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2019-10-03 (Thu)

【官能小説】人妻のあやまち・・1/2

 優子は、なにもかも忘れて幸せの絶頂にあった。いつまで続くかわからない。でも、このままいつまでも続いて欲しい、と優子は心の底から願う。優子は、あるシティホテルのベッドの上に、ほとんど全裸にひとしい姿で横たわっていた。

 むろん、独りっきりではない。傍らには、同様の恰好をさらした男がいる。いや、傍らにいる・・・のではなく、優子はしっかりと男に組み敷かれ、自らも激しく下から男の背に両手を巻きつけて淫らに腰を突き上げてさえいたのだった。




 その秘芯には、すでに男のペニスがすっぽりとはまりきって・・「ああ一っ、ああ一っ・・」優子は、何度も喘いだ。興奮のたかぶりが、やるせないほどの快感を肉体に湧き上がらせる。

「ああっ、いいわっ!」ひときわうねる快感の高波に、優子はよがり声を発して男の首にしがみついた。男が、ゆっくりと腰をくねらせながら

「いい声だねえ・・いつも、ご主人とそうやって・・」と、嫉妬めいて言った。
「主人とは、ずっとしてないわよ。単身赴任で北海道だって言ったでしょ・・」
「ほんとに、一カ月ぶりぐらいしか帰って来ないの~」

「ほんとうよ」
「一ヵ月間もよく我憎ができるものだ」
「だって、しかたないもん」
「浮気してるんじゃないの?」

「そ、そんな・・」
「でも、こうやって僕と・・」
「いやな道夫さん・・あなただからじゃないの!」

 優子は、男の名を口にした。そして、胸の内で(今夜はとくべつよ。これは断じて”浮気”なんかじゃないわ)と確認し、自分の心を納得させるのだった。しかし、そんな余裕もあらばこそ、押し寄せる快感の波は、優子を淫悦の渦の中にさらっていく。

「ああっ・・もう・・わたし・・いきそう・・だめ・・いっちゃう!!」道夫の腰の動きがせわしくなり、優子は泣き叫びながらエクスタシーを迎えた。 道夫もまた、ほとんど同時に果てたようだった。少休止の間も、優子の肉体は満たされていた。

 快感の余韻が心地よく、絶えた道夫の肉茎を愛しさすりつつ、次への期待にも柔肌がとろめく。それにしても、さいぜんの道夫の問いかけは正しかった。べつに優子が浮気にうつつをぬかしていたというわけではないが、一ヵ月にもわたる空間に女ざかりの身が耐えられるはずはない。

 優子は、しばしば密かにオナニーにふけっていたのである。その自分の痴態を想起すると恥ずかしい。けれども、そのときには切実そのものだった。オナニーは、夜にやるとばかりは限らなかった。

 真昼どきでも渇ききった心身が衝動に駆られると、優子はリビングルームの長椅子の上に全身を横たえ、胸もとをはだけ、下半身を裸にさらすのである。

 ひとりでに片手が体に這い回りだす。片手ばかりではない。両手を使って左右の乳肩をせりあげ揺さぶりながら揉みしだいた。双房を揉みしだくほどに、乳首がツンツンと勃起してしこり、女芯までが潤みをおぴて痺れてくる。

 指が下へ下へと這い下り、太腱の付け根をさすり、股間の茂みを掻き分けて女芯をとらえる。その指は、ためらいなく膣にもぐり込み、まさぐり始めるのだった。

「あうっ、あううっ・・」喘ぎとともに、指は、じきにヌルヌルになる。ヌルヌルの指がクリトリスをこすった。そこは包皮が爆ぜてむけ、乳首のようにこってヒクついている。(ううっ、気持ちいいっ!)胸中の叫びが、口をついてほとばしりそうになった。

 オナニーの最中、優子が脳理に想い浮かべるのは、夫の今井敏夫ではなく、きまって道夫の顔である。優子は、なおも淫らに道夫の股間のものを想い浮かべようとするが、いまだかつて見たことのない道夫のペニスをはっきりと想い浮かべるのは無理だった。

 それでも、敏夫のペニスが想い浮かんでくると、それを脳裡から消そうと優子は努めた。けっして、夫の敏夫が嫌で疎ましいというわけではないが、遠く離れているときには、優子にとって道夫の存在のほうが大きい。

 といって、その道夫と逢っているというのではなく、実際には道夫は、過去の男だった。それも、プラトニックな関係のままで別れてしまっている。そう、安藤道夫は優子の初恋の相手なのであった。中学時代の同級生・・。

 高校は別だったが、お互いに高校を卒業するまでは交際が続けられた。お互いに惹かれ合っていたことはたしかである。だが、心の内を打ち明けることもないままに、ほぼ高校卒業と同時に二人の交際はなんとはなしに消滅してしまった。

 それ以来、顔を合わせたこともない。それほどにはかない初恋の間柄だったにもかかわらず、優子は道夫のことを想い出すと、ときとして狂おしい気持ちに駆られた。

 ときおり、道夫の夢を見ることがあるが、そんなときには目覚めると絶えて久しかった思慕の情が猛烈としてつのり、道夫と添うことのできなかった身が絶望感に打ちひしがれるのである。

 よもや、道夫とは会うこともあるまいと思いながら出かけた中学校の同窓会。そこに元気な道夫の姿を見出したときには、優子の胸はキューンと締め付けられ、まともに顔を合わせるのが怖いくらいだった。思いきって「安藤クン・・」と呼びかけた優子の声は、かすれて震えていた。

「やあ、妹尾さん、いや、いまは・・」「そう、今井に変わっているわ。あなたは~」
「いやあ、まだチョンガーだよ」

 淡くはかなかった初恋の相手同士も、互いにおとなになったのだろう。はじめのぎこちなさはすぐに消えさり、二人とも別れ難い雰囲気に包み込まれていった。優子は、旧友たちと喋っていても心はここにあらずで、道夫への関心がすべてであったし、道夫もまた同じだったにちがいない。

 同窓会が終わっても、二人はそれぞれ旧友たちの誘いを巧みに断り、二人けの”二次会”を示し合わせたほどである。しかし、優子とて肉体的な交合までは思ってもいなかった。なんといっても自分は人妻の身であり、いくら初恋の彼と避近し、気持ちを通じ合わせたからとはいえ、不倫などは考えも及ばない。

 優子としては、道夫と酒でも飲みながら会話を弾ませて、同窓会の後の夜の時間を愉しく過ごすことができたら・・と望んでいたにすぎなかった。ところが、アルコールの酔いが回り、二人の親密さが深まるにつれて、肉体の渇きが妖しく湧き出してくる。

 それというのも、札幌に駐在している夫との長期にわたる離れ離れの生活がそうさせるのにほかならない。目の前に、夫の敏夫よりも若い同年配の男がいる。しかも、それは忘れ難い初恋の相手である。欲求不満を持つ優子が、道夫との一夜のセックスに魅かれていったのも無理からぬことだった。

 以心伝心とでもいうのか、優子の心と肉体が求めているとともに、道夫の方も俄然、能動的に淫情をあらわにしてくる。優子の肩を引き寄せるように抱くと、火照った頬に口を押しつけ「愛していたんだ。ずっと忘れたことはない・・」と、甘やかに囁いた。

「ううっ・・」優子は、思わず呻き声をあげた。その言葉が優子の官能に火をつけ、肉体から熱い炎を噴かせたのである。
「わたしも、よ・・。忘れたこことなかったわ・・」

 優子は、全身を道夫の胸の中にあずけていった。そのまま二人は”夫婦”としてシティホテルに宿泊し、妖しいまでの情熱をこめて互いに貪り合った。男の肌に飢えていた若妻の優子、まだ独り身の男の道夫、しかも忘れ難かった初恋の仲とあってみれば、性戯のあれこれなど問題ではない。二人の交歓は、狂おしいまでに直裁的だった。

 互いに二度目への意欲が蘇ったときにも、道夫の怒張したペニスが爆けんばかりに昂ぶりを見せて、ぐいぐいき優子の濡れそぼった肉の中心を刺し貫いていく。

「あっ、うう一つ・・」優子の呻きとともに、それはますます奥へ奥へと突き入れられた。夫の敏夫との交合でも味わえなかった悦びに全身が揺さぶられ、優子は悶え狂いながら涙さえ流していた。

「ああっ、トロけるうっ、体がみんなトロけてしまいそうだわ・・ううっ、いいわ、とってもいいの・・子宮の奥まで突き入れてェー!」

 夢中になって叫ぶ優子だった。まるで、快い熱風にでもみまわれたみたいに、優子はどんどんと絶頂へと昇りつめていった。そして、目の眩むような瞬間を迎えたとき、優子は「ううーん、ううーん・・」と唸り声を発した。

 快感のかたまりが肉芯で爆発したかと思うと、あとはなにがなんだかわからなくなってしまった。優子がわれにかえってみると、道夫がその乳肩を吸っていた。優子は女芯を快楽の余韻で心地よく思っているかたがら、道夫に乳房を吸われて心地よい気持ちになっている。

 優子は思わず手を伸ばして、ねっちょりとしている道夫のペニスを握りしめた。すると、それが優子の手の中でヒクヒクと脈打ち、また勃起してきたではないか。「ああっ・・」優子はまたしても、底知れないくらいの淫らな気持ちの中に溺れ込んだ。

 初めて優子は、夢中で道夫のペニスにかぶりつく。舌をからませ、舐めずり始めた。裸身をトロトロ疼かせながら、しやぶったり擦ったりているほどに、男のそれはムクムクと元気をみなぎらせてくるばかりだった。

「ああっ・・」優子はまたしても、底知れないくらいの淫らな気持ちの中に溺れ込んだ。初めて優子は、夢中で道夫のペニスにかぶりつく。舌をからませ、舐めずり始めた。裸身をトロトロ疼かせながら、しやぶったり擦ったりているほどに、男のそれはムクムクと元気をみなぎらせてくるばかりだった。

 硬くそそり立つそれに、優子は狂喜した。こうなると、もう一度、それを自分の女芯の中に人れなければおさまらない。悦びに顔を歪めて、優子は怒張をおのが股間へといぎなっていた。こうして、二人は夜を徹して甘い果汁に浸りつつ淫逸な時間を過ごしたのである。

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最終更新日 : 2019-10-04