優子の足を嘗めながらブリーフの下に指を押し込んで、大きく膨張した肉の塊を掴み出した。(ああ、オナニーしている優子を見ながら、俺は彼女の靴をしやぶっている。)(この蒸れたような足の匂いが俺を興奮させる)

 膨張した肉の塊を、根元から先端に向かって搾るようにしごきながら昭夫は苦しそうな息を吐いた。

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最終更新日 : 2019-10-04